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help リーダーに追加 RSS 厚労省「要因はわからない」

<<   作成日時 : 2007/08/23 19:43   >>

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 やっと降りました。

昨晩は少し纏まって、今朝は少々降りました。
ほっと一息、というところですが、まだまだ厳しい暑さは続くようです。
体調の維持にご留意下さい。

今、ぱらぱらと落ちてきましたが、依然として部屋中は生暖かい空気が充満しています。

知らなかったのですが、 「氷の酒」という日本酒が人気なんだそうです。
飲んで見たいような気もしますが、以前偶然、シャーベット状になったビールを口にしましたが、あまり美味しくなかった記憶があります。
因みに、(300ML×6本入) 価格は 4,100円 (税込) だそうです。

  「氷の酒」、猛暑で売り上げ2割増 スプーンでザクザク
2007年08月19日06時14分
http://www.asahi.com/life/update/0816/TKY200708160367.html

 猛暑続きで、福島県郡山市の渡辺酒造本店が発売するシャーベット状の日本酒「氷の酒 美氷」の売り上げが、昨夏の2割増と好調だ。

 真夏に消防団員への差し入れにと、日本酒を容器に移して凍らせて持参。スプーンでザクザク食べられる食感が受けて、強化ガラスで商品化した。

 常温になるとすぐに溶け出し、氷の感触を楽しみながら口にはフルーティーな味が広がる。業界では売り上げが落ちる夏場だが、今年の猛暑は「隠し味」か。


 出生数再び減少傾向、厚労省「要因はわからない」
8月22日21時19分配信 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070822-00000514-yom-pol

 厚生労働省が22日発表した人口動態統計速報によると、2007年上半期(1〜6月)の出生数は54万6541人で、06年上半期より2714人少なかった。

 06年上半期は前年同期比で6年ぶりに増加したが、再び減少に転じた。

 出生数は2月から5か月間連続で前年同月を下回っている。厚労省は「景気回復による雇用情勢の改善は進んでおり、減少の要因はわからない」としている。婚姻件数は35万9925組で、06年上半期から8040組の減少となった。

 一方、6月の離婚件数は3か月ぶりに前年同月を下回り、1073組少ない2万901組だった。07年度から「年金分割制度」が始まり、4、5月は離婚件数が前年を上回っていた。

 こういうのは好きです。
出生数減少のことではありません。
厚労省の「減少の要因はわからない」というのがです。
凡そ、訳知りは何らかの理由付けをします。特に役所・役人は、その権威に掛けて理由を並べるのが常です。

「分からないもの」は「分からない」が正しい。
猛暑列島と化した昨今、全国民は、五感が減退している状態で、ぼ〜としています。
お役人も同じでしょう。
今少し涼しくなれば、序々に復活します。
その時に改めて何かしら理由を付けて下さい。待ってます。
分からない理由の一つが、「景気回復による雇用情勢の改善は進んでいる……のに」です。

次のような記事もあります。

 入職、離職率とも大幅低下 厚労省、06年動向調査
2007年8月22日 19時36分

 厚生労働省が22日発表した2006年の雇用動向調査によると、労働者全体に占める1年間の就職・転職者数の割合を示す「入職率」は、前年比1・4ポイント減の16・0%、退職や解雇者数の割合を示す「離職率」も1・3ポイント減の16・2%と、ともに大きく低下した。

 前年が景気拡大を受けて新たに職を探したり、より好条件の仕事に転職したりする動きが拡大して入職・離職とも急増したのに対し、06年は好条件を求め転職する動きに一服感が出たようだ。厚労省は「今回の低下は前年の反動が大きく、雇用情勢が悪化したわけではない」(雇用統計課)としている。

 男女別では、女性の入職率が2・3ポイント低下で19・5%、離職率は1・7ポイント低下の20・0%。男性は入職率が0・7ポイント低下の13・5%、離職率は1・3ポイント低下の13・3%で、2年ぶりに入職率が離職率を上回った。

(共同)

  最低賃金支払い、6.8%が違反 運輸交通は16%
2007年08月22日21時58分
http://www.asahi.com/life/update/0822/TKY200708220342.html

 厚生労働省は22日、最低賃金の支払いを徹底する07年の監督指導の結果、指導件数全体の6.8%にあたる計1373事業場で、最低賃金未満で労働者を働かせる最低賃金法違反が見つかったと発表した。最低賃金未満で働く労働者は計4201人で、指導先の全労働者の1.4%だった。

 厚労省は毎年実施している1〜3月の指導に加え、今年は6月にも特別に全国一斉指導を行い、計2万222事業場を対象に監督指導した。

 6月の指導分は、業種別の結果も公表。全業種に適用される地域別最低賃金については、トラック業界やタクシー業界を含む運輸交通業の違反率が16.9%と高く、福祉施設など保健衛生業が8.4%、製造業は7.4%、小売業などの商業は4.5%だった。

 最低賃金未満で働く労働者の属性は、67・5%が女性、56.9%がパートやアルバイト、13.8%が障害者、7.3%が外国人だった。

 ちょっと ずれますが、こういった、調査・統計は、見方によって色々変わるのでしょう。
政府・企業寄りのメディアと他のメディアで異なるのも、また常です。

でも、傾向は分かります。出生数が再び減少傾向だと言うことです。
前年の反動だと理由付けても、入・離職率が低下しているのは数字が示しています。

また、ちょっとずれます。

景気は「気」だといいますが、政府自ら音頭取るのは可笑しい。
そういうのは翼賛メディアの仕事です。

パートや非正規社員の雇用が、多少伸びたから失業率が大きく改善された、と胸を張られても困ってしまうのです。
最低賃金を10〜14円上げると言って「喜べ」と言われてもねえ。
上がらないより増しと言われればそれまでだが、これで、どれほど消費が拡大するのでしょうか、消費の拡大がなければ景気の浮揚もない。

