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☆ 何をか言わんや。 海の向こうのブッシュ様の不支持率は71%で歴代最低を記録したそうだが、我が日本の福田様の不支持率も60〜68%(日経)、72%・ブッシュを超えたと言うメディアの調査もある。 支持も20%を割り込んでいるのに居直り続けるつもりだ。 可笑しい…偉そうに能書きを垂れてきた政権がこんなに女々しい、とは思いもしなかった。 雄々しさは、縫いぐるみを着たパフォーマンスだったのだ。 だが、女々しい亡者は、虚しい雄叫びを上げ続けている。 普通なら隠忍自重して言動を慎むべきだろうが、この方々にはそのような心構えは毛頭ないようだ。 幹部連中は堂々と居直り宣言をしている。 「負け戦はしない」が、その理由だという幹部もいる。一方で様々権謀術数を巡らしているのだろう。 支持が2割で不支持が6割以上、それも1、2社ではない殆どのメディアの調査結果である。 だが福田政権は「民意」ではない、と言うのだ。 何が何やらさっぱり分からない。 小泉は「改革には痛みが伴う」と言って さっさと バイバイしてしまった。 福田は「物価高騰はしょうがない」と言った。 両人共、痛みに耐えろ、と言うだけの非情な権力者なのだ。 ☆ 比喩としては飛躍しているかも知れませんがご容赦頂いて、大東亜戦争終結を告げた「玉音放送」昭和天皇の詔勅の一節を借用します。。(勿論、私は生まれていませんから聴いた訳ではありません) 「朕は時運のおもむくところ、堪えがたきをたえ、忍びがたきを忍び、もって万世のために太平を開かんと欲す」 当時とは全く違う現社会ですが、言葉だけを切り出してみると、福田政権は我々にこう言いたいのではないだろうか。 今、諸物価高騰、様々な問題が露呈して国民を苦しめている。我々(与党)は国民に最良の政治を為してきた。 現状は時運(時のめぐり合わせ)である。兎に角、堪えがたきをたえ、忍びがたきを忍んで欲しい。 必ず未来永劫、太平の世がくる。我々(与党)の欲するところだ。民意も同じであろう。 何が何やら…… 上は単なる私の当て推量ですが、支持が2割で不支持が6割以上、という調査結果は国民の大多数が福田政権・政治を信用していないということだ。 福田政権だけではない自民政治への積年の不満の表れなのだ。 当て推量を更に拡げれば終戦時は、みな心新たにして希望を抱いたであろう。 が、現在の与党が生み出した政情不安は、昔とは比較にならない社会不安を引き起こしている。 上意下達、号令一下から開放された国民は民主主義の美名の下、真綿で絞められるように権力に絡め取られてきたのだ。権力との乖離は修復できない位拡がってしまった。 連日報道される異常な事件が政情と無関係、社会の許容範囲のリスクだ誤差だと言ってしまえば、そこで話は終わる。が、善良な小市民が不安を抱えて日常を送るのは やはり可笑しいのだ。 何やらさっぱり分からない。 問責するの?しないの?会期末? 丁度高齢者の保険天引き日だ。 後期高齢者制度の廃止法案も提出するらしいが、決まった制度を代えるのは容易ではない。 与党が凍結・先延ばしなど方針転換すれば、離反している保守層に揺り戻しが起きる。 敵は老獪である、今国会で方を付けなければ逃げられてしまう。 ガソリンにしようか、道路にしようか、年金にするか、後期高齢者制度にしよう。 (笑)心配だなあ。 超党派を謳って、あちこちで議員グループ出来ている。 自民・民主の切り崩し合戦が行われいる。 特権に縋りたい欲ボケばかり……まあ、我々の責任でもありますが…。 何をか言わんや。何も言うことは御座いませんが、民意を汲み上げて下さいませ。 以下の記事も何が何やら…… この記事を読んだ第一感、「嘘!だろう」 【若い男から110番、出てみれば「ゴキブリが気持ち悪い」】 5月6日3時3分配信 読売新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080505-00000039-yom-soci 害虫駆除の依頼、恋愛相談……。警察に舞い込む様々な電話に、首をかしげたくなるような内容が目立つようになった。 地域住民と向き合う警察にとって、モラルに欠ける要求でも無視するのは困難。非常識な通報に追われることで、警察力の低下を招くのではないかと危惧(きぐ)する声も出ている。 「ゴキブリが家の中に出てきて、気持ちが悪い」 昨年夏、大阪府内の警察署に、若い男性から電話がかかってきた。対応した署員は「自分で駆除できるはず」と考え、この依頼を1度は断った。 