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<<   作成日時 : 2008/09/04 19:05   >>

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☆ ご賞味ください。

:【子離れできない「ヘリ親」に危機感 米専門家ら 】
:【「妻82人と離婚しなければ死刑」 ナイジェリアで判決】

メニューは上の二品ですが、その前に自ら消費期限切れを宣言し去った人のことから…。

去る者日々に疎しと申しますが、お仲間の党人・メディアも去る者追わずと、次の看板漁りに躍起になってます。自公は賞味期限を自由に設定できるのですが、裏事情は知りませんが…当の本人が期限が切れました、と言っちゃった。

日持ちのしない物には消費期限を付けるのが消費者への親切ですが、偽装だったのでしょうか?
次は選挙管理内閣だとの風聞ですが…あの手この手の延命工作はしないように願います。

さて、私たちは福田さんに「さよなら」と手を振りますが「ありがとう」とは言えません。

ですが福田さんは私たちに「ありがとう」と言ってます。

ありがとうございました。福田康夫です。

 この1年間、メルマガを通じて、読者の皆さんからたくさんの率直な声をいただきました。今振り返れば、厳しいご批判も、温かい励ましも、毎週寄せられるご意見は、私が政策を進めるための大きな原動力でありました。今はただ、読者の皆さんへの感謝の気持ちでいっぱいです。1年間のご愛読、本当にありがとうございました。

              福田内閣メールマガジン 第46号 全文を読む

白い花が咲く頃、と言う歌があります。時々懐かしの歌などの番組で歌われる歌です。
その一節に下のような歌詞があります。

白い雲が 浮いてた
ふるさとの 高いあの峰
さよならと 言ったら
こだまがさようならと 呼んでいた
淋しかった あの時の
あの白い雲だよ

人は誰も一線を去らねばならない時が来ます。賑やかだった周りから離れますと、不意に郷愁に駆られたり、様々が脳裏に去来します。

福田さんもやがて身を退きふるさとへ帰られるやもしれません。
今までギブアンドテイク-−票田だった景色が私を育ててくれた優しい景色だったと思われるでしょう。

「ありがとう」は言えませんが…「さよなら」。

======================

わが国には「モンスター・ペアレント」と呼ばれる人たちがいます。同じような人々を米国では「ヘリコプター・ペアレンツ」呼んでいるそうです。

【子離れできない「ヘリ親」に危機感 米専門家ら 】
2008.08.30 Web posted at: 14:43 JST Updated - CNN こぼれ話
http://www.cnn.co.jp/fringe/CNN200808240018.html

(CNN) 頭上を旋回するヘリコプターのようにわが子を常に見守り、少しでもトラブルがあればすぐに駆けつける。子どもが成長してもそんな態勢を変えず、介入を続ける親を、米国では「ヘリコプター・ペアレンツ」と呼ぶ。近年特に増える傾向にあることから、専門家らが危機感を募らせている。

わが子が「不公平」な扱いを受けたと、学校へ怒鳴り込む。教師の配置に目を光らせ、不満があれば「うちの子を別のクラスへ」と要求する。親が子どもを守ろうとするのはごく自然な行動だが、明らかに「行き過ぎ」のケースが目立つと、専門家は指摘する。

ジョージア州の臨床心理学者、ナンシー・ワイスマン氏は、「子どもが宿題を忘れたり、昼食代を忘れたりするたびに届けに行くのは、ヘリコプター・ペアレンツの典型例。子どもはそうやって救助してもらうのが当然だと思うようになってしまう」と話す。「自分のことは自分で責任を取れる子どもに育てるために、この習慣を断ち切るべきだ」と、ワイスマン氏は強調する。

コネチカット州の高校で30年間カウンセラーを務め、最近退職したばかりのリッチ・バーバラ氏は、「父母が学校に強い関心を持ってくれるのは歓迎すべきこと。前向きの提案が、カリキュラムなどの改革につながった経験もある」と振り返る。

一方で「生徒本人が進学を希望していないのに親が試験の申し込み書を取りに来たり、本人に代わって大学出願書類を記入、提出したりするケースがあった。
親の判断で何もかも進めてしまっては、子どもの決断力が育たない」と、危機感を示す。「自分でさまざまな結果を想定し、選択肢を見極めたうえで問題を解決すれば、それが自信につながるはずなのに」


