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help リーダーに追加 RSS 負け惜しみ&強がり

<<   作成日時 : 2008/10/03 19:15   >>

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画像  雑草は強い−エノコロ草


 負け惜しみや強がりは誰でも言います。
私たちが日頃些細な事で使う,負け惜しみや強がりは一過性のものでわだかまりは残りません。
況してや周りに及ぼす影響など殆どありません。

だけど、例えば強者が弱者を馬鹿にするような理屈を平然として垂れ、
弱き者は「一寸の虫にも五分の魂がある」と唇を噛み締め我慢する。
と言う理不尽が罷り通る社会は息苦しいものです。

今の世情がそうだと言いませんが、嫌な事件や行政の不祥事などが多発している要因の一つに政情の不安定を挙げても可笑しくはないでしょう。

政治の有り様は人心に大きな影響を及ぼします。
一刻も早く政情不安を解消して頂きたい。それが人々の願いです。
私たちは安心・安全の社会を創ってくれるように負託しています。
政治家が己が懐を肥やすような言行をするのは約束違反です。


 突き付けましょう=自公政権にNOを。

「ころころ,ころころ」と変幻自在に変わる言葉は信用できない…大多数が政治の正常化を望んでます。
にも拘わらず拒んでいる人々(自公)がいます。

この不可思議さを解く鍵は一人一人の一票にかかっています。
与党の政治屋と同じように言えば「子供さん、お孫さん」のため」にです。

怪しげな集団の代表が麻生新総理大臣です。
ご承知の如く麻生太郎氏は、皇室まで繋がる閨閥の一員で戦後史に残る大物政治家の孫です。
麻生財閥の御曹司で政治家と言う経歴からか麻生氏の言動には、強がりや負け惜しみが強く感じられます。

所信で民主に逆質問したり、私は逃げないと見得を切ったのは「俺は麻生だ!」と言う強がりでしょう。
財源、財源を示せと言い募るのも同じです。
財源を示した民主党から逆に財源を問われると、見直し・検討で逃げています。

麻生総理大臣は「役人を使いこなせ」と閣僚に訓示したそうだ、強がりは役人に言うべきで民主党や国民に言うべきではない。即答できない故の負け惜しみでしょう。

御曹司の生い立ちや経歴を羨む人は多いでしょう。
それ以上自己を大きく見せる必要はないと思うが欲望は果てしない。
太郎さんの心を推し量ることはできませんが、総理の座を手に入れたことで、麻生家歴代の中で最高の地位を刻みたいのだろう。

太郎さんは国民よりエスタブリッシュメントとしての権威の中で,セレブになりたいのだ。
太郎さんの自己顕示欲は我々には想像出来ない異次元の欲なのです。(笑)

御曹司としての誇り、政治家としての誇りがあるのかないのか…!不明……

「解散の「」の字も言っていない。私から聞いた人は居ない筈だ」
保身のために延命を図る…歪んだ誇り。と我々は思いますが…彼は「ん?何で?」となるのです。
御曹司は麻生財閥の色んな業種の片手間に総理大臣を遣っているのです。(笑)

もう一人歪んだ誇り=プライド高き人がいる。
世の中に自負心の高い人、自尊心の強い人は多くいるでしょうが、このお方は半端じゃない。
ご存知、橋下大阪府知事だ。

昨日、広島地裁は橋下氏に800万円の損害賠償を命じた。
大きく報道されましたので多くの方ご存知だと思いますので、詳細は省きました。

この可笑しな弁護士はTVで「弁護団を懲戒しよう}と煽り正義漢を装った。
で、自らは請求していないし、一度も出廷しなかった。???
そして、「原告、光市母子殺害事件の弁護団の皆さんにご迷惑をおかけしました。自ら法律の解釈を誤り、表現の自由の範囲を逸脱した」と謝罪しながら、セカンドオピニオンの意見を聞く…とか言って控訴すると言う。

負けたくない強がりのパフォーマンスでしかない。
悲しい……なんともまあ可笑しなお人である。

どうも橋下氏をはじめ政・官・民の勝ち組は「勝てば官軍負ければ賊軍」 己が目的のためには手段を選ばない、勝った方が正義だ!が身に沁みているようだ。

我々は後々臍を噛むむことがないように、彼等の言動を監視しましょう。

☆ 「引かれ物者の小唄」 負け惜しみで強がりを言う、たとえによく使われます。

最近のヒットは福田前総理の「私は客観的に見ることができる。貴方とは違うんです!」

:「少数派の基本的人権を守る弁護士の使命や職責を正しく理解していない」と判決で言われた橋下氏。
負け惜しみや強がりを言う前に歪んだ誇りを正して恥じて欲しい。弁護士なのだから……。

「くそ教育委員会」発言や今回の判決では…謝っておいて…控訴する。
潔さがない、我々と性根が違うようだ。

:「私は逃げない」と威勢良く挑発し機先を制した積もりが軽くいなされてしまった麻生氏。
小泉や安倍、福田とも違う、何かと目立ちたがり屋の石原氏とも違う顕示欲の持ち主だろう。
大金持ちなのに小さな派閥の長にしか成れなかったのは、欲望の空回りが原因かも。
で、今、掴んだ椅子を離さないと、だらだら延命を図ろうと企んでいる。

どちらも、やがて消えていく引かれ者の小唄のように聞こえる。

☆☆

毎日々、官から民まで、可笑しな事件や不祥事が報道され「いやなご時世だなあ」とお嘆きの人も多いでしょう。

社会を良くするには先ず今の政治を正さなければなりません。
それには政治家に変わって貰うのが一番です。
が、残念ながら与党の政治家は野党と切磋して、国民生活に資する政治をしようと言う気概がないようです。

政治家自ら正そうとしないなら、私たちが浄化するよりありません。

負け惜しみや強がりをTVの前で公言する政治家を信用してはなりません。

−思えば昨年も早く解散して「信を問え」と書いていました。
丁半どちらが出るにせよすっきりと新年を迎えたい思いからでした。

それから…一年

まさか今度も「信を得る」度胸のない親父なのか! 
遣りたいことがあれば国民の信頼を勝ち得てから思う存分遣ればいい。

誰か「太郎坊ちゃん」を諌める「爺や」はいないのか、殿様を諭す「大御所は」いないのか。
「民の台所を慮れ」と一言してくれれば、「じゃあ、民の声を聞こう」と殿様は言うだろう。?。

☆= 「秋は夕暮れ」、清少納言が言いました。
まあ、朝、昼、夕、夜、人によってそれぞれでしょうが、四季を問わず親しまれ感動を呼ぶのは夕暮れだと思います。現代社会はは24時間蠢いていますが、忙しい中、夕空を見れば「ほっと」します。

夕暮れは一日の区切りなのでしょう。
現代の大都市は不夜城ですが夕暮れが一区切りなのは変わりません。
人々は夜が更けるまで思い思いの時を過ごし、明朝,新しいページを捲ります。

私たちは60年以上繰っても々同じページを見せられてきました。
ページ数にすれば一体何ページになるのでしょうか。

題名が「日本国」で決められている以上、中身を替えるしかありません。
次のページに「私たちによる、私たちのための政治」と記しましょう。

次の選挙は、新しい書き込みを拒む勢力との戦いです。

私たちの頑張りにかかっています。頑張りましょう!!

☆ また横道に入りそうなので止めます。
前の空き地では夕暮れの薄明かりの中で「猫じゃらし」が揺れています。

道端にぽつんと一つ健気な「猫じゃらし」
ページの上の写真は頂いたものです。
失礼しました。



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