酔語酔吟 夢がたり

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help リーダーに追加 RSS 「少子化のニュース」を載せました。

<<   作成日時 : 2008/04/23 19:40   >>

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 幽霊船が暴走し始めた。


昨日、私は半信半疑ながら、再可決強行は選挙結果によっては再考するかもと言う、希望的観測を述べましたが、自公は国民に配慮する気など微塵もないらしい。

幽霊船福田丸が暴走し出しました。船長は暗礁に乗り上げ破船するまで突っ走れと命令した。選挙も問責も無視、福田・与党は30日に再可決する事を決めたと報じられている。
この先は、審議はストップしますから、次々再可決を連発するかもね。

尤も、民主が問責しないで支持率低下を探る策に出るかも知れない。
が、私は賛成はしない。
自・公は庶民の敵である。野党は庶民の民意をバックに自公と対峙しているのだ。
民主が問責しないのは敵に塩を送る、という愚かな行為です。

自公は領民を睥睨している権力者に過ぎないのだ。
領民を救うという大義名分のない行為は、領民を苦しめている自・公を助けるということになります。
領民の生活は逼迫しています。権力の延命に手を貸してはなりません。

選挙結果はどうでも言いという福田船長だが、船長にとって最初の国政選挙であり、道路、年金、後期高齢者制度などを争点にした国民注視の選挙である。
一地方の選挙とは言え直近の民意が示される筈……筈なのだが…。

福田与党は無視する選択しかないのだろう。
だが、多くの国民の民意は既に明らかだ。
ガソリン値上げ反対、消えた年金問題を解決せよ、後期高齢者医療制度廃止。違憲の自衛隊撤収など、無視、開き直りでは済まされない。

と、私などは思うのだが,そうでもないらしい。
山口は岸、佐藤と言う二人の総理の直系、安倍氏の御城下である。
御城下の人々は、長年に亘り藩主や城代家老、郎党に恩があり、我々が考えている以上に絶ちがたい関係なのでしょう。
何やら不思議な感じがしますが、メディアの調査でも民主やや先行、自民猛追だそうである。
道路、年金、保険天引きと,しがらみ,で揺れているのでしょう。

でも、「やや先行}一歩リードしていますから、民主の候補者の勝利を信じております。

さて、少子化の記事がありましたので載せました。
日本は少子化と高齢化が同時に進んでいる国です。
最早、切り張りの政策ではどうにもなりません。
出産、子育てには産婦人科、小児科などの女性が安心できる体制を整備しなければなりません。
保育所、幼稚園も然りです。
安定した雇用がなければなりません。小中高、大学の教育費もあります。

日本は福祉の名の下に天下り先を作り、民間へ福祉を投げてきました。
介護士を免許制にして低賃金で働かせ、水増し請求する不祥事が多発しています。
高齢者のホーム経営者の不正も後を絶ちません。
国が責任を持って為さなければならない福祉が利権になっているのです。

政官業の癒着が生じせしめた被害は膨大でしょう。
10年59兆で道路を作るのが国民のためであり、世界の環境に貢献する、と言う戯言を真に受けてはなりません。
彼等が徴税した税金を恣意的に使っているのも明らかになっています。

全体の奉仕者が国民のために使わず、自分のため役所のために使用しているのです。
金額の多寡ではありません。使命を放棄した世知辛い集団なのです。

この連中に少子化など福祉を任せていいのだろうか?

連中の遣り方も多くの方々が気付いていると思います。連中に都合の良い答申をしてくれる者を、諮問会議や審議委員にして、民間の要望を聞いたとする。
メディアに支えさせる。高邁な理念を吐いて煙に巻く。同時に政官業で利権の配分を決めて置く。

これはバーチャルではありません。現実に進行している悪夢です。
美辞麗句、慇懃無礼、悪魔の微笑みに釣られないように……。

今、長年独占してきた権力が崩れようとしている。
巨魁が倒れる時、道連れにされないためには一国も早く選挙が行わなければなりません。
延びれば延びるほど、道連れにされる人が増えます。

膿みを出し切って新しく再出発するには、新しい酒と新しい革袋が要ります。



どうも、少子化問題から離れてしまいましたが、先進国と言われ成熟した国と言われるには、あまりにも福祉が蔑ろにされています。福祉が充実しないと消費の拡大は望めません。

福田の道路一般財源化は懐に消費税UPの邪剣を忍ばせた美言です。
気を付けましょう。

長々失礼しました。少子化の記事 是非、一読をお願いします。

【<少子化社会白書>「働き方の改革」必要性を明記】
 4月22日13時24分配信 毎日新聞
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080422-00000043-mai-pol

 政府は22日午前の閣議で08年版少子化社会白書を決定した。急速な少子化が進む背景に「就労と出産・子育てとが二者択一になっている状況がある」と指摘。今年を「仕事と生活の調和元年」と位置付け、昨年12月に策定した「ワーク・ライフ・バランス」(仕事と家庭の両立)のための憲章や行動指針の推進を提言した。

