投票しましょう。次から次に出てくる可笑しな話に、開いた口塞がらない人も多いのではないでしょうか、事務所費問題の赤城大臣、これまで「政治資金規正法にのっとって処理し、収支報告書に記載している」と述べ、領収書を公開しない考えを示しているが、またまた、政治活動費の2重計上が明るみにでました。赤城事務所はミスだったとして、収支報告書を訂正したそうです。 政治資金規正法では、収支報告書の虚偽記載が認められた場合は、5年以下の禁固、100万円以下の罰金が定められています。お忘れなきように。 塩崎官房のコメントも今回はそっけない。 ☆ 赤城氏問題「コメントしない」 塩崎官房長官 2007年07月27日12時15分朝日新聞 塩崎官房長官は27日午前の記者会見で、赤城農水相の二つの関連団体が政治資金収支報告書に同じ領収書のコピーを添付して政治活動費を二重計上していた問題で、「赤城大臣の政治活動に関する問題なので、政府としては特にコメントはない。一般論としてきちっと政治資金収支報告は法律にのっとってなされるべきものというのが常識だろう」と述べた。 赤城氏の体調については「診察によると疲労の蓄積が主な原因ということで、特に暑さに負けたというところもあったようだ」と説明した。 --------------------------------------- 新任の小池大臣、適当なことを言ってはだめですよ。 ☆ <小池防衛相>「神戸の港湾組合、震災支援を阻害」発言 7月26日21時34分配信 毎日新聞 小池百合子防衛相は26日、青森県弘前市内であった参院選比例代表候補者の個人演説会で、1995年の阪神大震災当時の救助活動について「アメリカ(の艦船)が支援のため神戸港に入ろうとしたところ、神戸の港湾組合が厳しいため、なかなか着岸できなかった」と述べた。これに対し、全国港湾労働組合協議会の玉田雅也事務局次長は「入港に反対した事実はない」として、防衛省に発言内容をただす考えを示した。 阪神大震災では複数の報道機関が「救援物資を積んだ自衛隊護衛鑑の荷揚げ作業を港湾労働組合が拒否した」と報道し、直後に訂正した経緯がある。 小池氏は災害時の自衛隊の活動の成果に触れ、当時の村山富市首相の対応批判に続いて語った。小池事務所は「非核証明を出さない限り米艦艇が入港できないという、いわゆる『神戸方式』を念頭に置いた発言でした」と説明している。 防衛省報道室は「防衛省は当事者ではなく、コメントする立場にない」としている。【太田圭介】 最終更新:7月26日23時2分 ☆ <下村副長官>「大敗すれば首相は責任感じる」発言後火消し 7月27日3時7分配信 毎日新聞 下村博文官房副長官は26日、東京都内での街頭演説でと「『自民党、与党が何議席になっても安倍晋三首相が退陣することはあり得ない』ということは、実際にはない。やはり大敗すれば首相は責任を感じる」と述べた。首相は、自民党幹事長だった04年参院選で敗北の責任を取って幹事長を辞任したことがあり、発言はこうした経緯を踏まえたものとみられる。 ただ下村副長官はこの後、首相の責任論に火がつきかねないと懸念してか、首相官邸で記者団に対し「実際には自民党の大敗はあり得ず、首相が責任を感じるような状況は生まれない。選挙はこれから3日間、いかに危機意識を持つかだ」と説明し沈静化に努めた。【佐藤丈一】 最終更新:7月27日3時9分 ☆ <参院選、各党幹部が中傷合戦「政策論争そっちのけ」 名語録一挙掲載 7月27日11時24分配信 産経新聞 最終盤の参院選。29日の投開票を目前に、いきおい与野党の「舌戦」もヒートアップしている。非難の応酬が目立ち、政策論争はすっかり影をひそめた。舌戦にみる「何たる選挙戦」ぶりは−。 ◇ 森喜朗元首相「民主党は金太郎あめ。どっからなめても小沢一郎代表、菅直人代表代行、鳩山由紀夫幹事長しか出てこない。もし与党が過半数を割り、小沢代表が政界再編のキャスチングボートを握れば共産党とだって手を組むかもしれない。やりかねない人だ」(26日、京都市と豊中市) 安倍晋三首相「国鉄民営化のときも、郵政民営化のときも野党は反対。社会保険庁を解体してつくり直すのにも野党は反対だ。理由は簡単。ぬるま湯的な体質の中、既得権を持っている組織や組合に支持されているからだ。民主党に改革は絶対できない」(26日、松山市) 塩崎恭久官房長官「先の国会で記名投票は13回あったが、小沢氏は6回しか出席していない。こんなサボり議員が、サボり社保庁職員を征伐できるわけがない」(23日、千葉県浦安市) 公明党・北側一雄幹事長「民主党は子供手当で毎月2万6000円を届けるという。児童手当法改正に反対しておきながら、財源を示せず子供手当。選挙目当てのばらまきだ」(21日、神奈川県相模原市) 麻生太郎外相「小沢代表を25年以上前から知っているが、顔の輝きがなくなった。