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☆☆ 意味不明の題ですが……。 競技やゲームは、其々に分かれて競うことが多い。 その際に良く使われるのが、紅白や東西といった、対照的な色や方位などです。 今、話題になっている相撲は東西、ボクシングでは赤、青コーナー。 力士は土俵、、ボクサーはリング上で、全力を傾けて雌雄を決します。 そのボクシングですが、先日のボクシング世界戦では、リング上で大きな不祥事がありました。 挑戦者(亀田)とセコンド(亀田親・兄)が、どうせ負けるならと、反則行為を繰り返しました。 誰の目にも明らかな隠しようのない無法に、ボクシングコミッションは其々を処分した。 亀田(大)の反則行為は極めて罪深い反道徳的な行為でしたが、それ以上に卑怯な手段を繰り返し、我々を顰蹙せしめました。 その上、闘い終わっても自らの行為が、顰蹙を買っていることに気が付いていないようだった。 急所攻撃や目への攻撃、抱え込んで投げるというのは、選手生命を奪いかねないのです。後々まで後遺症で苦しめてしまうかも知れない卑劣な行為なのです。 選手当事者と、それをけし掛けるセコンド陣の心の歪みなのでしょうか?何故??という思いに駆られます。作られた栄光と挫折とは言え、儚さと悲しみを感じます。 正当な闘いではなく、相手を再起不能や後遺症に苦しめる反則行為で手に入れた勝利を、喜べるのだろうか……。ただの批判者のお前等には理解してもらう必要ははない、と相手にしないつもりだったのか。 だが、毎度々巧く行かないのが世の常です。 反則行為で相手に与えた苦痛は、必ず我が身に反ってきます。 世の中には違法ではないが、不当な行為で利を掠め取る輩が横行しています。 でも、スポーツはそうではないと信じている人が殆どです。 興行の裏を知る由もありませんが、リング、グラウンド、土俵では其々の規則に則って正々堂々勝負する、と信じている観客の夢を、利益だけを追う連中が潰して恥じないのか。 スポーツをバラエティー化する小細工は止めて欲しい。 必ず我が身に返って来る、何故そのことに思いが及ばないのだろうか。 何があろうと、どんな試合展開になろうと、絶対にやってはならないことだった。 選手は先ずそれを習うはずである。亀田選手も習った筈である。 勝たんがために、咄嗟に出た場合はコーチから叱責される筈だ。 それをセコンドがけし掛けるのは、論外である。 亀田流のマナーを、美談に仕立て上げようと画策した、強欲メディアの罪を許すことはできない。 この事件は一応、形の上では、黒白(善悪・正邪)が付けられましたが、関係者一同が早く幕を引きたかっただけでしょう。 肝心の可笑しな物語を作ったテレビ局からは何の反応もない。 不祥事を起こしても反省も総括もしないのがテレビですから、また同じ配役でイメチェンを策し、華麗なる復活劇で我々を弄する積りかも知れない。 彼等の行動は行為障害だったからなのか………?これはこれで???だ。 相撲でも大きな問題がおきましたが、ボクシングに話題が浚われてしまったようです。 ボクシング事件は、亀田家物語で収束するかも知れませんが、相撲部屋で起こった事件は、集団でリンチし、少年を死に到らしめた卑劣なものです。 土俵上、リング上で、ルールに則っての正当な試合なら、結果が罪に問われることはありません。少年は本場所の土俵でなく、稽古場そして稽古場の裏手で、集団暴行されて亡くなったのです。 その日から4カ月も経つのに、未だにたな晒しになっています。 他の事件では素早く強制捜査に入る警察にはどんな思惑があるのでしょうか。 初動捜査に問題があったのは確かでしょう。 ミスではなく故意、若しくは不作為の行為だったかも知れない。 亡くなった少年の家族や周りの人(素人)、写真を見た記者の方々が不審に思うのを、玄人の捜査官が見過ごすことはあり得ない。 どうも釈然としません。不審・不信を抱くのは私だけでしょうか。 相撲協会が開かれた組織になってくれることを期待はしていますが、理事長はじめ親方衆、OBの言動は、少年の死を悼み、ご家族の悲しみに向き合おうという姿勢が感じられない。 警察は一刻も早く強制捜査をし、ご両親の無念を晴らして欲しい。 さて、紅白も組み分けによく使われます。 ご年配の方は、源氏(白)と平氏(紅)でしょうか。 私は子供の頃の運動会を思い出します。 赤組白組に分かれて色んな競技や遊戯で闘うのですが、どちらが勝っても負けても、ノート一冊と鉛筆一本が賞品として貰えました。 また、何故なのか理由は分かりませんが、紅白幕や水引、饅頭など、紅白は目出度い席で、よく見かけます。 また子供の頃のことで申し訳ありませんが、学校の記念日には紅白饅頭が貰えました。 赤は赤ちゃん、赤子、還暦のチャンチャンコも赤、赤飯も目出度い日に食べます。 神社の鳥居に赤色が多いのは魔よけかな。 あの世へ旅立つ衣装は白、紅白の花嫁衣裳や純白のウエディングドレス。 白は旅立ちの色のようです。 様々な色がない交ぜになっている社会への出発に際して、己が思い描く絵を描いてみたい。白はこれから挑む世界への決意の色でしょうか。 東西の雄ならぬ紅白の雄と言えば、食品偽装の赤福と白い恋人。 こういう対抗戦は見苦しい、腹立たしい。 源氏と平氏は覇を競って闘った、ある時は源氏、ある時は平氏、まさに糾える縄の如しだった。我々も故事を人生に重ね合わせて紅白を大事にしてきたのでしょうか…。 平家物語には有名な一節があります。 祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。 沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす。 驕れる者久しからず、ただ春の夜の夢の如し。 猛き人もついに滅びぬ、ひとへに風の前の塵に同じ。 源平を与野党に例えるのは強引かも知れません。 しかし、政権交代を望む者としては、この通りになって欲しい。 自民党は奢れる者の集まりであり、(口先ばかり)猛き人々の集団です。 諸行は無常であるのに、悪しき所業は変わる事がない。 盛者必衰の理は彼等には当てはまらないのか。 彼等が風に吹き飛ばされる夢を早く見てみたい。 どうせ負けるなら反則してやろう。と言う不心得者がいたが、政界にも可笑しなオッサンがいる。 消費税引き上げについて、「選挙で負けるんだったら、ドーンと上げなくてはいけない」と言っている政治家がいる…(自民党財政改革研究会会長で同党税制調査会小委員長の与謝野馨氏) この親父は相当な自信家であろう。マッチで火を点けて、燃え上がれば俺が消してやると豪語しているのだ。 こうして、民を馬鹿にしている自称賢人である。小泉と全く同じ人種。 ひとへに風の前の塵に同じ。国家財政を語るなら先ず、財布を見せろ。 国家のことしか念頭にない猛き者である。 と言う戯言で失礼させて頂きます。 バイバイ! |
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晴耕雨読 2007/10/18 23:02 |
与謝野馨曰く・「消費税増税で選挙に負けるんだったら、ドーンと上げなくては」、だそうです。こらぁ、もう...
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晴天とら日和 2007/10/19 01:07 |
亀田ファミリー・どうでもイイケド・・とりあえず
亀田パパと亀田大毅選手が日本ボクシングコミッション(JBC)倫理委員会の厳重処分を受けて、謝罪会見です。 ...続きを見る |
比企の丘から 2007/10/20 08:39 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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ブログを拝見させていただきました。(^-^) |
kensyu-com URL 2007/10/19 10:54 |
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