投票しましょう。参院選の期日前投票者は22日までで、前回、2004年参院選の同時期と比べ、5割増の約400万人に達しているそうだ。 このまま推移すれば、前回の計717万票(投票総数の12.4%)を上回るのは確実な情勢で、最終的には投票総数の20%台に乗せる勢いだそうである。 夏休みに入り、レジャーなどの予定もあり利用者が増えたのが一因だろう。加えて今度の参院選挙への関心の高さの表れだと素直に思いたい。 懸念は一つ、各陣営 取分け組織票が確り把握出来る政党の引き締めは予測できるが、無党派の方々がどの位 利用したかである。 29日の投票率が伸びない?ことにならないか……取り越し苦労は止めます。 安倍さんと小沢さん。 参院選は、動と静、派手と地味、好対照の両党首の第一声で始まりました。 各党党首が第一声 2007年7月12日(木)12:43 http://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-12X427.html?C=S 参院選が公示された12日午前、各党党首は各地で一斉に街頭に立ち、第一声を上げた。 安倍晋三首相(自民党総裁)はJR秋葉原駅前で演説し、「この参院選の争点は、経済が力強く成長し、皆さんの生活が豊かになっていくことができるかどうかだ。成長か逆行か。抵抗は強いが、抵抗に負けるわけにはいかない」と改革続行への決意をアピール。同時に「年金記録(漏れ)の問題は先送りされてきた課題だが、わたしの内閣ですべて解決することを約束する」と述べ、政府・与党の対応策に理解を求めた。 民主党の小沢一郎代表は岡山市内で、「消えた年金問題は国民の政治不信を巻き起こした」と指摘。「安倍政権は市場原理万能(主義)で、その結果いろんな格差が生まれている。弱者、地方切り捨ての政治から、国民本位の政治に変える最大、最後のチャンスだ。この選挙戦に政治生命のすべてを懸ける」と、与野党逆転に懸ける決意を強調した。小沢氏は岡山県新庄村で第一声を上げる予定だったが、悪天候でヘリコプターが飛ばず、場所を変更した。 [時事通信社] (一部引用) 「成長か逆行か」安倍自民。「生活が第一」小沢民主。 29日の皆さんの投票で決着します。是非、投票して下さい。 一昨年でしたか、ほりえもんの「想定内(外)」が「小泉劇場」と並んで流行語大賞取ったことがあった。一人は過去の人になりつつあり、一人は安倍政権を支える重鎮として、今選挙中も各地を遊説しています。でも、両人共マスコミの寵児だった、あの頃を思えば昔日の感は否めません。時代の移ろいは早いものです。 さて、災害や事故が起きると「想定外」という発言が飛び出します。 東京電力は、発電所の事故は「想定外」だったと言っています。 社長は「今度のことを、いい体験に生かしていきたい。安心、安全な原発にしたい」と語っていた。この言葉といい、「想定外」といい、彼らにとっては都合のいい魔法の言葉だろうが、原発の事故は、未曾有の大惨事になりかねないのだ。我々にとっては「呪いの呪文」でしかない。 IAEAの調査見送りを決めた政府は、世間の批難に一転して受け入れを決めた。 またぞろ、○○委員会を作って我々を煙に巻く積りだったが、そうは行かなかったようだ。 原発である。人災であれ天災であれ万が一にも事故は許されない。 「いい体験になった」と惚けた発言のトップが率いる会社を信用する者はいない。 社長を呼んで注意するパフォーマンスが通用する時代では無くなったのを、お忘れなきように。できレースにはウンザリしているのだ。 第三者のきちっとした調査がいる。IAEAなら信用できる。 だが、その後の対応こそ重要だ。 電力は国家の要である。原発推進が国策なら、想定を引き上げるしかない。 世界有数の技術大国である、出来るだろう。経済大国である、費用がないでは済まされない。「想定外」など二度と言わないように。 ほとぼりが冷めたら、運転再開なんて考えていないでしょうな。 さて、日本は地震大国でもあります。何時、何処で、どれくらいの規模の地震が発生するのかは分かりませんが、何時、何処で起きても不思議ではありません。国も地方もそれなりの対策は立てています。 でも「喉元過ぎれば熱さを忘れる」 たとえ通りの役所があります。 