|
七夕さま 作詞:権藤花代・林柳波 作曲:下総皖一 1.ささの葉 サラサラのきばに ゆれる お星さま キラキラ 金銀砂子 2.五色の たんざくわたしが 書いた お星さま キラキラ 空から 見てる 明、7日は「七夕」です。 年に一度、童心に帰って願い事を立てられては、如何でしょうか。 歌にあるように、昔は5色(緑・紅・黄・白・黒)の短冊だったようですが、最近はカラフルになってます。 子が小さい頃は、近くの竹林から拝借して、無理に願い事を書かせたものです。彼等の願い事は可愛らしい無邪気なものでした。 が、彼等は本当の願いを胸に仕舞っていたようだ。 彼等が成人した今日、無視されているのが何よりの証拠です。 ……何事も押し付けはいけませんな。(笑) 天気はどうでしょうか、西日本は、どうも星空が望めないようです。特に、九州、四国は大雨の予報が出ています。土砂災害に警戒してください。 ☆ 「日本は美しい」53%=「美しくない」43%−内閣府調査 7月5日23時3分配信 時事通信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070705-00000220-jij-pol 政府は5日、安倍晋三首相が政権構想の基盤に据える「美しい国づくり」に関する特別世論調査の結果を発表した。それによると、現在の日本について「美しい」と回答した人は53.3%だったのに対し、「美しくない」は43.0%に上った。若い世代で「美しくない」と答えた人が過半数を占めており、内閣府は「いじめや虐待などの報道に接し、現状に問題意識を持っている人が多い表れ」としている。 調査は、日本の「美しさ」に対する国民のイメージを探り、国内外に向けた日本の魅力発信などの施策づくりに役立てるのが狙い。5月24日から6月3日にかけ、3000人の成人男女を対象に実施し、有効回答率は60.9%だった。 最終更新:7月5日23時3分 ----------------------------- 結果は、お気に召したでしょうか、安倍さん? 「美しい」と回答した人は、自然とか神社・仏閣等の建造物を含む景観。工芸や芸能等の伝統文化・芸術。四季の風物等を挙げられたのではないでしょうか。 「美しくない」と回答した人は、現日本では、上記のようなものが、失われた或いは、失われつつある、と思っているのでしょう。 美しい53%、美しくない43%。どちらを挙げた方も、現状の問題は十分認識していると思いますが、聞かれると、つい甘い回答になってしまうのでしょう。 世代が上に行くほどその傾向が高くなるのも、自然でしょうし、郷愁に捉われるのも、仕方ないでしょうね。私の当て推量ですが……。 「美しくない」という若い人が 多いのも分かります。 戦後の激動の中、大変な苦労をされた世代の方々には敬意を払っていますが、若い人もまた、大変な時代を生きているのです。 物や情報が溢れる時代に生まれ育った彼等は、ある意味孤独なのです。我々の子供の頃は、近所の子供は男女皆で、色々な遊びに興じたものです。 親は「夕御飯よ〜」と呼ぶ位で、子供の世界に没頭していました。 そんな友と会う機会はありませんが、会えば一瞬にして、昔に戻れますし、会わずとも何時でも郷愁として蘇えらせることができます。 若い人は、24時間テレビが流れ、ファミコン、パソコンに囲まれ、学習塾や習い事に追われてきたのです。休むことも止まることもできないのです。 彼等の郷愁とはどんなものだろうか、実体験ではなく、バーチャルなものなのか、機会があれば聞いて見たい気もしますが……。 戦後、着の身着のまま、生活に追われながら必死で、走ってきた大人と同じように、若い人も何かに追われている ような気がします。 「せまい日本 そんなに急いでどこへ行く」 昔、こんな交通安全の標語がありました。確か流行語にもなったような、記憶があります。 最近の世相を見ていますと、皆、何かに責付かれて急いでいるようだ。 どこへ行く積りなのでしょう。 何に「せっつかれている」のか、誰が「せっついている」のか。 正体は安倍政権です。 だが、少し立ち止まって、一息入れると、「せっつかれている」のは、安倍であって、我々ではないことが直ぐに分かります。 就任以来、安倍仲間が遣ってきたのは、戦後体制を脱却して戦前の体制に戻す、と謂い。核武装論を掲げ、集団的自衛権も解釈しだいで行使できる、と謂う。教育強制法と国民投票法も成立させた。 任期中に憲法改正をやり、強制・統制体制の基礎を作るのが、安倍の野望である。 年初に「美しい国の礎ができた」と、訳の分からない言動を吐いたのも、「日本史上の英雄になりたい」という妄想に「せっつかれた」男の独りよがりである。 「せっつかれている」のは、安倍なのだ。 民意に問うこともなく仲間で決め、押し付けるのは独善である。 こんな政権に「せっつかれて」右往左往させられたんじゃ敵わない。 