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☆ タイトルは福田首相のメルマガから借用しました。 【政治の責任。福田康夫です。】 −平成20年4月3日配信 福田内閣メールマガジン 第25号より− 【「与党は再議決できない」小沢代表、朝ズバで熱弁】 【30日にも衆院再議決 町村氏、税制改正法案で】 【与党、信任決議で対抗検討 問責「無力化」狙う】 【民主の国会対応は「子ども」=綿貫国民新党代表 】 記事は下に載せました。 信任決議で無力化するなんて、あの手この手、よく知恵が回りますな。 独占から独裁へ?。 福田氏の腹は?兎に角、解散はしたくない。どうしてもサミットでパフォーマンスしたい。 自民首脳の策は?サミットで引退の花道を…か。 ある報道によると、次の表紙に名が挙がっているのは、与謝野、麻生、小池、石原の息子だそうだ。(笑) 選挙用に小泉説もあった。(笑) 人材の枯渇もそうだが、作戦本部の知恵も枯渇しているようだ。 小沢代表が言うように再可決できないと、福田氏の命運は尽きる。再可決すれば国民の怒り、ブーイングの嵐が吹き荒れる。福田氏の命運は尽きる。根腐れした老木(自民)も倒れるだろう。 とは言うものの、福田氏は、問責されても、国民の批難を浴びようとも、総理としての決断が出来ないのだろう。。 道路だけではない、年金、後期高齢者医療制度など、様々ある。 省庁の不祥事は後を絶たない。 「辞めるのだけが責任の取り方ではない。問題解決に努力するのが責任の取り方だ」と、使い古されたお馴染みの台詞で凌ぐのだろう。 自民側に生殺与奪の権を握られている福田氏は自由に動けないようだ。 そして、問責は無視か信任決議で「無力化」して対抗するのか。審議はストップ、国会は空転する。マスコミがそんな政権に雷同して、民主が悪い野党の所為だ、と書き飛ばす。 国民がげんなりして政治離れすれば、巨魁は国家を自在に運営できる。 そう上手くいくかな〜。 だが、政権側はマスコミとタッグを組んで、国民を敵に回しても突っ走る積りらしい。 この春は、年金、後期高齢者医療制度、など非人間的な独裁政権が正体を現した、悪夢の春になった。同じく政権側も花見で浮かれてばかりとはいかない。桜を見ながら飲む酒も苦いだろう。 政治の責任。福田康夫です。 口は重宝、口では城も建つ。 福田氏の言う政治の責任は、自公政治の責任ではなく、民主の責任と言っているのだ。 私は国の将来、子供たちの将来のために懸命に政治をとっています。斟酌して欲しい、そして応援してくれ。 つまり、政治の責任であって、政治家福田個人の責任ではない、ということなんでしょう。 口では、城どころか薔薇色の夢が実現する。(笑) 騙されないように…国民が福田NOで踏ん張れば政治は国民の手に戻せる。 頑張りましょう。 ところで、このような爺さんもいます。(笑) いいですねえ、春ですねえ。 隠居されて、スピーカーになることをお勧めします。 【民主の国会対応は「子ども」=綿貫国民新党代表 】 2008/04/02-17:39 時事通信 http://www.jiji.com/jc/zc?k=200804/2008040200738&rel=y&g=pol 国民新党の綿貫民輔代表は2日午後の記者会見で、揮発油(ガソリン)税の暫定税率を失効させた民主党の国会対応について「この自民党にして、この民主党ありだ。子どもの対応でしかなかった。政権政党になる資格はだんだん遠ざかっているんじゃないか」と厳しく批判した。 【「与党は再議決できない」小沢代表、朝ズバで熱弁】 2008年04月03日12時38分 http://www.asahi.com/politics/update/0403/TKY200804030162.html 民主党の小沢代表が3日朝のTBS番組「みのもんたの朝ズバッ!」に出演した。ガソリン攻防で党の立場を世論に訴えかけようと仕掛けたもので、ワイドショー登場は今年1月以来のこと。 ガソリン税の暫定税率を復活させる再議決について小沢氏は「(ガソリン代が)下がってみんな良かったと思っている。自民党も公明党も選挙区のみなさんが『また値上げなんてけしからん』と言えばできない。難しいんじゃないか」と分析。「我々の主張は国民に支持されていると思っているので、主張を貫く」と熱弁を振るった。 また小沢氏は、与野党攻防の展開について「総選挙で決着つける以外ない。民主主義はそれしかない。民意を問うべきだ、値上げしていいのかという国民の意見が大きくなれば(首相は総選挙を)せざるを得ない」と述べた。首相問責決議案の提出は「やりたいとは思うが、国民にバックアップして頂かないと」と語り、世論に期待する考えをみせた。 