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☆ 山路を登りながら…考えたのではありません。 漱石は、「草枕」の冒頭の一節で 「智に働けば角が立つ。 情に棹させば流される。 意地を通せば窮屈だ。 とかくに人の世は住みにくい。」と書いています。 世の中、住みやすいか、住みにくいかは人其々でしょう。 理屈と理屈では角が立つ。感情のままゆけば流されてしまう。 理屈にしろ感情にしろ、意地を張り通すと自ら世間を狭くしてしまう。 愛煙家と嫌煙家はどうでしょうか。 最近の風潮は愛煙家には分が悪いようです。 何しろ、健康に害があることが次から次に立証されてます上、喫煙者本人だけでなく、周りの人にも(副流煙で)害が及ぶとされていますので、愛煙家の肩身は狭くなるばかりです。 禁煙運動は益々高まるでしょう。愛煙家には、住みにくい世の中になった。 やがて、煙草はこの世から煙のように消えるでしょう。 (但し、闇経済の柱になる心配がありますが…。) その、前兆を思わせる記事がありました。 とうとう個人の室内まで、禁煙令が及んできました。 アパート室内での喫煙禁じる条例案 米国の市議会で2007年10月04日17時26分 asahi.com 米カリフォルニア州のベルモント市議会はこのほど、アパート室内での喫煙を禁じる条例案を暫定可決した。同州は、職場や飲食店内での禁煙法を1990年代に施行した禁煙先進地だが、個人の室内まで踏み込んだ禁煙令はさすがに異例だ。 非喫煙者の受動喫煙防止を徹底するため、条例案には、アパート室内で喫煙した者への罰金適用が盛り込まれた。喫煙をやめず近隣住民から苦情が出た場合には退去を要請する可能性も規定され、正式承認されれば「全米で最も厳格な禁煙法」(サンノゼ・マーキュリー紙)とみられる。(時事) ☆☆☆☆☆ 愛煙家だけではありません。 住みにくくなった、と言う、調査結果もあります。 自らの失態で空白を作っておきながら、通り一遍の釈明ですます内閣。 政官業の癒着者以外の我々一般人は住みにくい世になっているのです。 小泉・安倍のように理屈と感情、綯い交ぜの依怙地な人間、理屈、感情をのらりくらりと述べる福田氏には庶民のことは分からないだろう。 ☆ 景気「悪い」5割強 背景に物価上昇 日銀9月調査 10月5日8時33分配信 フジサンケイ ビジネスアイ 日銀が4日発表した9月の生活意識調査によると、現在の景況感で「どちらかと言えば悪い」「悪い」と回答した人が計54.6%に達し、前回6月調査(計45.1%)に比べ大幅に悪化した。また、生活にゆとりがなくなった理由として、「物価上昇」を挙げる声が多く、夏以降のガソリン価格や食料品の値上がりが、家計を圧迫している実態が浮き彫りになった。 現在の景況感は「どちらかと言えば悪い」が41.6%と前回調査(35.2%)から6.4ポイント上昇。「悪い」(13.0%)も前回(9.9%)から3.1ポイント増えた。 また、暮らしに「ゆとりがなくなってきた」との回答が49.2%で、前回(43.0%)から悪化。理由として、給与などの収入減を挙げた人の割合はほぼ横ばいだったのに対し「物価が上がったから」と答えた人の割合は35.5%と前回(30.8%)から上昇した。日銀では「景況感の悪化は、ガソリンや食料品価格などの生活実感から来ている」(情報サービス局)と分析している。 ☆☆☆☆ 暖簾に腕押し。柳に風。 腹に一物、手に荷物、肩に振り分け三度笠。 よく言うよ。 ![]() ![]() 語録:何が何でも総理でない−−福田康夫首相2007年10月5日 毎日新聞 東京朝刊 福田康夫首相「何が何でも総理にならなければいけないと、私は考えたことはございません」(4日、参院本会議の代表質問で民主党の輿石東参院議員会長から「勝てそうにないと『年を取っているから』と逃げ、勝てそうになったら立候補。明確な政策も情熱も感じられない」と問われ) ☆☆☆☆ 語録と言えば、元祖この御仁。 小泉元首相、政局に「まさか」ありnikkei 「人生には上り坂もあれば、下り坂もある。