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**眠気が吹き飛ぶ一幅の墨絵のような写真です。 竹田城跡に雲海ふわり“雲海ショー” 10月16日14時56分配信 産経新聞 雲海に浮かび上がった竹田城跡(谷下秀洋撮影)(写真:産経新聞) この写真の記事へ ☆ なんとなく新聞を眺めていなんとなく眼に留まった記事がありました。なんとなく面白そうで読んでみましたが、なんということのない記事でした。 長い記事ですが、なんとなくお読みください。 面白い…… 「なんとなく」言っちゃう…麻生首相の口癖、逃げ口上?(1/2ページ) 2008年10月15日23時36分 http://www.asahi.com/politics/update/1015/TKY200810150345.html べらんめえ口調が持ち味の麻生首相には、いくつかの口癖がある。言葉のつなぎに「きちんと」「基本的に」などを多用して明快さを出そうとする半面、特に目立つのは「なんとなく」というフレーズだ。記者団のぶら下がり取材に対しても用いており、言質を取らせない「逃げ口上」にも聞こえる。 首相就任から約3週間。原則として毎日首相官邸で行われるぶら下がり取材のほか、衆参予算委員会での答弁などを合わせると、「なんとなく」が50回以上登場する。べらんめえ調型の「なんてえの」や短縮型の「なんか」といった変形を含めれば、80回を超える。 例えば今月7日。ノーベル物理学賞の受賞者2人との電話では「なんとなく」を連発。京都産業大教授の益川敏英さんとの会話では――。 「なんてえの、ますますこういったなんてえの、素粒子の理論とか……」「なんとなく、なんとなく、勉強とか、なんとなく物理とか、なんとなく難しく考えないで、なんか夢を持ったり……」 高エネルギー加速器研究機構名誉教授の小林誠さんに対してもこんな調子だった。 「なんとなく若い人がちょっと夢がないような話が多いんですけれども、なんとなくこういった地道な研究を頂いた方がノーベル賞なんていうものになりますと、地道に研究した成果がなんとなく努力が実ったみたいな感じがして……」 それぞれわずか2分程度の会話に、合わせて11回も「なんとなく」を使った。 ぶら下がり取材では、時折記者団に逆質問したり、質問の途中で答えたりするなど、自分のペースに持ち込もうとする場面が多い。それでも、「なんとなく」はつい口をついて出るようだ。就任から一夜明けた心境は「改めてなんとなく付いてくる人も多いし、大変やなと改めて責任の重さみたいなものを強く感じた」。民主党の小沢代表の衆院本会議での代表質問については、「なんとなくかみ合わなかった」とこぼした。 首相就任直後の9月24日の閣僚名簿発表では、地球温暖化問題に関連して「明らかに、なんとなく我々のまわりに大きな変化が起きている」。大きな変化が起きていることは明らかなのか、なんとなくなのか、どっちつかずの用法になっている。 広辞苑によると、「なんとなく」の意味は「とりたてて何ということもなく」とある。歯にきぬ着せぬ物言いに定評のある首相には似つかわしくなく、照れ隠しとも受け取れる。 古くからの首相の知人は「『なんとなく』という口癖は昔から。政治家なんだから、はっきりものを言わないといけない。やめた方がいいと言ったが、直らない」と明かす。(山尾有紀恵) ◇ 「歴代首相の言語力を診断する」などの著書がある東照二・立命館大大学院教授(社会言語学)の話 麻生首相は一見、強がってみせ、対立的、挑戦的なスタイルに特徴があるようにみえるが、実は日本人の特徴である漠然さ、あいまいさ、非論理性、逃避志向を強く持っている政治家だ。 「明らかに、なんとなく……」という矛盾した二つの言葉の並列が、麻生節を象徴している。明確に言おうと意識的に努めているが、その中にあいまいな世界が埋め込まれている。それを象徴するのが「なんとなく」ではないか。首相の口癖としては、むしろ逆効果の言葉だ。 *** + 麻生氏は「なんとなく」首相に就いたのではありません。 麻生氏は権力への執着が我々凡人の想像の外の人物でしょう。 妄執で掴んだ権力で、後はよきに計らえ」と殿様政治を遣られたら敵わない。 「なんとなく」政治を遣られたら敵わない。 月刊誌では「逃げない」 「決断した」 「解散する」 「小沢民主と対決」と威勢良かったが、ここへ来て逃げ口上に終始している。 麻生氏の妄執は「選挙の顔」として談合で実を結んだ。 だが、談合は公正とはい得ない。思惑は空回りした。支持率がもう一つだったのが表している。 殿様は何より面子を重んじる。凡人のように潔い振舞いは大名連中の笑い者になる。 家臣は殿様の顔に泥を塗ることは法度である。 そこにウサギが飛んで出た。リーマンが破綻した。 アメリカがガタガタになり、連られて各国が怪しくなった。 あちこちで切り株にぶつかって転ぶ大金融会社が続出した。 やがて経済が縮小し世界恐慌必至と騒ぎ出した。 口実ができた。 妄執で権力を手にした麻生氏、政権の執着が第一の自公の思惑がピッタシカンカン。 火の玉、総玉砕と国民を煽ったタカ派連中は、御身大事を優先している。 ☆ 「解散は俺が決める」と嘯いている首相を尻目に自公の幹部は「11月30日」選挙とあちこちで公言している。 フェイントなのか……。 森派の幹部が11月選挙と言うのは党より派閥優先、選挙後の再編を睨んでいるのだろう。 自公にはそれぞれ思惑はあろうが、政権執着派だけでなく、チキンと民を問うべきと言う良識派もいる筈だ。 水面下で駆け引きが盛んだろうが、近いうちに結論が出るでしょう。 麻生は「解散」を打てた久々の首相で満足する筈だ。 勝てば大棟梁、負けても麻生派の棟梁として自民に発言権を残せば良い。 ☆引っ張って、引っ張って、引きちぎれるまで待ってから、言うのはと駄目です。庶民が持ちません。 なんとなくが得意のようですが、 「なんとなく解散」では負けますよ。 「逃げない解散」で願います。 失礼しました。 |
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北朝鮮を擁護してください(笑)。また天皇の「戦争責任」という言葉も熟慮して使ってください
> 北朝鮮には全政治犯収容所を廃止し、外国人の立ち入りを許せば、あらゆる援助を行うと表明し、そうすべきだと思う。 ...続きを見る |
晴耕雨読 2008/10/16 20:41 |
【閣僚名簿発表】についてブログの検索結果をまとめると…
閣僚名簿発表 についてブログの検索結果をまとめると… ...続きを見る |
最新キーワードチェック! 2008/11/17 20:04 |
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