 白書は例年11〜12月に閣議決定しているが、今回は、ワーク・ライフ・バランスに向けた取り組みを周知するため、前倒しでまとめた。働く女性の67%が出産を機に仕事を辞め、51%の男性が家事や私生活より仕事を優先している現状を紹介し、「働き方の改革」の必要性を明記した。

 また、仕事と子育てを両立させる仕組みを整えるには、1.5兆〜2.4兆円の追加支出が必要だとして、政府に財政措置を求めた。【石川貴教】

最終更新:4月22日13時25分

【08年版少子化白書を閣議決定】
 4月22日(火)  日経新聞
 http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20080422AT3S2200422042008.html

 政府は22日の閣議で、2008年版少子化社会白書を決定した。少子化に関する状況は「決して楽観できない」と指摘。少子化社会のなかで働き方の改革と次世代育成支援を「車の両輪」と位置づけ、仕事と生活の調和を進めるために政府が昨年まとめた憲章と行動指針を盛り込んだ。

 出生数の低下に伴う都道府県別の高齢化の進み具合も分析。05年にゼロだった65歳以上の高齢者が全人口に占める比率が3割を超える都道府県数は20年に31道県、35年には44都道府県に広がるとの見通しを示した。

 白書では「少子化による労働力人口の減少が経済成長や年金、高齢者医療などに悪影響を及ぼす」と警告。状況を改善するには国、地方、企業・個人合わせて約1兆5000億―2兆4000億円の追加支出が必要と訴えた。(13:11)



【新世界事情】
啓蒙、サポート… どうする少子化
2008年4月23日 東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/newworld/CK2008042302005961.html

 少子化が進行すると労働市場、年金など経済や社会のシステムに大きな影響が及びます。夫や祖父母の育児協力を促すため制度を整備したり、子育てに好意的なドラマの制作を誘導したりと、各国は対策に知恵をしぼっています

ドイツ 祖父母に育休検討

 合計特殊出生率が一・三二と低下傾向を脱しないドイツ。少子化対策を担う家庭省はこのほど、祖父母も育児休暇が取れるよう法改正に乗り出した。

 これは、子どもの親が十八歳未満で、学生であるか職業訓練に就いている場合、その祖父母が育児休暇を取れるようにする内容。これまで、祖父母の育児休暇は、親が死亡するか重病にかかる場合などに限って認められてきた。その対象を、学生結婚家庭などに広げようという狙いだ。

 家庭省の調べでは、ドイツでは二〇〇六年に計六千百六十三人の子どもが十八歳未満の母親から生まれている。全体の出生数からみれば0・9%だが、周りがサポートしやすくなれば、中絶されずに生まれる命が増える可能性がある。

 一方、親が職場復帰を図る際、幼稚園の空き探しに苦労するのは日本と同じ。しかし、メルケル首相が〇五年の就任直後に打ち出した幼稚園無料化政策は実現されないままだ。

 幼稚園の料金は親の収入で大きく異なり、ベルリンでは平日九時間預ける場合、月額で最低二十五ユーロ(約四千円)から最高四百五ユーロまで。ベルリン中心ミッテ地区のペリカン幼稚園グドルン・プレットナー園長(51)は「別途、食事代として月二十三ユーロかかる。最近はこれが払えずに子どもを通わせられなくなる親もいます。食事代を無料にできればありがたいのですが」と話している。 (ベルリン・三浦耕喜、写真も)

韓国 ドラマ制作者にセミナー

 女性が一生に産む子どもの平均数を示す合計特殊出生率をみると、韓国は二〇〇一年から日本を下回り、〇五年に世界最低水準の一・〇八を記録した。〇七年は六百年に一度の「黄金の亥(い)年」でベビーブームだったが、少子化は日本以上に深刻だ。

 結婚に対する韓国女性の価値観も原因の一つとされる。〇五年当時の保健福祉省の意識調査では、結婚を「必ずすべき」「した方がいい」の比率は男性71・4%に対し、女性49・2%。未婚女性の「必ずすべき」は12・9%にすぎない。

 同省と、外郭団体の人口保健福祉協会は、多くの女性がみるテレビドラマに注目し、〇六年に「韓流ドラマ啓蒙(けいもう)作戦」を始めた。毎年、数十人の脚本家とプロデューサーを招き、少子高齢化を考えるセミナーを開いている。

 協会の申順〓(シンスンチョル)広報室長(50)は「少子化問題を実感したという意見も少なくない」と手応えを強調する。セミナーに協力的な脚本家が「女性の幸福」をテーマに構成した昨年のドラマは、結婚を肯定的に扱っていた。あるプロデューサーが関与した人気ドラマには夫婦の育てる子どもが三人も登場し、セミナーの効果を感じるという。

 申室長は「三十年前には出生率を下げるため協会は脚本家に働き掛けた。今回はその逆だ」と打ち明ける。「制作者側の認識が変われば放送が変わり、社会の雰囲気も変わる」と自信を示した。(ソウル・築山英司)