しばらくして再び同じ男性から「本当に困っている。来てくれ」。最寄りの交番にいた50歳代の男性警部補が男性宅を訪ねると、おびえた目つきでゴキブリを見つめる若いカップルが待っていた。警部補はゴキブリを駆除し、死骸(しがい)をビニール袋に入れて持ち帰った。 この警察署の副署長は「市民が助けを求めてきた以上、むげに断ることはできないと判断したが、ゴキブリの処理は警察の本来の業務ではない」と語る。 今年2月中旬、千葉県内の警察署に女性から「恋人に振られてしまった」と電話があった。女性は約20分間、相手の人柄や交際の経緯を話し続け、翌日から連日のように電話をしてくるようになった。夜の当直体制で人手が少ない時間帯にかかってくることも多かった。 山口県警では、110番を使って電話番号を尋ねる人に、県庁など主な公共機関の番号は教える場合もあるが、個人宅や民間企業の番号は答えていない。「110番は緊急の事件・事故に備えています。不要・不急の電話はご遠慮下さい」と、電話番号案内「104番」の利用を促すと、「104番を使うとお金がかかるだろ」と不満をぶつけてくる人もいたという。 全国の警察本部は1990年から110番とは別の電話番号「#9110」で「不急の相談はこちらへ」と呼びかけているが、#9110も業務と関係ない個人的な要求や苦情は想定していない。 ある警察の広報担当者は「緊急性がなくても警察が役立てる内容であれば相談に乗りたいが、個人的な要求も増えており、対応に苦慮することも多い」とため息をついている。 ☆☆ 次も同じ読売新聞からの抜粋です。 【「雨なので家まで送って」非常識110番急増、警察業務に支障も】 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080505-OYT1T00619.htm 具体的には「○○さんの自宅の電話番号を教えて」(山口県警)と110番を電話番号案内代わりに使うケースや、「新しく買った携帯電話の電源が入らない」(九州地方の県警)といった相談のほか、「公衆トイレにいるが、紙が切れて困っている。持ってきて」(埼玉県警)など私的な要求が目立っている。 しかしモラルに欠けた通報が重なった結果、警察官の現場到着が遅れるなど影響も出ており、警視庁では週に1度は30秒以上、110番回線がふさがる事態が起きている。 警察庁は「110番にかけるべき通報かどうか良識を持って判断して」と訴えている。 ☆☆ 記事は「警察庁は「110番にかけるべき通報かどうか良識を持って判断して」と訴えている」と結んでいますが、警察は大人しい言い方だが内心怒っているだろう。そして呆れているだろう。 世の中、クレーマーが跋扈し、モンスターペアレント、モンスターペイシェントなど流行語になってしまっている。 タクシー代わりに救急車を呼ぶ不心得者もいる位だから、記事のような連中が居たって不思議はない。 不思議ではないが、やはり不思議な世の中だ。 何をか言わんや。 まあ、色々ありすぎて、何が何やらさっぱり分からない世の中になった。 「ゴキブリが家の中に出てきて、気持ちが悪い」退治してくれと言う人、 「公衆トイレにいるが、紙が切れて困っている。持ってきて」と言う人、 いたずらにしては幼稚すぎるし、本当に助けてと言って110番したのなら、これまた???だ。 みな孤独なのだろうか、それとも秘密保持してくれる警察を頼ったのか…(笑) 「嘘だろ」と今も思っている。 人は大きな衝撃を受けるとショックも大きいが何れ立ち上がる。 道は遠くとも目差すものがあれば頑張れるのだ。 現在のようにじりじりと不安が増幅すると、ストレスばかり溜まり行き場がなくなってしまうのだ。 解消するために発散しようとする。でもそれで癒されることも晴れることもない。 個人の集合体が社会であり国だ、政情が不安定では世情が乱れる。 権力の組織温存、組織員の生き残りなど我欲は捨て、万世のために太平を開かんと欲す気概を示してこそ、為政者であろう。 民意を蔑ろにする愚を犯さず、勇気を持って国民の審判を仰いで頂きたい。 何が何やら分からないようでは困る。 早く解消して欲しい。 みなが呆れて…「もう言うこともない」 何をか言わんや 状態に追い込まないで欲しい。 お頼みします。 |
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男のための恋愛テクニック 究極の恋愛術!... 2008/05/15 04:34 |
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