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☆ 今日は雨、少し寒いです。 このところ各地で硫化水素自殺が相次いでいます。 若い人が自ら命を絶つ、こう言う事件を目にしますと、ため息をつくばかりです。 報道では自殺方法はネットで簡単に見ることができるそうです。 感情の高ぶり、落ち込みの起伏が大きい若い人は、気持ちの揺れを制御できななるく時があります。 そんな時、ネットに情報を求め記憶に焼き付けるのでしょう。そこには同じ悩みを共有できる仲間もいるのでしょう。でも、多くはそこで立ち止まり、立ち返ると思う。そして、深刻な悩みを訴える名の知らぬ友を励ます若者も多くいる筈です。 それでも尚、止まらなかった人も、手引書と道具を用意はしたが、最後の最後まで葛藤し逡巡しただろう。 でも、やっぱり 「馬鹿だなあ」と言わずにおれません。、(陳腐な言い草)ですが…) 「毒ガス発生中。扉に触らず警察に通報して下さい」など、扉に張り紙をしていることで分かるように、この方法は二次被害(巻き添え)を及ぼす可能性が極めて大きいのです。 これも、恐らくネットのマニュアルにあるのでしょう。この方法を流布している奴等は硫化水素の危険性を知り尽くしているのだろう。 死に急いだ人間は、家族や近所の人々が蒙った被害を知らずに旅立った。 これは彼等の本意ではない筈だ。 部屋をガムテープなどで目張りして密閉し、「毒ガス発生中、扉を開けるな」と張り紙しているのだから…。 もし、彼岸からこちらを見ることが出来れば、どう思うだろうか、現世の悩みに倍して新たな悩みを抱え込む,ことになりはしないだろうか…。 もう、既遂の人には聴こえないだろう。 今、葛藤している人に言う,「馬鹿だなあ・止めよう」と。 警察も削除を要請しているが、違反情報と違い、有害情報は其々解釈があって線引きが難しいらしい。プロバイダーの反応も揃ってないようだ。サイトの管理者も悩んでいるらしい。 「危険まぜるな」と表記しているメーカーも、「まぜたら危険」と言っているようなものだ、と分かっていても、注意書きは外せない。 と、まあ、ぼやくばかりですが、果たしてこの続発現象は社会が受け入れられる、許容できる範囲なのでしょうか。 時代は移ろう物だ、と割り切ることも出来ますが、社会が二分されていくようで寂しい気がする。 ☆☆☆ さて、がらりと変わりまして、こんな馬鹿げた記事がありました。 【何人かが近々独立」 民主参院の動向で矢野氏】 2008年4月23日 22時24分 東京新聞 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008042301000999.html 自民党の矢野哲朗前参院国対委員長は23日夜、宇都宮市でのパーティーで、民主党の参院議員数人が近く会派離脱し、新会派を結成するとの見通しを示した。「われわれと一緒にやっていいという人が何人か出てきた。近々そういう人たちが独立することになるだろう」と述べた。 民主党では大江康弘参院議員(比例代表)が離党に含みを残しているが、執行部は会派離脱や離党を認めない意向で、離脱届を受理しないなどの対抗措置をとる可能性もある。 矢野氏は同時に「限られた人数だが、民主党と自民党の間に入り、決して与党寄りではなく政府提案の法案にも是々非々で臨むだろう。参院らしい独自性が確保できることになる」と指摘した。(共同) ☆☆ こんな、議員と釣られる議員が政治家なのです。 記事にある大江など「辞めろと言えばいつでも離党する」など、と子供の開き直りの如き戯言が受けていると思っている小人です。(笑)最近は超党派と言う名目で幾つも○○会が出来ている。離合集散世の習い、特権に縋りたい連中は好きなように遣らせておきましょう。こんな連中がキャスティングボード取れる筈もない。 政治の二極化がはっきりしてきた。すし屋のマダムが首相候補と言うメディアもある。次の総理の一位は小泉、次いで麻生、小沢は小泉の半分以下でしかない。石原の息子を挙げた記者もいた。(笑) 政治家も二極化しメディアも二極化している。面白ければいい、可笑しな日本になった。 ☆☆☆ 次はかなり問題を孕んでいます。 あからさまに本音を言って、みなが迎合するのが当然と言う お上そのものです。 今日は感想をパスしますが、お上の言い分だからと鵜呑みにしないように願います。 【<後期高齢者医療制度>終末期の「抑制」重要 厚労省本音】 4月24日11時25分配信 毎日新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080424-00000039-mai-soci 後期高齢者(長寿)医療制度を担当する厚生労働省の職員が、自ら執筆した解説書の中で、死期の近づいたお年寄りの医療費が非常に高額として終末期医療を「抑制する仕組み」が重要と記していたことが分かった。23日の衆院厚生労働委員会で長妻昭議員(民主)が指摘した。制度導入の本音の一端が浮かんだ形だ。 解説書を書いたのは高齢者医療企画室長補佐。今年2月刊行の「高齢者の医療の確保に関する法律の解説」(法研)で、75歳以上への医療費が「3日で500万円もかかるケースがある」としたうえで、「後期高齢者が亡くなりそうになり、家族が1時間でも1分でも生かしてほしいといろいろ治療がされる」「家族の感情から発生した医療費をあまねく若人が負担しなければならないと、若人の負担の意欲が薄らぐ可能性がある」などと記述、医療費抑制を訴えている。 また、補佐は今年1月に金沢市内で開かれた一般向けフォーラムで講演し、独立型の保険とした理由について「医療費が際限なく上がっていく痛みを後期高齢者が自ら自分の感覚で感じ取っていただくことにした」とも発言していた。【野倉恵】 ☆☆☆ しとしと雨が降り肌寒い一日でした。 明日は晴れるでしょう。 社会が不安定になっている現状を真剣に捉えている政治家がどれ位いるのでしょうか、自身の既得権益だけを考えている者が多い気がしてならない。 日本人の美徳を権力者が先立って放棄し、国民に押し付けているような気がする。 まあ、流されないで、嘆かないで参りましょう。 失礼しました。 |
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http://ahoudori.tea-nifty.com/blog/2008/04/2001_1a00.html |
玲子 2008/04/24 22:08 |
玲子さん。ありがとうございます。 |
酔後 2008/04/24 23:11 |
酔後様、玲子様、はじめまして。 |
ぽんず 2008/04/25 19:51 |
ぽんずさん。 |
酔語 2008/04/25 22:54 |
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