フランス 父親休暇で『仕事に意欲』

 出生率が二・〇にまで回復し、少子化対策の見本とされるフランス。子育て支援の仕組みは豊富にあるが、二〇〇二年にできた「父親休暇」がユニーク。赤ちゃんが生まれて一年以内に、父親が十一日間休暇を取得できる制度だ。双子以上なら十八日間取得できる。

 「赤ちゃんと一緒にいたい。妻に一人じゃないことも示したかった」。経営コンサルタント会社「ベイン&カンパニー」のフランス支社で働くアザンさん(34)は昨年二月、第一子誕生後、同社で初めて制度を活用した。

 同社は、優れた働く環境に贈られる同国の賞で〇五年、一位を獲得していた。それでも「男性が子どものために休むのはもちろん、会議に遅れたり早退するのはタブーだった」と、女性人事部長のセラトリスさん(40)は振り返る。

 問題は休暇中の給与だった。国の制度では社会保険が一部を負担するが、やがて減額になる。男性でも通算三年間以内の育児休暇を取れるが、ネックは生活費だ。

 そこで不足分は会社が補てんする仕組みを採用したところ、男性社員が次々と制度を活用。セラトリスさんは「仕事への意欲も高まった」と、業務への好影響も指摘する。

 十月に二人目の子が生まれる予定のアザンさんは「もちろん休む。年を取ってからもっと家族と一緒に時間を過ごしたかったと後悔しても遅い」と話す。 (パリ・牧真一郎、写真も)

ロシア 2人目以降に奨励金

 深刻な人口減少が悩みのはずのロシアで今、空前のベビーブームがわきおこっている。つい最近まで、飲酒癖などによる平均寿命低下とともに、出生率の低下が著しかったことを考えれば、なぜと問いたくなるが、理由は明白だった。

 二〇〇六年五月、プーチン大統領が政治方針を示す年次教書演説で「人口減対策の強化」を表明した。打ち出されたのが二人目以降の出産で支給される出産奨励金。名付けて「母親の資本」だ。

 昨年一月から施行された同資本の法律によると、二人目以降の出産のたびに支給される額は二十五万ルーブル(約百二十五万円)。銀行に預けた上で子どもが大学入学の際にその教育資金に使うなど使途が限定されてはいるが、自分の年金算定額の基盤になる口座積み増しに使える規定もあり、親たちが飛び付いた。

 統計によると、昨年の全ロシアの出生数は前年比8%増で、その数、百六十万二千人は過去二十五年間の最高記録。今年一−二月の速報値では前年同期比約11%の増加という。

 同法では、今後のインフレを予測し支給額を引き上げることも定めており、今年一月からは二十七万一千ルーブルに上昇。二年後には三十万七千ルーブルに上がることが決まっている。

 双子出産時の規定がなく、一人と数えるか二人とするかで裁判ざたが続出するなど、この国らしいトラブルも。ただ、奨励金を別荘取得に使える規定も検討中とされ、ますます“人気”を集めそう。  (モスクワ・中島健二)

※〓は徹のにんべん部分がさんずい

☆☆☆

おまけのニュース。

「冬ソナ」もびっくり!結婚式に現れたのは、3年前に失踪した花嫁の婚約者!しかも新郎の友人で―重慶市
4月23日8時10分配信 Record China
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080423-00000016-rcdc-cn

2008年4月21日、重慶市で今月16日に起こったまるでドラマのような出来事を、地元紙の「重慶商報」が伝えた。

この日、同市では新郎の鐘さんと新婦の曹さんの結婚式が華々しく開かれていたが、新郎の友人として紹介された男性を見て、新婦は顔色を一変。なんとこの男性は3年前に曹さんの前から突然姿を消した婚約者の李さんだったのだ。

幼なじみで双方の家族とも深い親交があり、成長するに従い愛を育てていった2人。当然のように結婚を考え、婚約することになったという。だが、ある日突然李さんは行方不明に。曹さんは必死で彼を探したが、結局わからずじまい。傷心の彼女を慰めてくれたのが、新郎となる鐘さんだった。

結婚式の2次会(麻雀大会)をこっそり抜け出した新婦と李さんは、別室で「ヤケ酒」を飲みすぎ急性アルコール中毒で2人そろって救急車で病院へ。実は李さん、両親の離婚が原因で姿を消し、名前も変えていたのだ。再会した2人は今でも互いを愛していることを再確認して後悔の涙を流したのだが、今度は事情を説明された新郎の鐘さんが人々の前から姿を消し行方不明になっているという。(翻訳・編集/本郷)


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晴天とら日和
2008/04/23 22:03
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“無能”政府と“思考停止”メディアが織りなす「日朝交渉」 − この国が崩壊していくのも不思議ではない − の続きです。 ...続きを見る
晴耕雨読
2008/04/23 22:44

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