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土曜日です。一週間はあっという間ですな。 先月は2回も3連休がありました。 そしてまた3連休。 皆さんどうお過ごしになられるのでしょうか・ 私は若い時から計画的に何事かを遣るタイプではありませんでした。何時も金があるときは暇がなく、暇があるときは金がない男でした。 それで、周りが旅行など行楽に出かけるのを横目に家でごろごろしておりました。 その場の楽しみを追いかける刹那主義、まあ、専ら酒に紛れて遊んでいただけですが、アリとキリギリスで言えば、キリギリス。 富士山は薄っすらと雪化粧しました。 今年は記録的な猛暑が続き、残暑も例年より厳しかった。 「初冠雪」は季節の変わり目を報せてくれるものですので、いよいよ暑かった夏、残暑が厳しかった秋ともお別れです。 富士山 「初冠雪」を観測10月6日 13時6分 NHKニュース 富士山では、6日朝、平年より5日遅く「初冠雪」が観測されました。気象台によりますと、富士山では8日から気圧の谷の影響を受けて雪が降る見込みで、これから本格的な冬を迎えます。 もっと詳しく ☆〇 「ベトちゃん、ドクちゃん」の愛称で親しまれいた、グエン・ベトさんが亡くなりました。 26歳でした。 ☆ ベトさん死去 26歳、枯れ葉剤被害の象徴的存在 2007年10月06日11時06分 asahi.com ベトナム戦争中に米軍がまいた枯れ葉剤の影響とみられる結合双生児として生まれたグエン・ベトさんが6日午前1時半(日本時間午前3時半)ごろ、ホーチミン市のツーズー病院で肺炎などのため死去した。26歳だった。松葉づえや義足でボランティア活動に奔走する弟のドクさんとともに、枯れ葉剤被害の象徴的存在だった。2人は88年、同病院で分離手術に成功したが、ベトさんはその後、脳症のために寝たきりとなっていた。 ツーズー病院のグエン・フォン・タン主治医によると、ベトさんは今年5月下旬に高熱を出し、内腹部から出血。腎臓障害なども併発した。いったんは危機を脱したが、今月になって再び症状が悪化したという。 ベトさんとドクさんは81年2月、中部高原の村でお互いの下半身の一部がつながった状態で生まれた。88年に日本赤十字社の支援で、当時は「奇跡」といわれた難手術に成功。分離を果たしたが、ベトさんは意識が戻らなかった。言葉を発することもなく、その後の人生を同病院のベッドで過ごした。 2人を支援する日本人やNGOは多く、ドクさんは治療や講演で多数回来日。昨年12月に結婚し、今年2月には夫婦で来日して長崎などを訪れた。 ベトナム戦争中、米軍はゲリラの潜むジャングルを消滅させるため、ダイオキシンを含む大量の枯れ葉剤を空中散布した。その結果、現在もベトナム国内で100万人を超える被害者がいるとされる。 ドクさんは「回復途上だと信じていただけにショックです。こんなに早く亡くなるとは考えたくなかった」と話した。 支援団体「ベトちゃんドクちゃんの発達を願う会」の河原正実事務局長は「生命の危機だった分離手術から19年。子々孫々にまで災禍を残す近代兵器の恐ろしさを身をもって伝えてくれた。よくがんばったね、お疲れさまと声をかけたい」と話した。 ☆☆☆☆ーーーー アメリカは恐ろしい国です。民主主義や人道主義を謳っているのは、帝国主義を偽装するための口実でしかない。世界最強の軍事力で、世界の富を収奪せんがためには、何でも遣る御都合主義の国である。 現在も、中東で資源収奪のために、適当な口実を付け侵略中である。 米軍は、ベトナム戦争中の1961年から約10年間、猛毒ダイオキシンを含んだ枯葉剤を空中から撒いた。密林を拠点とするベトナム兵を殲滅するためにだ。 撒布地域の住民のことなど一顧だにしない悪魔である。 撒布地域ではがん患者、先天性異常児、流産、死産などが多発した。 ベトナムでは枯れ葉剤撒布のの影響を直接被った人は少なくとも480万人とされている。 昨年、書いた拙文ですが、宜しければお読み下さい。 2006/122/19 枯葉剤 =============== 「気になるどうなる、世界のニュース」 こんなニュースもあります。 ☆ 切断した脚を競売された男性、購入者から取り戻す 2007年 10月 5日 12:00 JST ロイター [マイアミ 4日 ロイター] 米ノースカロライナ州で行われた競売で切断した脚を売られた男性が、購入者の反対を押し切ってそれを取り戻すことになった。メイデンの警察が4日明らかにした。 売られたのは、3年前の飛行機墜落事故により脚を失ったジョン・ウッドさん(42)のもので、購入者は、その脚をハロウィーンで展示しようとしていた。 ウッドさんは、自分が死んだ時に一緒に火葬したかったとして、切断した脚に防腐処理を施し、小さなバーベキューの燻製箱に入れて倉庫で保管していた。その後、ウッドさんが賃貸料の支払いを怠ったため、倉庫の運営会社が先月25日に燻製箱を競売に出していた。 購入者は、脚を発見した際に警察に通報して「不要だ」と述べたものの、脚をハロウィーンで展示し、大人3ドル(約350円)、子ども1ドルの「拝見料」を徴収しようとしていた。 購入者は、法的手段で脚を取り戻すことも検討しているという。 ☆ 米葬儀会社の幹部、死体1000体以上を「切リ売り」 2007年 10月 5日 16:23 JST ロイター フィラデルフィア 4日 ロイター] 米フィラデルフィアにある葬儀会社の幹部3人が、死体1000体以上を不衛生な環境で切断し、移植用などとして医者に売っていたことが明らかになった。 フィラデルフィアのリン・アブラハム地区検事が公開した大陪審の記録によると、男らは2004年2月から2005年9月にかけ、ペンシルベニアのほかニューヨークやニュージャージーで死体を売り、総額380万ドル(約4億4000万円)を手にしていた。 3人は不衛生な死体防腐処理室に元歯科医などを入れ、死体から骨や皮、腱などといった部位を切り出していたという。 それらの部位は移植用として骨折治療などに使われたが、死体はHIVや肝炎などに感染していた可能性もある。移植を受けて病気になった患者がいるかどうかは今のところ分かっていない。 ![]() 良い週末を。バイバイ。 |
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「ネットワーク国際金融家」ロックフェラー氏の21世紀版『新福音書』を解読 上
『【重要】国連総会宛ロックフェラー書簡』の内容に対応したものである。 ...続きを見る |
晴耕雨読 2007/10/06 19:50 |
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