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頑張れ野党。 サミット・デビュー。 安倍晋三首相は就任後初の主要国首脳会議に旅立った。錚々たる各国首脳と堂々と渡り合って成果を挙げてもらいたい。 国内の晋さんを見ていますと、「大丈夫かなあ」と、つい心配してしまいますが、そこは自民党のプリンス。 お祖父さんはA級戦犯、大叔父さんはノーベル賞のメタル保持者で、お二人とも元総理ですから、各国首脳が知らない訳がありません。 一目も二目も置いてくれるでしょう。期待しています。 さて、1日未明に衆院通過した年金法案は、昨日、参院厚生労働委員会で実質審議に入りました。早く成立させたい与党と、会期末ぎりぎりまで、引っぱりたい野党の攻防は激しくなるでしょう。 今朝のある新聞の一面には「年金選挙」という大見出しが踊ってます。 支持率の急落に流石の官邸も党も慌てふためいた。九官鳥の一つ覚えの「けんぽう、けんぽー」は、一先ず袂に仕舞ったようだ。 与党が野党の土俵で相撲を取るのも珍しい。野党が与党を引っ張り込んだのも珍しい。互いに何時もと勝手が違うので、どんな技が出るのやら……。 衆院では与党の強引さに押し出されたが、参院では野党の立会いの踏み込みが良いように思う。 相撲は「押さば押せ、引かば押せ」と言いますが、今回は国民が背中を押してくれてます。引くことはありません。堂々と押し相撲で寄りきりましょう。 与党は決まり手にない変則技を仕掛けるだろうが、野党は不合理や矛盾を突き崩せ。 そろそろ、蛍の季節だが、「こっちの水は甘いよ♪〜」に釣られないようにしましょう。 最後は荒業で成立に持って行くだろうが、「試合に勝って勝負に負ける」 いや 逆だったか…数で圧倒されている以上仕方がない。 決戦は「参院選」だ。 ☆ 年金問題が最大の争点に 自民「敵の土俵」に不安も 2007年6月5日 20時27分 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007060501000620.html 自民党が年金記録不備問題への対応を前面に掲げた参院選公約を決定し、年金問題が最大の争点になることが確実となった。安倍晋三首相は憲法改正など「安倍カラー」を強調する政策で参院選を戦う構えだったが、年金問題が直撃して支持率が急落、方針転換を余儀なくされた。 与党は「最大の争点は年金」(舛添要一自民党参院政審会長)と受けて立つ構えで「民主党案は現実性がない」と反論を始めたが、「敵の土俵」での戦いに不安が募るのも事実。与党の年金問題に関する公約がどこまで浸透するかが選挙結果を左右しそうだ。 公約を決定した5日の党政調全体会議では、出席者から「参院選は一にも二にも年金だ。三、四も年金、五に医療」「選挙に勝ってナンボ。すばらしい公約を並べるより、年金政策を包括的に示すべきだ」と年金問題の対応を求める“悲鳴”が相次いだ。一方、「安倍カラー」の政策である憲法、教育、外交に関する意見は皆無だった。 首相は年金問題に火が付くまでは憲法改正を最大の争点に設定。民主党内の考えの違いを突いて揺さぶるという「攻め」の戦略だった。 (共同) ‐‐‐あはは〜、失礼ですが笑ってしまいました。 少し前は威勢が良かった。 <安倍首相>「年金」争点化を狙う民主党を強くけん制 6月2日21時41分配信 毎日新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070602-00000098-mai-pol 安倍晋三首相は2日、大津市で講演し、年金支給漏れ問題について「責任を果たすため国民の立場に立って全力で解決する」と改めて訴えた。その上で「システムを作った当時の厚生労働相は誰だったのか。今、我が党を攻撃している菅直人さんだ」と名指しで責任を指摘。この問題の争点化を狙う民主党を強くけん制した。 最終更新:6月2日21時41分 ‐‐‐そして、ごり押しは利に非ずと覚ったか、ポーズを取り出した。 ☆ 「泥仕合避けよ」と批判相次ぐ=菅氏攻撃の「年金ビラ」に−自民 6月5日17時1分配信 時事通信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070605-00000108-jij-pol 5日の自民党副幹事長会議で、同党が年金記録漏れ問題に関し「基礎年金番号導入時の厚相は菅直人民主党代表代行」などと宣伝するビラを配布していることについて「菅氏1人を攻撃することに意味があるのか」「泥仕合をやってもしょうがない」などの批判が相次いだ。 ビラは、同問題への政府・与党の対策を説明することを目的に、自民党が10万部作成。先週末から都道府県連などに配布している。しかし、菅氏や民主党を批判する記述には、自民党内からも「責任を押し付けている」との声が噴出。