|
☆☆ 一週間 「一週間」と言うロシア民謡があります。 糸と麻を買ってきたといいますから、多分女性でしょう。 (勿論、勝手な想像です) 彼女が恋人の問い?に答えた一週間は次のようなものです。 日曜日:市場で糸と麻を買いました。 月曜日:お風呂を焚き。 火曜日:入浴しました。 水曜日:友達が来訪 木曜日:友達を送っていきました。 金曜日:糸巻きはしませんでした。 土曜日:お喋りばかりしていました。 恋人よこれが私の一週間でした。 ☆ ひょっとして彼女は彼に約束していたのではないでしょうか? 早速、市場へ出かけて糸と麻を買ってきたものの、日曜日は他に仕事があって直ぐに取り掛かれなかったのでしょう。 大切な彼氏への贈り物ですから、先ず身を清めようと、月・火曜二日掛けて沐浴した。 さあ遣るぞと思ったところに友人が来た、水曜日は話が弾んで語り明かし、木曜日、友を村境まで送るもう日が暮れていた。明日にしよう。 金曜、接待でちょっと疲れてしまった彼女は糸巻きに身が入らなかった。 元気が回復した土曜日、近所の井戸端会議を梯子してしまった。 「ごめんね、もう一週間まって」 大丈夫、糸も麻もある、日曜から糸巻きをしましょう。月・火曜はお風呂。 今週は友達が来ないことを願いながら、プレゼントの製作。 金曜日、プレゼント製作の仕上げをすれば、土曜日はお喋りを堪能できます。 水曜日に友達が来たら?(笑) 心配は要りません、彼は貴方を愛しています。 たった二日延びるだけですから待ってくれます。 ☆ 皆さんの一週間はいかがでしたか、私の一週間は何の変哲もない日常でした。 ☆ さて、首相主催の「桜を見る会」で桜ばかりの日本にしたいとご満悦だったそうです。 支持率の低下で吹っ切れたのか、このところ感情を露にした発言が出始めた。 やっぱり、今まで猫を被っていたのかな? で、飛び出した発言。 「物価が上がるとか、しょうがないことはしょうがないのだから、耐えて工夫して切り抜けていくことが大事だ」 先の党首討論で、福田氏は嘆いて見せた。国民に直接訴えた積りらしい。 しかし、こうあっさり言われてしまうと(笑)、我々はどうしたらいいの…。 為政者なんだから対策を講じて貰わないと、皆、市場原理に任せると言うのであれば、政府は要らない。 「痛みに耐えろ」と言って「痛み」だけを残して去った誰かと同じだ。 評論家や解説者ではないのだから、開き直られては困る。権力が開き直れば国民はなす術がなくなってしまう。 【物価上昇しょうがない 首相、桜を見る会で】 2008/04/12 12:07 【共同通信】 http://www.47news.jp/CN/200804/CN2008041201000292.html 福田康夫首相が主催する恒例の「桜を見る会」が12日午前、東京都内の新宿御苑で開かれ、暖かい日差しの中で、政財界人、タレントら約1万人の招待客が満開の八重桜を楽しんだ。 首相はあいさつで「こんな桜ばかりのような日本にしたい。政治と行政をしっかりさせるのが私の役割で、先は明るいと思っていただきたい」と強調。ただ「まあ、いろいろありますよ。物価が上がるとか、しょうがないことはしょうがないのだから、耐えて工夫して切り抜けていくことが大事だ」とも述べた。 首相は御苑内を約1時間半歩き、握手や記念撮影に応じた。招待客から「党首討論はよかった」と声を掛けられ、にこやかに手を振る場面もあった。タレントのギャル曽根さんや女優の菊川怜さん、歌手の西城秀樹さんらも招かれた。 ☆☆ 次の記事に移ります。 道徳がどうのこうの言ってますが、上から圧する輩も、教育の前線にいる輩も、空気(徳)の抜けた風船をぶち上げるだけだ。 マニュアル通り仕事をするだけのロボットのようだ。 威勢良く飛ばした風船は直ぐに萎み、地面には徳の抜けた萎んで皺くちゃの風船ゴミが散乱し、社会(特に若者)は荒廃する。 可笑しな連中を掃除する良識ある国民の手間が増える。 もう、好い加減に気付いて欲しい。 