☆ 笑うしかない ご発言。 給油反対は「テロリストだけ」=自民・中谷氏10月14日13時1分配信 時事通信 自民党の中谷元・元防衛庁長官は14日、フジテレビの番組で、民主党がインド洋での海上自衛隊の給油活動継続に反対していることについて、「国際社会の中で非常に評価され、ぜひ続けてくれと要望されている。反対するのはテロリストしかいない」と批判した。「民主党はテロリスト集団か」との質問にも「ええ。僕には理解できない」と語った。 ☆☆☆ テレビは見ていませんので、この記事だけで申し上げます。 「反対するのはテロリストしかいない」 いや〜、ストレートで分かり易い。 民主党はどうする?テロリストの汚名を着せられては堪らない。 「賛成」しま〜〜す。 今国会の重要課題は、民主党の全面譲歩で延長が決定した。 更に、恒久法となり国会承認も無し。 民主党をテロリスト集団と断じた、中谷元防衛相は一躍ポスト福田の一番手に伸し上った。 民主党の腰砕け、豹変は、国民を驚かせたが、その真相は闇の中だ。 国民の政治不信が募る中、福田政権は、当初から頭痛の種だった、最大の難問を乗り切った。余勢を駆って福田氏は、内閣を人心一新し懸案だった自前の内閣を立ち上げた。 年改まって、勇躍通常国会に臨んだ福田政権は、野党の生活者第一政策を丸呑みし、自党の手柄にすり替え、民心を掴むことに成功した。人の心は移ろいやすい。 洞爺湖サミットで世界の首脳と堂々と渡り合う首相には、昨年就任時の、のらりくらりも、野党と話合いたい、協議したい、と言っていた低姿勢も消え、堂々とした権力者振りを印象付けた。 民意が我が方にあると確信した福田首相は勇躍解散に打つて出た。 そして、勝利。自民関係者は福田首相は10年いやそれ以上、在任するかも知れないと語った。何れにしても最長不倒記録を作るだろう、とも述べている。 福田総理自身も「男性の平均寿命(78才)プラスα位まで、続けたい。日本国のために」とコメントした。 マスコミは挙って、「ねじれ」を解消し、日本の政治を正常化した、と福田総理を称賛する記事を連日流し続けた。 閑話休題。 ☆ あははは〜〜。 こんな馬鹿げたことにはならない。 でも、首相公邸を下見した爺さんは、満更でもなさそうだ。下見でこうですから、実際に住めば更に執着心が湧いてくるでしょうな。 福田首相、長期政権に意欲チラリ=公邸下見で記者団に10月13日19時1分配信 時事通信 福田康夫首相は13日午後、東京・永田町の首相官邸に隣接する首相公邸を貴代子夫人らと下見した。この後、記者団から「どのぐらい住みたいか」と問われると、首相は「1カ月は短過ぎる感じもするが、10年といっても長過ぎる。まあ、その間ぐらいでしょうね」と冗談ぽく語り、長期政権への意欲を示していた。 首相は現在、東京・野沢の私邸から、20分前後の時間をかけて官邸に通っているが、公邸への引っ越し時期については「まだ決めていない」としている。ただ、首相は「準備さえ整えば、引っ越して来ようと思う。いろいろな方に迷惑を掛けるから、なるべく早く来なければいけない」と述べた。 ☆☆☆ーーーーーーーー 特措法は与野党其々都合の良い事を言ってます。 小沢代表の論文が与党の攻撃材料にされていますが、そんな者はほっとけば良い。 現特措法、新法、何れもNOこれだけで良い。 石破防衛大臣はこう言っている、 「活動の実態についての情報公開をきちんと行うので、日本にとって何が国益か議論したい」 と。 上の記事の中谷元防衛大臣は、 「国際社会の中で非常に評価され、ぜひ続けてくれと要望されている。反対するのはテロリストしかいない」と批判した。 この現、元大臣二人の発言を繋げると、今まで情報公開をしてこなかったが、これからきちんと遣るので、何が日本の国益か議論したい。 情報公開はしてこなかったし、国益の議論もしなかったが、国際社会で高く評価されている。是非続けてくれと要望されているので、延長しなければならない。という薄弱な根拠で通そうとしている。 そして、「反対するのはテロリストだ」と。 私にはよく理解できないのですが、これで延長賛成が増えてていると言う。 時事通信の調査によると、テロ新法は、賛成44%=反対は28%だったそうだ。 自民党とマスコミは今、しゃかりきになって煽りまくっている。 自民党では、賛成がもう少し増えると、参院否決→衆院再議決→参院問責決議。解散というシナリオがあるらしい。 つまり、民主党は国益を破壊するテロリストだと喧伝する、目眩し作戦に出てきたのだ。 彼等は、翼賛マスコミと連動すれば国民を誘導するのは容易いと、高を括っているのだ。 釣られないようにしましょう。 我々にとってブッシュに褒めて貰ったところで、嬉しくもない。 自民の国士はブッシュを憂い、思いやる前に、自国民を思いやるべきだ。 民主は詰まらない挑発に乗るべきではない。 我々もまた、釣られて国士を気取らず、足下を見つめましょう。 自民の喧伝が奏効して解散になっても、結果は彼等の目論見と反対になるだろう。 所詮、翼賛マスコミが仕組んだシナリオである。 特措法での解散選挙は、野党が勝つ。 公邸を下見した爺さんは、延命を優先するだろうから、おいそれと解散はしない(できない)だろう。 とは言え、一寸先は闇。 我々も常に、生活者の一員として一票を投じる気構えでいましょう。 バイバイ! |
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今日の国会で’フランス革命もテロ’と防衛大臣がいっていたようですが、フランス革命をテロと定義するという考え方なら、民主党を自民党がテロリストと呼ぶのも納得です。 |
美しい属国の人 2007/10/15 20:18 |
こんばんは!美しい属国の人さん。 |
酔語 2007/10/15 22:37 |
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