セントルイス大医学部の小児科医、ケン・ホーラー准教授も同意見だ。「子ども自身が判断を下せるよう、手助けするのが親の役目」と強調する。

ホーラー氏によれば、子どもは中学生くらいになると、親よりも友人の声に共感し、親の介入を恥ずかしがる場面も多くなるのが普通。「いつまでも親の助けを求めてくるようなら、親は自らの態度を反省してみる必要がある」と、同氏は警告する。

さらに「子どもの話だけを聞いて、学校などに怒鳴り込むのは考えもの。まずは教師側の話にも耳を傾け、交渉する姿勢を見せることで、問題解決の手本を示してあげるべきだ。

解決方法について親子でよく話し合うことも大切」と語る。一方で、「子どもはただ聞いてほしかっただけ、ということもあり得る。その場合は、何も行動を起こさないのがベストだろう」と話している。

===☆☆☆☆☆===

あちらが「へり親」ならこちらは「怪親・化け親}?

まあ、何処にもこんな人々はいるのでしょう。子供のためか自分の見栄か、境が分からず、後で親子で悲しむ結果になるのでしょう。

記事中に,こんな例が紹介されています。

:「生徒本人が進学を希望していないのに親が試験の申し込み書を取りに来たり、本人に代わって大学出願書類を記入、提出したりするケースがあった。
親の判断で何もかも進めてしまっては、子どもの決断力が育たない」と、危機感を示す。「自分でさまざまな結果を想定し、選択肢を見極めたうえで問題を解決すれば、それが自信につながるはずなのに」:

近頃、日本でも似たようなペアレントの活躍が話題になってます。こちらは教員汚辱事件に発展しました。
日本は良くも悪くも虚礼社会ですから慣習だったのでしょうか…教育委員会・教職員・親子、三方一両損で済ませるのでしょうか…口聞き議員は?子供は一両損では済まされない。

格差が拡大し階層が固定化すると、各界は防衛第一になります。
ステップバイステップ 努力すれば報われる、と言うのはドラマの成功譚や感動劇に過ぎない、と皆が達観したら活力のない社会になります。
各界は自らの組織のステータスの維持のため一般には狭き門にしておき、横・裏道を用意しているのでしょう。

たまたま発覚したからと言っても、それでメゲルことはないでしょう。
どうなるのでしょうかねえ…どなたか妙案を。

☆☆

お次はこのニュース ↓

【「妻82人と離婚しなければ死刑」 ナイジェリアで判決】
2008年9月3日11時19分
http://www.asahi.com/international/update/0903/TKY200809030079.html

 【ヨハネスブルク=古谷祐伸】ナイジェリアで、86人の妻がいる男性が「妻帯は4人まで」とするイスラム教の教えに反するとして、「82人の妻と3日以内に離婚しなければ死刑」との判決を受け、騒動になっている。

 現地からの報道によると、男性はイスラム教徒が大半を占めるニジェール州在住の元教師モハメド・ベロ・アブバカルさん(84)。30年ほど前から結婚を繰り返し、今では妻86人のほか、子どもが170人以上。「妻が10人いれば普通の男は死ぬ。でもおれの力は神から授かった」と自慢してきた。

 ところが、00年に州がイスラム法に基づく司法制度を導入。男性が持てる妻の数は妻を平等に扱うことを条件に「4人まで」とされ、82人上回ることになった。

 アブバカルさんは、聖典コーランには妻を5人以上持った場合の罰が書かれていないと主張。それでも判決に従い、一度は離婚に同意したと報じられたが、1日になって広報役を名乗る身内が「彼は離婚しない。もっと結婚する気だ」と発表した。心は妻と法の間で揺れているようだ。

☆☆☆====== 

制度も規範も違う国のお話ですから、このニュースについて語る知識はありません。

ただ、死刑とは驚きました。
驚いたのはまだあります。妻86人、子どもが170人以上。

側室の多さで直ぐ思い出されるのは徳川の大奥ですが、桁が違うのでは?(よく知りませんが)

勿論、徳川はお家の存続第一でしょうし、最高権力者、最高の金満家です、将軍様は「良きに計らえ」だったでしょう。
こちらは違います、すべて正妻、子育てに差異もないすべて平等に愛しています。と思います。

まだあります。
「妻が10人いれば普通の男は死ぬ。でもおれの力は神から授かった」と自慢してきた。
「彼は離婚しない。もっと結婚する気だ」と発表した。
アブバカルさん、84歳。
記事はこう締めくくっています。心は妻と法の間で揺れているようだ。
豪傑 アブバカル爺さんの決断は如何に。

☆ どう思われます?と聞くのも可笑しいですし、私にどう思う?と聞かれても困ってしまいます。

不味い献立で失礼しました。



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