【入学金未納の2生徒、入学式に出席させず 千葉の高校】 2008年04月13日10時27分 2008/04/12 12:07 【共同通信】 http://www.asahi.com/national/update/0413/TKY200804130049.html 千葉県八千代市の県立八千代西高校(大迫太校長)が、入学金を納めなかった新入生2人を、8日に行われた入学式に出席させなかったことがわかった。同校は「入学金を納めてもらわないと入学を許可できず、苦渋の選択だった」と説明している。 同校と県教委によると、新入生159人は入学金5650円や教材費、授業料など計9万円を入学式当日に納めることになっていた。ところが2人の生徒が未納であることがわかり、保護者に連絡したところ、それぞれ「今日は払えないので、後日支払いたい」「お金を持ってきていない」と話したという。 学校側は「今日中に払ってほしい」と伝え、午前10時から始まった入学式に2人を参加させず、別々の教室に待機させた。入学式後、2人の保護者は入学金を納め、生徒はいずれも入学を許可された。 学校側によると、入学金などを式の当日に納めてもらうことは、合格証書を送付したときに説明書を同封し、3月17日に行われた入学者説明会でも連絡していた。その際、「持参するお金は一部でもいい。分納もできるので、経済的な心配があれば事前に相談してほしい」と伝えたという。説明会には2人の保護者も出席していたという。 同校は県教委に対し「学校として苦渋の選択だったが、入学金が必要なことは事前に説明しており、やむを得ない処置だった」と話している。県教委は「入学許可は学校長の判断にゆだねられている。生徒や保護者につらい思いをさせてしまったが、説明会で既に連絡済みのことだった」としている。 ☆☆☆ 上の記事の感想を一言で表すと「なんたる様だ」になる。 もう、感想もない。 :2人を参加させず、別々の教室に待機させた:と言う愚行を正当化する言い訳はみっともないから止めて頂きたい。 これが公立校の実態だとすればこの国に将来はない。 兎に角、セクハラやワイセツ、教え子を脅迫するなど、学校管理者に教育者の仮面を被った保身親父が多すぎる。 金、金が第一なら、この校長も退職して熟の経営者になったほうが良いだろう。 入学に必要な費用は9万円、当日は一部でも良い、分納も出来ると言うのだから、校長や先生方が立て替えることも出来た筈だ。 しかし、それすら必要ない、入学許可は校長に委ねられているのだ。 普通の感性さえあれば、子供の心が傷付くことはなかったのだ。この、校長は子供を傷付け、親を辱めて己が立身を図ると言う、教育者にあるまじき俗人である。 この校長は入学式の間、二人を人質に取ったも同然である。 親御さんは奔走して納付出来た、交換に入学を許可した。 全く己の打算で生きる世知辛い男(校長)だ。 学歴社会の日本は受験競争で勝ち抜くことが将来を決する、と言う側面はある。 私立校の生き残り競争も激しさを増している。有名私立中高に合格しても、私立は経営上、入学生を上中下に分け、落ちこぼれは捨て置かれる。 そして、さらに上位者を特訓し最難関大学の難関学部へ送り込む、これが私立有名校の経営戦略であり、生き残り競争なのだ。 入学出来たものの付いて行けなかった子供の多くは転校を余儀なくされる、と言う現実もある。これも、私たちの社会である。 一方で、機会の平等を公が阻害している現実が上の記事である。 有為な人間を発掘するのには門戸を常に大きく開けていなければならない。 結果の平等には様々異論があるだろうから、取りあえず置いておくとしても、機会の平等を国家が奪ってはならない。 感想はない、と言いながら、つい筆が滑ってしまいました。 まだまだ、言いたい事はありますが、止めます。 次の記事も、いや〜な記事です。 感想を言い出すと取りとめなくなりますので、改めます。 雨が降ってきました、かなり大降りです。 桜も見納めかな。 失礼しました。 【子どもの道徳心を偏差値化 各地の小中学校でテスト】 2008年04月10日 http://www.asahi.com/edu/student/news/SEB200804090016.html 子どもの道徳心を検査し、偏差値や5段階評価を示す業者テストが全国の小中学校で実施されている。 