希望・幸運・「しろつめ草」♪〜しろつめ草を摘みにゆく ぼくが見つけた幸せ四葉 「私の勝よ」 「違うよぼくさ」 畦の向こうの小屋まで駆けた 二人の髪はそよ風に揺れ 雲が流れてお日様笑う ♪〜 copyright (c) 1977 by konyousi ミャンマーでサイクロンによる大災害が起き、復旧もままならず、2次災害が懸念される中、昨日は中国四川省で大地震が発生しました。 たまたまテレビを見ていますと、チベットやオリンピックにリンクさせて発言する人もいました。 ですが、被災者の救助、救援が先決です。 地震では道路・通信が寸断されます。 まだ被害状況もはっきりしない内から、チベット族が暴動を起こす、オリンピック云々を言うのは少し性急過ぎる。 未曾有の大災害は国難といえるでしょう。 それ故、国家権力は威信をかけて民を救い、復旧に全精力を傾注します。 困難でしょうが大国と言われるまでに成長した中国は、威信にかけても被災民を救い、一日でも早く復旧を遂げて貰いたい。 ミャンマーのように国際社会の支援を拒まないで素直に受け入れて頂きたい。 自然は、まだまだ予測がつかない災害を齎します。何時どこで大災害が起こるか分かりません。相身互いです、助け合いましょう。 阪神・新潟などを体験した私たちに取って他人事とは思えません。 M7,8は日本の科学者が予測している東南海地震と同規模だそうです。 私たちも心して置きましょう。 道路10年59兆を災害対策59兆、と自公が言えば支持率はどうなったでしょうか?(笑) いや、民主・野党が言えば??(笑) どちらも言わないでしょうな。 忘れた頃にやってくる天災は票にならない。 実際、道路に血道を上げている権力があるのですから…そんな物かも知れませんね。 10年59兆の使い道を真剣に考えましょう。 国家百年の計、なんて良く言いますが、実際は利権百年の計でしょう。 兎に角、中国の後進性を論い、耐震対策が遅れている、手抜き工事ばかりだ。 貧しいチベット族が暴動を起こす。と言う、批判は少し待ちましょう。 待つ時は待ってみる。見守るべきは見守る。 その上で言うべきは断固言う。 先ずは、被災民の救助・救援が第一です。 大災難に遭遇した民を救えない権力は崩壊する。 国家権力は全精力を傾注するだろう。足らざるは各国の善意の支援を受ける。 これで良いのではないでしょうか…時代は変わったののだから…。 失礼しました。 遅くなりました。 昼間の記事ですが、ご一読下さい。 四川大地震:産まれた男の子名前は「震生」 拡大写真 5月13日15時46分配信 サーチナ・中国情報局 四川省で12日に発生した大地震に絡み、同省成都市の新光華街に設置されたテント内で同日午後に男の子が産まれ、「震生」と名付けられた。この他、テントには妊婦と赤ちゃん約40人が避難しているという。13日付で中国新聞社が伝えた。 写真は負傷者約100人を受け入れた成都軍区総医院の様子。患者約1000人が屋外に避難した。(編集担当:麻田雄二) 死者9000人 被害なお拡大 NHKニュース 5月13日 12時35分 http://www3.nhk.or.jp/news/t10014541171000.html 中国内陸部の四川省を中心に12日に発生した大地震で、中国政府は、これまでに9000人以上が死亡したと発表しました。被災地では倒壊した建物に閉じ込められている人などの救助活動が続いていますが、震源に近い地域は通信や交通が寸断されて連絡が取れなくなっており、被害はさらに拡大するおそれが出ています。 中国四川省の中心都市の成都の西北西90キロのブン川(ぶんせん)県付近で12日に発生したマグニチュード7.8の地震で、中国政府は、これまでにあわせて9219人が死亡したと発表しました。それによりますと、四川省で8993人、甘粛省で132人、陝西省で85人、重慶市で8人が死亡し、倒壊した建物は50万余りに上るとしています。 また、国営の新華社通信は、震源地から北東におよそ150キロ離れた四川省の北川県では、ほとんどの建物が倒壊し、北川県だけで死者が7000人に上る見通しだと伝えています。四川省では、各地で小学校や中学校の校舎が相次いで倒壊し、崩れた建物の中に閉じ込められた児童や生徒の救出活動が続けられています。 また、被災地の中でも特に深刻な被害が出ていると見られる震源地のブン川県は、通信と交通が外部から寸断されて連絡が取れなくなっているうえに、余震も続いており、被害はさらに拡大するおそれが出ています。