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☆ 招かざるもの… 最近、やって来た招かざるもの、と言えば餃子と黄砂です。 餃子は日中どちらで混入されたか、双方対立し解明の目処は立っていません。 黄砂は太古からある自然現象ですから、毎年の気象条件によって左右されますが、砂漠化が進行していますので発生が減少しないようです。砂漠を緑地化する計画を推進しているようですが時間が掛かります。 また、近年の中国は凄まじい勢いで工業化されていますから、日本に飛来する黄砂の成分にも我々にとって招かざる物質が混じっている可能性があるでしょう。 1日、中国では黄砂による砂嵐で5省300百都市で1億人の生活が影響を受けたそうです。 昔から日本は、西から渡来した文化・技術をものにし、独自の文化・文明を開花させてきました。恐らく当時も取捨選択してきたでしょう。 今日では.最高の技術を有する世界有数の経済大国になりました。 日本から多くの人々が砂漠の緑地化や農業指導に協力していると思いますが、彼の国では、工場の排水、排煙処理技術が遅れています。 上空には偏西風が吹いていますから黄砂は勝手にやって来ます。 日本に飛来するのは少量でしょうが有害物質が含まれているかも知れません。 招かざる出来事ですがこのままで良いとは言えません。 餃子も然り、中国へ進出する日本企業はコスト第一でしょうが、いやしくも我が国民が口にする食品であると肝に銘じて教育、指導・監督して欲しい。 コストだけが条件なら、やがて中国より更に低コストで生産できる他の国へと移動するのか。 それでは又、他国の可笑しな食品が出回るかも知れない。 黄砂も餃子も現在の所、視界不良ですが,どちらも日本の優れた技術が奏効すると思います。日中の協力が不可欠ですが、双方の国益にも適うと思います。 長くなりました。 さて、国会も視界不良です。 故障したテレビの砂嵐のようなもので、修理すれば直ります。 が、修理後、元の見飽きたドラマでは面白くありません。 新しい映像が見たい。 野党は、「予算案や税制関連法案が衆議院で強行採決した」暴挙だ。 与党は、「このままでは,参院なんていらない,という話になってしまう」tと言い、野党が審議に応じなくとも毎日審議日程を組んで、圧力を掛けるそうだ。 与野党は国民を横目で見ながら我慢比べをしています。 が、近々再会されるでしょう。 決戦はそれからです。野党(民主)はガソリン暫定を切り離した審議優先を主張し、与党は応じないでしょう。 双方が落とし所を画策して妥協すると、どちらが打撃を受けるか…民主党です。 政権は与党が牛耳っています。全国の道路欲しい首長は、役人と道路族の掌にあります。 満額でなくとも、我慢しろと言われれば従うでしょう。別枠で何某かの手当ての手形を切るかもしれない。 野党は 押さば押せ引かば押せ で往かなければならない。押したり引いたりの駆け引きでは政権側に負ける。何しろ与党は行政機関と一体なのだ。 野党の恃みは国民(暫定廃止)であり、国民の恃みは野党の頑張りである。 野党応援者としては、善き結果になって欲しいと、思っていますが、悪しき結果でも、国会の視界不良は月末には解消されるでしょう。 ついでに解散まで追い込み、勝利すれば素晴らしい視界が開けるでしょう。 長き自民のドラマには厭きました。 新しいドラマを期待しています。 頑張れ野党! |
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多文化・多民族・多国籍社会で「人として」 2008/03/04 19:21 |
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