非正規社員の正社員化、拡大。
パートなど非正規社員の最低賃金の大幅引き上げ、を早急に願いたい。
の、で・す・が・・・その、お願いしたい人は、只今海外出張中です。

またまた、ずれます。

この方こそ「分からない」謎の人物です。

この方を理解できれば、人間心理の権威になれるでしょう。
少なくも私には「分からない」。
大方の人々もそうだと思います。
一部、理解者もいるようですが、それらは「我が子可愛さ」の身贔屓の方々。
「○○を喰らわば皿まで」の一蓮托生の方々。
「己がための利用(踏み台)者」と「天邪鬼の同情者」、位でしょう。

何しろ「一度退りなさい」「出直しましょう」と言う側近が一人もいない。
代わりに「俺が」と名乗りを挙げる者もいない。

皆 「腹に一物、手に荷物、肩に振り分け三度笠…」では、自民党という大政党の名が廃る。
躍動感溢れる姿を見てみたい。

で、反省のポーズをとってます。
戦後レジームや改憲は懐に仕舞い込んで、国民生活密着路線に変更するらしい。
早速、農業対策に2000億投じるという。
かつて金城湯池だった地方の反乱を目の当たりにして、狼狽しているのが良く分かる。

面白いのは、当初、地方で負けた意味がよく「分からなかった」ことである。
自民執行部は、地方は裏切ったのか、恩を仇で返すのか、という自己中の思い上がりだった。恐るべき精神構造だ。
こういう連中は、七光りや、ちょっと点数が良かった、と自慢するように躾られているのだ。
「国民を下に見なさい」と、刷り込まれている以上、制御は不能である。
ある人の呪い以外に融けないのだ。

ある人とは?我々国民に他ならない。世間の常識を……。

まあ、怖いというより漫画である。(漫画好きな親父が次期幹事長の呼び声が高い。これでは本当の漫画になる)

漫画は文化である。愛する漫画を、己人気に利用するのは幼稚を通り越した……である。
くだらん親父に利用して貰いたくない。と言うのが漫画界と支えるフアンだろう。

横に逸れました。

だが、そうではなかったのだ。やっと気付いたらしい。(ポーズかも知れないが…)

今、海外で外交中の御仁に期待したのは、改憲とか教育強制ではなく。国民を見てくれ、地方を見てくれという悲鳴だったのだ。

いろいろ親父が「総理も色々で良いんだ」で、据えたのが、プリンスでエースのAと言う御仁だった。免疫のないABは、只管、戦前を目指すことで、国民が豊かになると信じたのだ。
私の言う通りにすれば、皆ハッピーだ、との信念で一心にカメラ目線で説いたABE。

安倍さんを見ていると、一抹の同情を禁じえない。
(あちらさんは、意気軒昂、柳に風のようだが……)

国民は宇宙人を見ているようだった…のではないか。
世間には色々なものが溢れている。選択の仕方も色々である。

しかし、「いろいろ」という言葉は、個人が心情を語る時。人生を語る時、自戒を込めて語るのが普通の人々である。
普通の人は、恥ずかしくて、おおっぴらに、開き直りのツールにはしない。

国の最高の地位にある人間が、国会の質疑で、「何でもかんでも いろいろだ」と嘯いて喝采を浴びる国は、世界の中で日本位だ。

安倍晋三氏の失敗は、いろいろ親父を反面教師にできなかったことだ。
「友達」でこの国を乗っ取ろうとしたナイーブさである。
己が保身優先で、許してきた多くの自民党員の浅はかさである。

核も、温暖化も、テロも拉致も大事である。
その前に、国民に信頼される政治家、政党、政権でなければならない。

小さな選挙区の支持者だけに餌を撒いて、地位の保全に励めば、代々家業が続けられる時代は過ぎた。

国家は国家の、地方は地方の、議員・役人の使命をお忘れなきよう。
我々の死命は貴方方に握られているのだから…。

 日常では、「分からない」のは、「わからない」ままで良いことも多い。
「知らぬが仏」私はこの方が幸せですが、家人には当人だけが知っていて「すました顔」で、ニヤニヤしている奴がいます……。

 目覚めよ。

あはは〜。失礼しました。

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大助だったけどー、花子がいたなんて〜♪
恥ずかしながら、まだ生きています。仕事の内容が一部変わったので覚えるのに必死だったり、お盆休みの間中ずっと体のだるさが取れなかったり、まぁ色々ございましたがの。最低賃金に満たない労働者、7割が女性(読売新聞) - goo ニュース こんな事を申し上げるのは非常に不謹慎だが、なぁんだうちの会社だけじゃなかったんだぁ。最低賃金法とやらが保障する賃金も、残念ながら私めの仕事場でも守られていない。別にどうでも良くね?とか思った人、本日に限り反論は受け付けません。他人に比べて割と温厚な私めでも、ちょっと今... ...続きを見る
腐った魚の生活ver.3
2007/08/23 21:06
河野太郎氏の選挙分析を読んで、「自民党には真性のアホしかおらへん!」と再認識しました。ニャロメ!ゴロ...
アベシは確かこう言いましたよねぇ。 ...続きを見る
晴天とら日和
2007/08/23 23:29

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