こちらは、まさか短期に連続して起きるとは「想定外」だった? --備蓄医薬品ほとんど使用期限切れ、柏崎市が確認怠る-- 7月24日3時7分配信 読売新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070724-00000301-yom-soci 新潟県中越沖地震で大きな被害の出た柏崎市で、市が地震など災害時用に備蓄している医薬品のほとんどが、2006年までに使用期限を過ぎていたことが23日、わかった。 市は少なくとも02年以降、中越地震(04年10月)を経験した後も確認を怠り、昨夏に期限切れが判明した後も買い替えず、事実上、放置したままだった。今回の地震発生直後、避難所から医薬品を求められても応じられなかった。 備蓄していた医薬品は、避難所などに配るためのもので、昨夏、備蓄物資を担当する市防災・原子力課(当時・防災課)の職員が、備蓄品の在庫を長い間調べていないことに気付き、調査して期限切れが判明した。 最終更新:7月24日3時7分 ------------------------------------- 「しょうがない」の久間さん。自身の発言がどのような影響を引き起こすか想定していたのか、しなかったのか、熟慮の上言い放ったが「想定外」の批難を受けてしまった、と思っているのか?選挙への影響より安倍首相との信条繋がりを優先したのか。 そして、長崎県内 被爆者団体5団体の辞職を促す公開質問状への回答を参院選後にするという。 今度は しっかり回答が選挙に影響すると想定している。 二度も安倍さんの足は引っ張れない。だんまりが一番。 回答延期が逆に作用することもある。そのことは想定しなかったのか……。 --原爆発言への質問状に、「参院選後に回答する」と久間氏-- 2007年07月24日10時15分 http://www.asahi.com/politics/update/0724/SEB200707240004.html 久間前防衛相が、原爆投下は「しょうがない」と発言した問題で、久間氏に国会議員の辞職を促す公開質問状を送付していた長崎県内の被爆者団体5団体は23日、久間氏から「参院選後に回答する」との文書が送られてきたことを明らかにした。5団体は同日、久間氏に対し、抗議文を郵送した。 5団体によると、久間氏からの文書は20日付。A4判1枚で、「送付されました公開質問状につきましては、参議院議員選挙終了後に、回答させて頂きたく、ご連絡申し上げます」とだけ記されていた。 5団体の抗議文は「不誠実なあなたの態度に抗議します」との題で、「なぜ回答を延期されるのか、その理由すら書いてなく、改めて憤りを覚えました」などとしている。 県平和運動センター単産被爆者協議会連絡会議の川野浩一議長は「回答が来たかと思えば、この結果。憤りを覚える」と話した。 5団体は今月10日、原爆投下に対する認識をただすとともに、議員辞職などを求める公開質問状を送付。23日までに回答するよう求めていた。 ----------------------------------- 既に私の中では が想定済みですが、油断は大敵です。それぞれの候補者、応援団の方々 あと5日、もう一踏ん張りです。頑張りましょう。--☆--☆--☆--夜明け ![]() ![]() ![]() 参院選 投票しましょう。 24 25 26 27 28 29 |
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自民党は手強い
通信社・新聞社の調査によると「野党有利・自民不利」の傾向が顕著になっているのだとか・・・。「こんな報道を信じてはいけない!」と私(喜八)は思います。 ...続きを見る |
喜八ログ 2007/07/24 21:18 |
年金問題:保険料約6兆9千億円を年金給付以外に流用等々をどうカタをつけるんだかアベシ。
小池屋、大臣の椅子も、与党の椅子も、後少しです。 ...続きを見る |
晴天とら日和 2007/07/25 00:27 |
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