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先ずは、訴訟天国の住民も「びっくり」裁判の判決から。 ☆ ズボン紛失に67億円請求の判事敗訴=クリーニングめぐる裁判−米地裁 2007/06/26-01:58 http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2007062600035 【ワシントン25日時事】米ワシントンの連邦地裁で25日、現職判事の原告がクリーニング店にズボンを紛失されたとして同店の韓国人店主を相手取り5400万ドル(約67億円)もの損害賠償を求めていた裁判の判決言い渡しがあり、同地裁判事は原告の訴えを退けた。 原告は「満足保証」という店の看板は偽りであり、ワシントンの消費者保護条例に違反すると主張。長期にわたる紛失の精神的被害として巨額の賠償を請求していた。 ---------------------- ----------------- お断りして置きますが、判事さんを揶揄する積りはありません。結果としてそうなっていたとしても。(笑) たまたま、可笑しな人物がその職に有ったということです。 時事通信以外も報道しておりますので、あちこちから拾って、もう少し詳しく書いて見ます。 スーツ5組を店に預け、ズボンの寸法直しを依頼したが、店側が1本紛失してしまった。ズボンは800ドル(約9万9000円)相当だそうです。 店側は「満足保障」という文言を掲げていましたので、看板に偽り有り、被害を弁償しろ、となったのです。 判事さんが要求した損害賠償額は、5400万ドル(約67億円)という法外なものだった。但し、これは値下げした金額です。 最初は、05年からこれまでの補償額を1日当たり1500ドル(約18万5500円)と計算し、精神的被害額50万ドル(約619万円)を含め、6700万ドル(約82億8800万円)の賠償を求めたのですが、今年4月に訴訟事実が報道され、米国をはじめ世界から批判を浴びたため、判事さんは請求額を5400万ドルに引き下げたのでした。 「満足保障」を逆手に取った判事さんでしたが、判決は『満足保証』の意味について、「顧客の不当な要求を満たす義務が店側にあるとは解釈しない」と指摘した。誠に極普通の判断でした。 800ドル(約9万9000円)を元手に一獲千金、濡れ手で粟を目論んだ判事さんの欲望は儚く散ったのです。 おまけに、かかった裁判費用も全額負担しなければならなくなった。 費用は数千ドルらしいですから、日本円で数十万でしょうか、早めに店と何某かの弁償金で、和解して措けば高級スーツが何本か手に入れることができたでしょう。 この判事さんは、弁護士から任官しているそうですが、将来の弁護士業にも影響するかも知れない。 --「欲は程々に」--ですね。 可笑しい といっても、色々です。 変人と言われる人も、、憎めない人も居れば、友人としては御免蒙りたい人も居ます。 赤ちゃんの仕種が、何となく可笑しいのも、愛らしいとか微笑ましい、ということでしょう。 しかし、本当に可笑しい、異常だと思える出来事があります。可笑しな人物・集団は我々の周りを徘徊しているのです。御気を付けください。 最近、特に多くなったような気がするのですが……。 彼等の言動は、我々に害こそ齎しますが益になりません。 連日、報道されている牛ミンチの親父など、典型でしょう。 テレビの、やらせ、捏造はさらに酷い。視聴率合戦の果て、最近ではニュース報道でも やらせ があるそうだ。 ミンチは食べなければ済みますし、可笑しな会社は淘汰されます。 テレビは、視聴率=金に取り憑かれた世界です。 可笑しな連中が狂喜乱舞して作った番組は、観ないのが一番です。長年の習性で、つい観てしまう人は「やらせ・捏造」を包含して楽しみましょう。 因みに私はあまり見ません。日中、殆ど機会がないのは、同じでしょうが、睡眠時間が早い…。(笑) さて、可笑しな人々と言えば、安倍内閣を構成する者、与党と周りの人々もそうでしょう。異論はないと思いますが。 今までの彼等の言動を可笑しなパフォーマンス、と観る人が多いのではないでしょうか、私もその一人です。 連中が繰り出した最新のパフォーマンスが「賞与返納策」です。 誰が見ても選挙対策としか思えないポーズを、しら〜っと遣って退ける、図太さこそ可笑しな連中たる証左です。 全額返納かと思いきや、歳費は法律上できないので、賞与の一部にしたという。(笑) まあ、返すと言っているのを断る理由はありません。どうぞお返しください、元は税金ですし、延長国会で無駄金が消えてますので、少しでも穴埋めになるでしょう。 可笑しいのは、都合よく法を使い分けていることです。 連中は、強行、強行を連発しているのです。4時間や一日で衆院突破しています。 この際、総理や関係閣僚だけでなく、全議員賞与及び歳費返納法を、至急上程して強行成立させて下さい。与党なら朝飯前でしょうが。 時期(選挙前)が時期だけに野党も反対しないでしょう。 ついでに、議員年金も片付けたら?どうですか。 参院勝利、間違いなし。 自らの既得権には手を付けない。 可笑しな連中の、面目躍如たるものがあります。(笑) 支持率も、時事が28%だったが、その後のメディアでは、朝日(23、24日)31%。日経(22〜24日)36%。共同(23,24日)33.5%。 数字の微妙な揺れが気になります。 現マスコミには、全幅の信を置けないと思っていますから、選挙が近づくにつれて、翼賛的(安倍側)になりはしないかと……。 尤も、国民が安倍政治を見透かし、怒りが持続すれば、逆に雪崩を打つでしょうが。 可笑しな為政者と可笑しなマスコミには注意しましょう。 可笑しな国民にならないよう。 参院選。是非投票しましょう。できれば野党にね。 |
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”彼ら”自身は、日本の「国債サイクル」の維持を当面は望んでいると考えてよいでしょうか?
bakaさん: 知的執事の内にも加えられない禿鷹連中は、あっしらサンが想定されるような企みを考えて実行に移すのかもしれませんが、”彼ら”自身は、日本の「国債サイクル」の維持を当面は望んでいると考えてよいでしょうか? ...続きを見る |
晴耕雨読 2007/06/26 19:53 |
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