震源地に近い四川省の都江堰で救援活動の指揮に当たっている温家宝首相は、倒壊した中学校や病院を視察し、被災者を励ます一方で、幹部を前に「まず重要なのは人命救助だ。1分たりともむだにはできない」と述べて、迅速な救助活動を指示しました。 さらに「災害の状況は予想していたより深刻だ」としたうえで「現場に入らないと被害状況はわからない。ふさがっている道路を切り開き、先に進む方法を考えていくべきだ」と述べて、被災状況がわかっていない地域に入り、実態の把握を急ぐよう指示しました。人民解放軍と武装警察が2万5000人を現地に投入して救助活動に当たっているほか、3万4000人を航空機で現地に派遣する準備を進めていますが、被災地では、雨が降り続き、土砂崩れなども起きているために、活動は難航しているということです。 一方、四川省の当局者は、犠牲者の中に、これまでのところ、外国人がいるという報告は入っていないとしています。 ========================= 今、私が抱く希望と大災害に遭遇した人々の希望とは違うでしょう。 決して大きくない希望は叶えられなければならないのです。 今、我々に巣食う欲も彼等にはありません。 小さな幸せを望む人々の希望を、各国の権力がプライドに拘って挫くのは愚かな行為だ。 宇宙は自然の摂理で流れて往く、地球は自身の文明で推進力を開発して、太陽系から天の川銀河、更にもっと大宇宙に移動させない限り、地球の摂理から逃げられない。 地球を捨てて65億を異星に移住させるには膨大な時間と費用がかかる。 (まあ、不可能)ですが、極少数がバイバイして大多数は捨て置かれる。(笑) 往くも地獄、留まるも地獄。 否、欲に駆られ欲を道連れに逃げる者の末路は決まってます。 馬鹿な欲張り権力は宇宙で(路頭)に迷っていれば良い。 地球は自然も人心も穏かになりハッピーになるだろう。(笑) タイトルは「災害」でした。 被災者の人々の希望は小さな幸せです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 百の言葉を添えて一つの贈り物をする人もあれば、贈り物に一つの言葉を添える人。 無言で差し出す人。 贈る人、贈られる人、その瞬間の思いは万別でしょう。 でも、しろつめ草を差し上げるのに添える言葉は要りません。 嘘だと思うなら、一度そこいらでむしりとって誰かに上げましょう。 押し花にして贈れば尚一層。 (笑) 毎度、戯言でした。 |
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「四川大地震に、人的支援・拒否とは?」について
14日、中学校の倒壊で犠牲となった生徒を悼み、嘆き悲しむ親戚の人々(注) 「四川大地震に、人的支援・拒否とは?」について 筆者の記事 『四川大地震に、人的支援・拒否とは?』で、 『『中国政府が、余りにも頑なに好意ある人的支援の申し出でを拒否すると、裏に何かあるのではないかと、疑いたくなる。特に震源地はチベット人が多く住む地域である。震源地であれば、当然のことかもしれないが、特に被害がひどかったことについて、中国政府に何か疚しいところがあるのではないか、すなわちこの地域のチベット人... ...続きを見る |
東郷 幹夫の思いつくまま日記 2008/05/16 07:54 |
四川大地震に、人的支援・拒否とは?
四川省北川で13日、倒壊した中学校の瓦礫に挟まれ、救出されるのを待つ生徒(朝日新聞5月14日ネット記事より) 中国四川省で5月12日、マグニチュード7.8の想像を絶する大地震が発生し、その被害の大きさは、日を追って増すばかりである。現在(5月14日)のところ、四川省だけで、死者は1万2千人、生き埋め2万4千人と言われている。陝西省を入れればこの数はもと増えるはずである。 ...続きを見る |
東郷 幹夫の思いつくまま日記 2008/05/16 07:54 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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酔語酔吟様 |
東郷幹夫 2008/05/17 05:44 |
東郷幹夫さん。 |
酔語 2008/05/17 09:04 |
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