それは実績(がないから)だ」(21日、新潟市) 民主党・小沢一郎代表「安倍政権で小泉政権以上に心配なのは、非常に国家主義的、権威主義的なやり方であることだ。日本の将来に危険な体質を持った政権だ。核武装論議も閣僚や党三役から平然と出たが、安倍さんは止めようともしない」(12日、岡山市) 民主党・菅直人代表代行「お友達内閣の皆さんから『負けても安倍氏は辞める必要はない』と責任まであいまいにする発言が出た。何のための選挙か。参院選で必ず流れを変える」(26日、千葉県市川市) 民主党・渡部恒三最高顧問「ポスト小泉が議論になったとき、民主党が政権を取るには安倍君がいいと話した。1年たち、その通りになった。安倍内閣くらいおそまつな内閣は初めてだ」(26日、東京都文京区) 共産党・志位和夫委員長「安倍内閣の閣僚はスキャンダルまみれ。こんな内閣が子供たちに規範意識や道徳を語る資格はない」(23日、東京都新宿区) 田中真紀子元外相「(首相の家庭教師を務めた自民党衆院議員から聞いたが)本当に勉強嫌いで、頭が悪かったそうだ。彼は『あれだけ教えれば、どんなにバカでも慶応くらい入れたはず』と悔やんでいる」(17日、新潟県三条市) ------------------------------------------ 安倍内閣で安心が倍−小池大臣。 (池田勇人首相)所得倍増もそうですけども、今は皆さんは安心が倍増して欲しいのではないでしょうか?将来への不安、これからの医療、福祉、そして年金、そういった意味で、所得の倍もそうですけども、安心、安全を倍にしなくちゃいけない。 だから、安倍内閣なんです。分かる? 安心が倍になる。(笑) 今朝の朝日新聞の「発言録」という欄に載っていました。他に、小泉前首相、中川政調、太田公明代表。野党では、菅、鳩山氏、亀井国民新党代表代行等の発言も有ります。興味ある方はご覧になって下さい。 12日にスタートした選挙もいよいよ大詰めを迎えました。 与党への逆風は未だ衰えず吹き続けているようです。自民党は、我々を仰天させる妙案を繰り出すことなく終わりそうだ。 この選挙は、戦後レジーム脱却を謳い、改憲を掲げて登場した安倍政権に対する、事実上の信任投票と言ってもいいでしょう。 安倍与党が勝てば、既に大多数を擁する衆院と合わせて、巨大・強力政権が実現する。 そのための準備にも怠りはなかった。各々の審議会や首相自らの懇談会などを作り、彼らが望む「美しい日本」を提言させ、マスコミに報道させて我々を誘導してきた。 だが、現状はご承知の通り、安倍さんに厳しい世間の風が吹き付けている。でも、これは「身から出た錆」です。今までイリュージョンに魅せられていた客が仕掛けを疑い出したのです。 マジシャンが種を明かさないのは当たり前で、観客も不思議さに喝采を送りますが、政治家の隠蔽は許されないのです。 安倍首相が最適任とした事務所費の問題閣僚は、一切 自ら明らかにしようとしない。 二言目には、法的、法的と逃げるが、道義に反する。 子供に道徳教育を説く首相が、可笑しな閣僚を庇い立てするのは、ダブルスタンダードである。庶民に対する道徳と特権政治家に対する道徳は違うのか、道徳は不偏でなければならない。対象によって適用基準を変えるのは、子供騙しである。 そして、年金である。国民が疑惑の目を向けるのは当然だ。 ゴール(29日)は直ぐそこに見えています。 与野党共 ラストスパート、最後の頑張りどころでしょう。 現状ではテープを切るのは民主のようですが、その差によっては選挙後、与党が逆転する可能性がないとは言えない。 メディアの報道は民主躍進ばかりですから、与党側の候補者・応援者が悲壮感漂う絶叫演説をすれば、頑張れの激励票か、可愛そうの同情票が集まるかもしれない。 しかし、安倍首相は自民党のプリンスである。負ければ潔く身を引くのではないか。 おっと、口が滑ってしましました。 まだまだ分かりません。気の緩みを戒めます。 「大団円」終幕は間もなくです。 それぞれの候補者、応援団の方々 あと2日、もう一踏ん張りです。頑張りましょう。-- - - -- ![]() ![]() ![]() 参院選 投票しましょう。 <27 28 29 |
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投票することとは〜あたらしい憲法のはなし
いよいよ参議院選挙の投票日です。 ...続きを見る |
津久井進の弁護士ノート 2007/07/29 06:56 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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さてはて少なくとも全てが失言かどうか |
YU 2007/07/28 20:06 |
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