瑞穂の国
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作成日時 : 2008/09/17 21:41
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☆ 実りの秋
♪〜 小さなブログに綴られた
小さな小さな 夢語り ♪♪〜
古代瑞穂の国の秋は、黄金の稲穂が波打ち秋津(トンボ)が飛び交っていました。人々は実りを祝い感謝しました。
毎年々、迎えるこの季節は正に「黄金の国」でした。
時は流れましたが、悠久の営みに育まれてきた私たち瑞穂の国の住人の深奥に、原風景として深く刻み込まれています。
子供たちは、初夏、「おたまじゃくし」を掬い、夏はシオカラトンボを追いかけ、秋は赤とんぼと遊ぶ、大人が頭を垂れた稲穂を頂く傍らでは赤とんぼが休んでいる。大人たちは汗を拭い暫し手を休めて見惚れる。
田や畑、里一面が夕日に染まる頃、家路を辿る道すがら、母親に背負われて聴いた「赤とんぼ」の歌を思い出される方も多いでしょう。
稲作は食料として私たちを支えてきただけでなく、私たちの精神風土なのです。
♪〜 小さなブログで綴ります
小さな小さな願い ♪♪〜
欧米化が悪だとは言いません。情報が瞬時に行き交う利点の方が大きいでしょう。
活字や文字・絵、写真や映像で互いの文化を知ることはできます。
しかし、真の文化の交流は意外と難しいのです。
人は自らの文化が至高だと思っていますので譲り合えないことが多いのです。
歴史は強者が武力で弱者に文化を強いてきたと記しています。
今まで培ってきた生活様式(言葉、宗教、習俗、規範など)が奪われる悲しみ…計り知れない。
だが、如何なる勢力もすべてを同化させることは出来ない。虐げられた人々の心の奥から消し去ることは決して出来ないからだ。
瑞穂の国の風土が育んだ文化は精神風土として刻み込まれているのです。
それぞれの良い所は取り入れるべしだが、私たちは瑞穂の国の住人だと言うことを忘れないで欲しい。
知らず知らずにに同化されないように…ね。(笑)
♪〜 小さなブログで綴ります
小さな小さな憤り ♪♪〜
私は地球に生きている者です。仲間は65億います。
同じ国に住み環境・文化を共有している仲間は1億3千万、私の住む町は6万、私の町内・近所……家族は4人。
本当に仲間と言えるのは極少数なのです。
人々は毎日、色んな社会を行き来し色んな人々と回り合い別れます。
人々は生きていくために有利な仲間の間を行き来しているのです。
瑞穂の国を揺らしているのも利益を共有する仲間たちです。
汚染米で揺れる瑞穂の国、
騙された業者さんもあるでしょう。
瑞穂の国では工業用を食品に使用することを受け入れる訳にはいかないのです。
お気の毒で同情申し上げますが迂闊だったと言えます。
人々が本当に仲間と呼べるのは家族であったり、と極少数でしょう。その仲間の幸せのために別の仲間と誼みを通じた結果だったのでしょう。
騙された業者さんにはお気の毒ですが…ここは私たちと共に行政を糾弾しましょう。
役人は政治家を見下ている仲間です。政治家を見下しているということは国民を見下しているに他ありません。
瑞穂の国の農水省がこともあろうに日本人の心の故郷、稲作・米の農政を歪め貶めている。
これは悪い冗談なのか、「善人なおもて往生をとぐ、いわんや悪人をや」を曲解しているのか。
仲間で農政を牛耳って利権をほしいままにするのを許してはいけません。
このカラクリを白日に晒さなければ騙された業者が浮かばれない。
そして、最大の被害者が私たち=消費者であるのは言うまでもありません。
♪〜 小さなブログで綴ります
小さなブログの大き怒り ♪♪〜
衣食住は生活の基本です。
この国に生まれ生活している人、諸外国からこちらに来て生活している人、すべて健康、安心な暮らしが保障される、と憲法に書いてあります。
私たちは安心して生活できる権利があるのです。義務は関係ありません。この国の民は安心して生涯過ごせますよ、と言っているのです。
憲法の理念を律・戒でこまごま垂れているのが私たちの規範・通念です。
守るべきは皆守っていますが、何時も争われるのは法の網です。
立法と行政が仲間なら「もうどうにも止まらない!♪」、司法の独立は建前です。
法の範囲で裁量するだけですから、立法と行政が仲間な以上どうにもならないのです。
法律はあいまいな物ですから裁量権を持つものが力を持ちます。
最高権力は行政にあります。所謂、お上という奴です。
ただ、お上が悪い!と言っているのではありません。
「責任はない!」と言う農水次官???……こんなお人もいるのです。
こういうエリート・エリートと持ち上げられる人間は、普通の人々が持っている感性を喪失してしまったのだろう。
政治家−頑張れ!
☆ 毎度だらだら戯言を垂れて申し訳ございません。
もう2,3行お付き合いねがいます。
私たちはトンボや蝶が憩う黄金の里に彩られた「瑞穂の国」「秋津島」の住人なのです。
脈々と受け継がれてきた文化を農水省とその仲間の思うようにさせてはなりません。
☆☆===
トンボのメガネ水色ネガネ〜私たちはネガネを通して権力を見ています。
視角は五感の一つに過ぎません。五感をを働かせてください。
私たちには六感もあります。
瑞々しい人々が住む国、瑞穂の国を大切にしましょう。
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貧乏人から最も沢山の税金をふんだくる国/田中康夫 [ゲンダイ]
□貧乏人から最も沢山の税金をふんだくる国/田中康夫 [ゲンダイ]
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晴耕雨読 2008/09/20 16:09 |
この国の品質
「この国の品質」・・・本の話です。題名が気に入りました。
「品格」ではなく「品質」です。
「品格とか品位」というものは精神的なもの、抽象的なもので、あの人は品格があるなんて言ったって、じゃあどうなんだといわれるとうまく説明できません。いくら金があっても最高のものを身につけていても人格者とは言えない人がいるし、乞食風の人ははなから人格者とは言われないでしょう。見た目ではわからないのです。まして国家とか組織とかはどう品格と結びつけられるでしょうか。
ところが「品質」は具体的なもので、野菜とか工業製品...
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比企の丘から 2008/09/20 18:18 |