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help リーダーに追加 RSS 金曜日の独り言 蝶。新聞記事より IQ。抑うつ。

<<   作成日時 : 2007/06/29 16:04   >>

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雨こそ降っていませんが、気温は高く、じとじとした、梅雨特有の天気です。午後から雨の予報ですが、早く降って欲しい。なんか生殺しのようで、気が滅入ります。

そんな鬱陶しい気分を和ませてくれるように、微風に乗って、あげは蝶が舞い込んできました。
ひらひらと舞っては窓の桟のとまり、また、ひらひらと舞っては卓袱台に乗る。好物の葉っぱではありませんから、安まることが出来ず、羽は動かしたままです。
私も、みとれては新聞、見とれては新聞と、繰返していましたが、ふと、思い立って、砂糖水でもと、小皿と砂糖を取りに台所へ立ちました。戻ってくると蝶は消えていました。

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 風の悪戯で迷い込んでしまった蝶。
    幸運を祈ってます。
   
    でも、ちょっと残念。また来てくれないかなあ。
画像


蝶は私たちに馴染みの深い昆虫ですが、意外と種類や生態などが知られていないようです。(私だけかも知れませんが)
このあたりは、大都市へ電車で、30分くらいのところです。通勤に便利なところから、マンションや新住宅、アパートが林立しています。
また、もともと古い集落なので、昔ながらの民家も多く、人も住居も新旧混在している地域です。

マンションの横に田んぼがあったり、畑があったりします。市役所の横が田んぼで、向かいが銀行、郵便局、パチンコ屋、田んぼを挟んでマクドナルド、ケンタッキー、裏が畑とマンション、レンタルビデオ、道路を挟んでスーパー、大通りにはファミリーレストランが並んでいます。低いですが山も間近にあります。

休耕田も多く、神社もあり、虫や鳥には住み易い環境なのでしょう。
で、蝶も、鳥もよく見かけますが、名前が分かりません。知っていれば興味も倍増するのでしょうが……。

蝶も白いやつ、黄色いやつ、アゲハも黄色い、黒い、青っぽいで、すましてます。
最近、一つ覚えたことがあります。近所の子供さんに教えて貰ったのですが、蝶は1頭、2頭と数えるそうです。(本当かな)
因みに、蛾は1頭とは数えないそうだ。では一匹、2匹でいいのと聞いたら…それでいいんじゃない…とのことでした。(正誤は自己責任で願います)

さて、国会はなにやら ごちゃごちゃ やってます。
好き勝手に強行して採決、延長して強行採決するという、騒動を演じてますが、私たちの声が届く筈もありませんから、放っておきましょう。
金曜日ですから、私たちは終末を楽しみましょう。ボーナスが出た人は、家族サービスでもして下さい。

議員さんも早く決着して地元に帰りたいのでしょうが、守るも攻めるも、今国会最大の山場ですから、未明になろうとも、精一杯選挙民にアピールしてお帰り下さい。

幸いにして、今年は参院選があります。議員や政党の生殺与奪は、私達が握っています。皆様が最も信頼できる党や議員に投票して下さい。

そこで、私も金曜日ですから、安倍や与党を揶揄するのを止めまして、
二つの記事、ちょっと「うん?」と小首を傾げてしまう記事と、深刻な問題を投げかけている記事を載せて見ました。
宜しければお読みください。

☆ 「兄や姉の方がIQ高い傾向」 ノルウェーの研究所
2007年06月25日10時36分
http://www.asahi.com/life/update/0625/TKY200706250068.html
 
 先に生まれた子どもほど知能指数(IQ)が高い傾向があり、育てられ方の違いが影響しているらしいことが、ノルウェー国立労働健康研究所の研究チームの分析でわかった。米科学誌サイエンスに論文が掲載された。

 同チームは、ノルウェーの男子が18〜19歳で受ける徴兵検査での知能テストを利用。85〜04年に記録された24万人分の結果をIQに換算し、生まれた順番や親の学歴、出生時の体重などとの関係を統計的に調べた。

 この結果、第1子のIQは平均で103.2、第2子は101.2、第3子は100.0だった。一方、第2子でも幼少期に兄や姉を亡くしている子は102.9に、第3子でも上の2人を亡くしている子は102.6に上昇していた。

 これらの結果から、IQの差は、実際に誕生した順という生物学的要因より、誕生順によって育てられ方が変わるという社会的要因が影響していると分析。米国の専門家は「年長の子どもは、弟や妹の家庭教師役を務めることが多いためだろう」と指摘している。

      -----------------------------

---如何ですか?ご兄弟がおられる方、思い当たりますか、あたりませんか?