【30日にも衆院再議決 町村氏、税制改正法案で】 2008年4月3日 13時18分 東京新聞 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008040301000443.html 町村信孝官房長官は3日午前の記者会見で、揮発油税の暫定税率維持を盛り込んだ税制改正法案が参院で採決されない場合、憲法の「みなし否決」規定を適用して、30日にも衆院再議決に踏み切りたい考えを示した。 同法案に盛り込まれた自動車重量税の暫定税率が30日で期限切れとなることを回避するかを問われ「その通りだ」と述べた。 2009年度から道路特定財源を一般財源化するとの福田康夫首相の方針を受け、道路整備費財源特例法改正案を修正すべきだとの意見が与党の一部にあることについては「衆院で(同法改正案を)可決して参院に送っている。修正を言っている人はごく限られている」と、修正に否定的な見解を示した。 (共同) 【与党、信任決議で対抗検討 問責「無力化」狙う】 2008年4月2日 19時16分 東京新聞 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008040201000682.html 与党は2日、野党が多数を占める参院で福田康夫首相や閣僚に対する問責決議案が可決された場合、3分の2以上の議席を持つ衆院で内閣信任決議案を可決する対抗策の検討を本格化させた。憲法上、参院に優越する衆院の信任決議により問責決議を「無力化」し、野党の衆院解散や閣僚辞任要求を拒否することを狙っている。 民主党は、年金記録不備問題をめぐり舛添要一厚生労働相の問責決議案を参院に提出する方針。与党が揮発油税の暫定税率維持を盛り込んだ税制改正法案を衆院で再議決すれば、福田首相の問責決議案を提出することも検討している。 政府、与党は、仮に問責決議が可決されても、正当な理由がないなどとして“無視”する構え。ただ、1998年には額賀福志郎防衛庁長官が問責決議可決で辞任に追い込まれた例もあり、時間を置かずに信任決議を可決、職務継続に正当性を持たせることが必要と判断した。 (共同) ☆☆☆ 上の記事と繋がりませんが、こんな記事もありました。 記事内容云々は兎も角、 「人身の自由の制限」についてはテレビから学び、「大人たちの自分に対する一連の行為は人身の自由を制限し、法に抵触する」と話している。 世のお父さん、お母さん、子供のためという名分もありましょうが、コミュニケーションを怠りなきように。 それにしてもこの坊や…中々やりますなあ。(笑) 【全く自由がない!9歳男児がしつけの厳しい両親・祖父母6人を提訴?―吉林省四平市】 4月3日11時21分配信 Record China http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080403-00000005-rcdc-cn 2008年4月1日、城市晩報によると、3月30日午前10時頃、吉林省四平市に住む9歳の男児が、父母と祖父母、外祖父母を訴えるべく弁護士事務所に駆け込んできたという。男児の主張は「しつけが厳しすぎて全く自由がない」というものだった。 法律事務所の主任弁護士は「弁護士になって30年だが、こんなことは初めて」と驚きを隠さなかった。 自称“朱”(ジュウ)と名乗る男児は、身長約120 cmの元気な可愛い少年。今年9歳の小学3年生で、普段は両親と祖父母と暮らし、外祖父母の家にもよく遊びに行くという。 「家にはボクしか子供がいないから、毎日学校が終わると英語やピアノの習い事があって、みんなでボクを家に閉じ込めるんだ。おじいちゃんの犬だって毎日散歩に行くのに…」 朱少年は、「人身の自由の制限」についてはテレビから学び、「大人たちの自分に対する一連の行為は人身の自由を制限し、法に抵触する」と話す。 困った弁護士が「君が訴えたい人たちは皆、君の保護監督者。それに君はまだ訴訟能力がないからお母さんたちを訴えられないよ」と諭すと、朱少年は最後には納得。同日午後に事務所を訪れた少年の保護者には「厳しいしつけが優秀な子どもを生み出すとは限らない」とし、一定の自由時間を与えるようアドバイスしたという。(翻訳・編集/汪葉月) ☆☆ 失礼しました。 |
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晴天とら日和 2008/04/03 19:57 |
二酸化炭素温暖化説と気温観測値の矛盾:二酸化炭素地球温暖化脅威説批判
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晴耕雨読 2008/04/03 23:43 |
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