テスト結果を受けて教師に渡される各児童・生徒の個人診断票には「重点指導項目」として「愛国心」「郷土愛」などが記される。 今年3月に文部科学省が公表した改訂学習指導要領には道徳教育の目標に「我が国と郷土を愛し」という文言が加わったが、道徳の数値評価は「行わない」とされている。それだけに、保護者からは「先生がテスト結果をうのみにして生徒を色眼鏡で見るようになってしまうのではないか」などと不安視する声も上がっている。 「偏差値30」 今年に入って、福岡県内に住む小学生の息子(10)の母親は、本来教師が持っている道徳テストの個人診断票を偶然知り、驚いた。道徳心の5段階評価は「1」だった。 テスト結果の評価コメントには、重点的な指導が必要な項目として、順に「愛国心」「勤勉努力」「自立節度」「郷土愛」などが挙げられていたという。母親は「子どもの心を数字で表すことはできないはず」と不信感をあらわにした。 このテストの発行元は図書文化社(東京都)。同社によると、テストは「道徳教科の理解度をみる」のが目的で、90年度から販売している。偏差値などの数値評価は「子どもの到達水準を知りたいという現場教師の要望で付属資料として出している」が、いつからなのかは「答えられない」という。 同社のテストは、小学生用や中学生用などがあり、約30〜50問を選択式で回答する。例えば、中学生用では「寺の壁の落書きを見て、どんな気持ちになるか」などの設問がある。ただし、個別の設問と、「愛国心」や「郷土愛」などの指導項目がどう対応しているかは明らかにしていない。日の丸・君が代に関する設問は含まれていない。 昨年度は全国47都道府県の小学校約1200校、中学校約1100校の児童・生徒約38万人が同社のテストを受けた。各都道府県ごとの児童・生徒数は「企業秘密に属する」として公表していない。 福岡県内では、小学校46校、中学校5校で実施された。検査価格は1人430円で、自治体が予算を組んで購入することもあるという。このうち、文科省から道徳教育研究授業を委嘱されている大木町では、町立小中学校の全児童生徒約1300人を対象にテストを実施。経費約57万円は町が支出した。「子どもの力がどれだけ伸びたのか、研究授業の成果を判断するデータを取るため」(同町教委)だ。 同社によると、道徳テストはほかにも複数の業者が作成し、全国で実施されているという。 文科省教育課程課はこうした状況について「道徳テストが実施されていることは確認しているが、数値評価が行われていることは知らなかった」とコメント。ただし、「道徳は改訂学習指導要領でも『数値などによる評価は行わないものとする』としており、偏差値や5段階評価はなじまない」と指摘した。 同社は「改訂学習指導要領に基づき、新版をつくる予定」で、「結果(数値評価)の示し方についても検討する」と話している。(白石昌幸) |
| << 前記事(2008/04/12) | トップへ | 後記事(2008/04/15)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
自然エネルギー発電
2-3 自然エネルギー発電 ...続きを見る |
晴耕雨読 2008/04/13 22:48 |
医療制度改革:後期高齢者医療制度を早々に瓦解させる為に「政権交代」を!
皆様のご支援に感謝致します! ありがとう! ...続きを見る |
晴天とら日和 2008/04/13 23:18 |
名ばかりソ〜リ・フクダ:「物価が上がるとか、しょうがないことはしょうがないんで」これぞ究極「他人事」...
皆様のご支援に感謝致します! ありがとう! ...続きを見る |
晴天とら日和 2008/04/14 23:00 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/04/12) | トップへ | 後記事(2008/04/15)>> |