因みに私は、第3子ですが、違っているように思う。
聞いた話(あくまで聞いた話)ですが、小学生の時のテストでは、兄弟で一番高かったと聞いています。(笑)次いで直ぐ上の姉、長姉、末っ子の順と聞いています。(笑)中っているのは下の弟だけということになります。
因みに、現在の生活状況は、弟、長姉、直ぐ上、私が一番貧乏、と逆になってます。
24万人分の分析結果ですから、「うそ〜!」とは言えない、とすれば私が聞いた話が「嘘」だったことになる。悲しい(笑)

次は、心配な話です。
最近は中高年の鬱病も増えていると聞きます。
病の苦しさは、本人しか本当のところは、分からないのだろうと思います。原因も様々だと思いますが、よい治療法もあると聞きます。
一日も早く快復されんことをお祈りしています。

記事は抑うつ状態が小学生まで、及んでいるという深刻な現状を示しています。

☆ 抑うつ状態の小学生、自殺考える傾向4倍 学会で発表へ
2007年06月27日17時34分
http://www.asahi.com/life/update/0627/TKY200706270291.html
 
 小学4〜6年生の1割以上が抑うつ傾向にあり、自殺を考えるリスクは抑うつのない子に比べて4倍高い――。そんな調査結果を宮崎大教育文化学部の臨床心理士・佐藤寛さん(発達臨床心理学)らがまとめた。「子どものうつを軽く見ず、早い段階で周囲が手をさしのべる必要がある」と佐藤さんは話している。29日から札幌市で開かれる日本うつ病学会総会で発表する。

 佐藤さんらは05年7月、茨城県内の小学4〜6年生669人を対象にアンケートを実施。「泣きたい気がする」「生きていてもしかたがないと思う」など18項目について聞き、抑うつ度や自殺を考える傾向を分析した。3カ月後と6カ月後にも同じ調査をした。

 その結果、抑うつ傾向のある児童はいずれの調査でも15%前後おり、3回とも抑うつを示した子も5%いた。自殺を考える傾向も児童の15〜20%にみられ、3回ともみられた子は2%だった。

 1回目の調査で抑うつ傾向があった児童はなかった児童と比べて、3カ月後に再び抑うつを示すリスクが5.6倍、6カ月後は6.1倍高かった。また、自殺を考える傾向は3カ月後が4.3倍、6カ月後は3.8倍高かった。

 1回目で自殺を考える傾向のあった子が3カ月後に同じ傾向を示すリスクは5.5倍、6カ月後は4.1倍だった。

 抑うつの原因は、友人関係のストレスの度合いが最も大きかった。ただ、自殺を考える傾向には友人、教師との関係、学業などが複合的に影響していると分析された。

 警察庁によると、06年の小中高生、大学生らの自殺者数は統計をとり始めた78年以降最多の886人だった。また、子どものうつは見過ごされがちなうえ、一部の抗うつ剤は自殺のおそれが高まるとして18歳未満の服用が禁じられており、治療の難しさが指摘されている。

 佐藤さんは「親や教師が子どものうつ状態に気づくことが重要。抑うつの引き金は過去3カ月以内の出来事が関係しているとの結果も出ており、まずはその解決を図ることも効果がある」と指摘している。
         
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---こう言う記事に接しますと、国会でドタバタ劇を演じている政治家や役人が許せなくなるのです。
憲法だ、教育だ、美しいのだ、の前にやることがあるだろう。
子供をこんな状態に追い込む政治とはなんなのか、利権を追い求め、既得権に胡座をかいている社会とはなんなのか、未来を担う子供さんを育めない社会でいいのだろうか。
強制することで解消しようなんて、頓馬なこと考えは捨てよ。

さて、「げんさんのホームページ」というサイトがあります。そこに、抑うつ度チェック というコーナーがあります。
気になる方は、一度お試しください。
サイトは↓
http://www.ohhori.com/depression/bdi_check.htm

終わりに、決まり文句です。
参院選。是非投票を、できれば野党にね。

良い週末を。

 

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問題は、供給ではない。需要だ?!
供給が有り余っている中で供給=需要、供給が上がれば自動的に需要が増えるという話は妄言にしか聞こえない。 ...続きを見る
晴耕雨読
2007/06/29 21:42
野党連合は自民党と粉砕覚悟で激突せよ!国民は野党の本気度をみている。
野党連合は自民党と粉砕覚悟で激突せよ! ...続きを見る
晴天とら日和
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