![]() ![]() ![]() ![]() 出揃いました。届け出順=石原、小池、麻生、石破、与謝野 。 この五氏の誰かが自公の顔になり、近々行われる総選挙の顔になる。 報道によると麻生氏が議員票の4割を固めたらしい。 麻生は「みんな い(石原)い(石破)こ(小池)よ(与謝野)」と余裕綽綽なのでしょうな。 まあ、これからこ自公の「五人の小人」と言うか「五獣徒」は我々を喜ばせようと愛想を振りまくのだろう。既に我々が愛想をつかしているのも知らず……。 メディアジャックとか嬉しそうに解説している方々がいたりして、日本は本当に平和な国です。 誰がメディアを占拠して誰に迷惑が及んでいるのか全く省みないで、さも五面相の方々が日本を救うが如き喧伝に明け暮れている。 自公がメディアをジャックしているとばかり言い得ません。メディアも進んで場を提供し利益を上げているのです。 政権党の報道量が多くなるのは分かりますが、直ぐそこに総選挙が控えている今、野党の動向も報道してこそ公共のメディアでしょう。現状はかなり偏っている。 権力とメディアが組んで騒いでいるのは彼等の利益になるからに他ならない。 自公がメディアをジャックし、メディアが国民の脳裏をジャックしている。自公=ジャック=メディアなのです。うんざりしているのは国民です。 サブミナル効果を期待しているのか、結果は総選挙で分かる。 あらゆるものが偽装され食品も例外ではなくなってしまった。詐欺ではないかと思える公約や行政もある。 五面相の方々も志し高く政治家を目指しやっと(?)次の総裁・総理へ名乗りをあげるところまできた。 殆どの国民が自公政治に愛想が尽きていることを真摯に受け止め、上げ潮や改革、財政規律など、学者や官僚、評論家に愛想している場合じゃない。 メディアと一緒になって騒いでいる今も、苦しみ、哀訴している人々が多くいるのです。 【<高齢者調査>「老老介護」が初の3割超 深刻な生活浮かぶ】 9月9日20時54分配信 毎日新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080909-00000137-mai-soci 家族間で介護する世帯のうち、高齢者が高齢者を世話する70歳以上の「老老介護」世帯の割合が初めて3割を超えたことが、厚生労働省が9日公表した07年国民生活基礎調査で分かった。夫婦両方またはどちらかが65歳以上か、65歳以上の単身で暮らしている世帯の数も1000万を超え、高齢者世帯の過半数が「生活が苦しい」と感じるなど、超高齢化社会の深刻な生活実態が浮かんだ。 調査は86年から毎年行われ、約23万世帯の回答を集計した。今回は3年に1度の介護や健康に関する調査もした。 07年6月現在の推計世帯数は4803万世帯で、65歳以上がいるのは1926万世帯。86年調査から、ほぼ倍増した。うち433万世帯は単身、573万世帯は夫婦のみで、いずれも過去最多を更新。合計で1006万世帯と初めて1000万世帯を超え、全世帯の約21%を占めた。 高齢者世帯の平均年収(06年)は306万円で、全世帯平均の6割以下。世帯1人当たりの収入も全世帯平均を約12万円下回った。暮らしが「苦しい」と答えた割合は52%に達した。 家族の介護では、主に事業者に任せている世帯が12%と前回調査(04年)より2ポイント下がり、6割が同居家族による介護だった。このうち介護する側が70歳以上の割合は34%と前回調査より6ポイント上がり、70代を介護している44%が同じ70代だった。介護時間は「ほぼ終日」が22%、「半日」が10%で、6割以上の介護者が「悩みやストレスがある」と答えた。 厚労省統計情報部は「世帯の高齢化、小規模化が進み、高齢者を介護する若い世代の家族が減った。事業者の介護サービスも使われているが、家族の負担は依然大きい」と分析している。【清水健二】 【半数が「悩みある」、55歳未満で増加 厚労省の国民生活基礎調査】 2008/09/09 18:24 【共同通信】 http://www.47news.jp/CN/200809/CN2008090901000623.html 厚生労働省が9日発表した「2007年国民生活基礎調査(概況)」によると、ほぼ2人に1人(48・2%)が日常生活の中で悩みやストレスを抱えていると回答した。 「ストレスや悩みがある」と答えたのは男性が43・8%(前回比0・8ポイント減)、女性52・2%(同1・1ポイント減)だった。 年代別では55歳未満は全年齢で悪化。「35−44歳」が最多で56・4%(同1・6ポイント増)、「45−54歳」の54・7%(同0・4ポイント増)、「25−34歳」53・4%(同2・7ポイント増)と続き、働き盛りの世代から若い世代と広い範囲で精神的な負荷が増加している実態が浮き彫りになった。 一方、65歳以上は40・1%(同5・2ポイント減)で、やや改善した。 ストレスや悩みの主な原因は「自分の仕事」(35・1%)がトップ。次いで「収入・家計・借金など」(29・8%)、「家族以外との人間関係」(18・3%)だった。 調査は昨年6月実施。約28万8000世帯を対象に調査票を配り、約23万世帯が回答。 ===☆☆☆=== 何から何まで 真っ暗闇よ すじの通らぬ ことばかり 右を向いても 左を見ても 馬鹿と阿呆の からみあい ・・・・・・・・・・ 夢がある ♪〜 私が青年だった頃、こういう歌詞の歌がありました。 この歌が歌の主人公の慨嘆なのか、当時の社会を描いたものか分かりません。 私と言えば独身で気楽にやっておりました。 当時の社会を実感として覚えていませんのでなんとも申し上げられません。 あれから歳月が流れ子供はみな成人し、私は白髪頭になりました。 今やっと少し社会が見えるようになりました。(笑) 何でもかんでも官から民、市場原理主義を推し進めた結果、格差が拡大し、持てる少数が持たざる多数を統制している。権力とメディアのお祭り騒ぎの後から、この歌がひたひたと聞こえてくる。 自公は広大な敷地の中に五獣の塔(候補者)を建てて見せびらかしている。 五面相は門を出て国民の目線で自公城と五獣の塔を見てみることだ。世間の人々がどんな思いで見ているか知るだろう。 福祉をおろそかにする国は必ず崩壊する。 国民を蔑ろにしする政治家はいないと思うが、長期政権の一員になると自分を見失って、組織の中の出世争いに明け暮れ、国民をなおざりしするようになる。 このまま自公政権が続けば、歌詞のような窮屈な社会にるかも知れない。 人々は怒り、嘆き、そして最後は諦めてしまう。 自公は一度政権から離れて庶民に向き合うのが良い。そして後、他党と対峙し、互いに切磋琢磨して国民国家に尽くせ。 ☆ 汚染米の焼酎が公表されました。私もかなり飲んでましたなあ。(笑) 公表したメーカー・商品名は承諾したところだけらしい。 これでお仕舞いにして欲しいが…まだ出てくるかも知れない。 酒で体が可笑しくなるのは自業自得ですが、仕込まれた毒で侵されるのは嫌です。 と言いながら今晩も一杯一杯また一杯。(笑) 失礼しました。 |
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