もう一つは『まさか』という坂だ」。自民党の小泉純一郎元首相は4日、町村派総会に2001年の首相就任で派閥離脱以来、6年ぶりに出席し、政治家の心構えを説く形で「小泉節」を披露した。 自らが後を託した安倍晋三前首相が9月の所信表明演説の直後に退陣を表明したことにも触れ、「まさかあのような形で退陣するとは思わなかった」と振り返った。そのうえで「これからの政局もいつ『まさか』が来るかわからない」とも述べた。(07:03) 小泉元首相 「民主党は自民反主流派だ」町村派総会で10月5日10時5分配信 毎日新聞 「民主党は(自民党)反主流派で、協力政党だ」−−。約6年半ぶりに出身派閥の町村派総会に出席した小泉純一郎元首相がマイクを握り、出席者の爆笑を誘った。 民主党の小沢一郎代表や鳩山由紀夫幹事長らを「みんな元自民党だ」と指摘したうえで「かつては小沢さんのグループ(旧竹下派)が主流派で、我々は反主流。今は民主党が反主流だ」とたたみかけた。4代続けて首相を生んだ町村派の“わが世の春”を謳歌(おうか)するかのような「小泉節」に、場内はわいた。 一方、小泉氏は「参院選の結果、自民党も民主党も『拒否権』を持った。民主党は選挙では対立候補だが、国会の政策論争では協力政党と思った方がいい」と自民、民主両党の協力の必要性も強調した。 小泉氏は01年4月の自民党総裁選を機に派閥を離脱。首相退任から約1年が過ぎたことから「支えてくれた派閥のみなさんにお礼も言いたい」として、この日は特別ゲストとして参加したが、今後も派閥には復帰しないという。【鬼木浩文】 ☆☆☆☆ 小泉と言う政治家を語ることはしません。 地盤、看板、カバンを引き継いだ世襲政治家だっただけである。 郵政ミンエーカー、ミンエーカーだけ。今更何を目論んでも国民は騙されない。 政、業、マスコミの一部に扇動させても、己が評判を落とすだけ。 子飼いの安倍を肝心なところで救えなかった。いや見殺しにしたのか。 今度も、福田氏にエールを送っているが、究極の自己中である。 福田氏も自己中、安倍氏も自己中だった。小泉・安倍・福田3代連続世襲総理。 自己中総理が3代続けば、「兎角この世は住みにくくなる」のは当然。 「智に働けば角が立つ。 情に棹させば流される。 意地を通せば窮屈だ。 とかくに人の世は住みにくい。」 我々の世間ではこのようなことはありましょう。 しかし、政界、特に与野党伯仲の現状では、其々の立場で、どちらの政策が理に適っているか、丁々発止と渡り合って欲しい。 思いやる政策をどちらが打ち出せるか、民を思えば意地を貫くことも時には必要だ。 審判は我々が下す。 「美しい国」、自立と共生」「希望と安心」は、「住み良い世」でなければできる筈がない。 とかくに人の世は住みにくい。 野党を応援しましょう。 住み良い世に変えるために。 バイバイ |
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NEW!!禁煙で心臓発作が激減した国とは?
禁煙効果で心臓発作激減!? 英スコットランド IZAより引用 URL: http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/88506 ...続きを見る |
気になるニュースをひとつ。 2007/10/05 18:32 |
いよいよ待ちにまった国会論戦が始まりました。
1日の所信表明演説に続いて、3日午後衆院で ...続きを見る |
自分なりの判断のご紹介 2007/10/05 23:50 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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野党って社民党。いろいろありますが。 |
投票者 2007/10/07 15:07 |
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