「せまい日本 そんなに急いでどこへ行く」 我々は安倍仲間の煽動に惑わされないように、「脇見運転」しないで、ゆっくり参りましょう。 安倍は、事故を起こす前にエンストしてくれ。 短冊に書こうかな……「七夕」の願い事には相応しくないですね。 じゃあ、近くの神社で牛の刻参りでも…これは陰湿すぎる。(笑) やっぱり、皆さんと一緒に参院選で、阻止するのが「美しい方法」です。 参院選。是非、野党にお願いします。 さて、日本は「七夕」ですが、07年7月7日は、あちらでも「幸運の日」のようです。 ☆ 07年7月7日は「幸運の日」 欧米などで挙式急増 World News国際時事新聞 http://www.kokusainews.com/article/46887423.html 日付に「7」が3つ並ぶ2007年7月7日を控え、欧米をはじめ世界各地でブライダル業界がにぎわいを見せている。 7日は欧米などで幸運の数字とされる「7」が3つ並ぶため、欧米を中心に「幸運の日」として話題となり、結婚式を挙げるカップルが急増。式場には予約が殺到している。 フランスの大手百貨店、ギャラリー・ラファイエットではリスト・ド・マリアージュ(ウエディング・レジストリー)の登録が例年の2.5倍以上に達している。また、米国の衣料品店、デイビッド・ブライダルは7日の挙式のためのウエディングドレスだけで2万着の販売を見込んでいるという。 昨年11月に婚約を発表したNBA選手のトニー・パーカーと米女優のエヴァ・ロンゴリアも7日に結婚式を挙げる予定だ。 にぎわいを見せているのはブライダル業界だけではない。英国などでは日数を逆算して“準備”していたのか、出産が急増している病院があるほか、米ラスベガスではカジノがこぞって「777」にちなんだキャンペーンを展開。フランスでは当選金700万ユーロの宝くじが登場するなど、777熱はさまざまな業界に及んでいる。 国際時事新聞 at 08:51 2007年07月06日 再度。 参院選。是非投票を、野党にお願いします。 |
| << 前記事(2007/07/05) | トップへ | 後記事(2007/07/07)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
自民党に投票し続けた人々は判断力をもっていない本質的な馬鹿、無知の輩である
馬鹿は米英支権力の支部である自民党にアメリカ国籍に変えてもらい、日本を去れ。さん: これまで、自民党に投票をし続けた人々よ。 最近では小泉を支持した人々よ、あなたたちは本質的に馬鹿だったといえる。 現状の日本をみるがいい。 自民党は米英の新自由主義を受容推進した結果、米国からバブル経済ではめられ、今日の不良債権の状態が作られた。 貿易自由化、市場原理主義、競争原理、規制緩和、民営化により、米英強者により、いまや、日本の金融が乗っ取られるところまできた。 金融が乗っ取られるという事は、日本の全産業... ...続きを見る |
晴耕雨読 2007/07/06 19:28 |
『わたしたちの教科書』:壁
いじめを題材にした物語から 目が離せません。 ...続きを見る |
⇔ライタ−タイラ⇔ 2007/07/06 20:52 |
選挙に行こう! ジョゼフ前国務次官の原爆容認論に抗議もしないアベシ政権及び自公チュー政権に「NO!」...
アベシ政権打倒!自公チュー政権に「NO!」を! ...続きを見る |
晴天とら日和 2007/07/06 23:50 |
尾辻かな子さん情報
参議院議員民主党公認候補・尾辻かな子さんのビデオニュースとCD発売のお知らせです。 ...続きを見る |
喜八ログ 2007/07/07 10:06 |
平成さるかに合戦「安倍・小沢辞任騒動」
民主党の小沢一郎が、夏の参院選で過半数をとれなかったら、党首を辞任する。ついては、与党も過半数割れをおこしたら安倍首相も辞任せよとせまっている。しかし、これっておかしい。過半数をとれて、勢いづいて民主党が政権をとるような事態を想像しても、はたして小沢一郎の健康と党内人気は、首相の重責に耐えられるのだろうか?おおかたの予想は…おおかたは、そんな予想はしていないのだが(笑)…心配は、民主党が政権をとったとたんに菅直人が党首になるか、実質的に党内を牛耳って、村山内閣の再来になるのではないか。勝... ...続きを見る |
罵愚と話そう「日本からの発言」 2007/07/07 11:14 |
「「美しい」or「美しくない」-内閣府調査」について
「「美しい」or「美しくない」-内閣府調査」について 反安部・反米英・中韓朝迎合思想ですか? 日本は貴方方が御出でになるなるからこそ平和です。がんばりましょう。 ...続きを見る |
*自由の翼*ITUKYUU 2007/07/14 09:36 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2007/07/05) | トップへ | 後記事(2007/07/07)>> |