森喜朗元首相も4日の講演で「みっともない」と苦言を呈していた。 最終更新:6月5日18時3分 ‐‐‐その、ビラがこれ↓ http://www.jimin.jp/jimin/jimin/2007_seisaku/nenkin/02.html ☆ 参院選で与党敗北なら解散を NHKニュース‐6月5日 23時42分 民間の有識者で作る「新しい日本をつくる国民会議」は、夏の参議院選挙について、安倍政権にとって「政権審判の選挙」であり、与党が敗北した場合は速やかに衆議院を解散するのが筋だとする緊急提言をまとめました。 それによりますと、今度の参議院選挙について、安倍内閣が初めて臨む全国一斉の国政選挙であることから、「政権審判の選挙」としてとらえるべきだとしています。そして、与党が敗北した場合、安倍総理大臣は速やかに衆議院を解散するのが筋だとしています。また、安倍内閣は前回の衆議院選挙以降の実績について自己評価を公表し、国民に説明責任を果たすべきだとしているほか、自民・公明両党に対し、選挙後も連立政権を組むことを前提としている以上、主要な政策を「連立公約」として国民に示すべきだとしています。一方、民主党に対しては、次の衆議院選挙に向けた新たな政権公約を策定するための第一歩と位置づけ、民主党が目指す将来の日本のビジョンや改革の優先順位を明らかにして国民に問うべきだとしています。 ‐‐‐まあ、どちらに肩入れする訳には行きませんから、与野党に注文をつけた。当たり前の提言でしょう。 参院選。投票を。できれば野党にね。 与党が負ければ、提言通り解散して貰いましょう。 |
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破産した小泉改革の清算:社会保険庁解体・「公務員改革」・イラク派兵延長 (しんぶん赤旗,2007.....
7月参議院改選,7月末イラク特措法の期限切れを控え,終盤国会が緊迫した局面を迎えている.志位共産党委員長がCS放送のインタビューで今国会の焦点を簡潔に述べているので採録したい.委員長は最重点項目として以下の3点を挙げている.厳粛にして重い課題である.@「消えた年金」問題 A公務員天下りの制度化 B「イラク特措法」延長 ...続きを見る |
エクソダス2005《脱米救国》国民運動 2007/06/06 17:30 |
年金台帳の記入ミス
厚生年金、国民年金を払い続けたのに年金をもらえない人が数多くいることが最近露呈されました。この国民年金、厚生年金の支払がされていない人のために、特例措置を今国会で決めましたが、実際年金を受け取れる人は限られてしまいそうです。 ...続きを見る |
年金生活パーフェクトガイド 2007/06/08 07:33 |
参院選、自民党は大敗か?
参議員議員通常選挙*の公示日まで1カ月に迫った。 *公示7/5(木)、期日前投票7/6(金)〜7/21(土)、投開票7/22(日) ただし国会会期*が延長されると8月へずれ込むかもしれない。 *閉会予定日は6月23日 ...続きを見る |
閑話ノート 2007/06/09 09:31 |
国民年金 5000万件の年金記録紛失問題について
年金記録紛失問題について、政府は基礎年金番号と統合されずに不明となっている5000万件について、来年5月までの1年間ですべて照合する方針ですが、かりに全照合されても、これで全て解決と思っている人が多いのではないか。 ことは、そう簡単ではなさそうですよ。 5000万件全件照合すれば、1年後には未統合のものがゼロと考えるのは間違いで、全件照合が完了したからといって、直ちに未統合が解消するわけではない。ただ、5000万件と統合済みの記録を、氏名や性別、生年... ...続きを見る |
国民年金 2007/06/11 16:00 |
無関心が生む無責任な人たち
先日会った私の友人は、少しかわいそうな気もすると言っていました。 ...続きを見る |
サイクルロード 〜自転車という道 2007/07/05 11:34 |
団塊世代政治家 菅直人参議院選挙にミュージカル
団塊政治家民主党菅直人 参議院選挙にミュージカル作戦団塊世代は正確には、1947年生まれからということで、民主党菅直人はそれより1年先輩の46年生まれだが、団塊世代のはしりと言える。民主党は農業と地方の再生などを訴える“政策ミュージカル”のお披露目を行ったという。菅直人代表代行の発案。与野党『逆転の夏』を演出しようと企画した。「いくら良い政策でも国民に共感してもらわないといけない。サーカスが街を移動するような楽しい企画に政策を盛り込みたい」と考え、トラックの上の舞台で政策を訴... ...続きを見る |
団塊世代政治家 菅直人参議院選挙にミュー... 2007/07/06 19:18 |
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