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週末と終末は大違いだ。 終末論とか終末予言は昔からあります。 まあ、私の知っている予言は、ノストラダムスの1999年7の月に恐怖の大王が来るだろう、という位ですが、多くの宗教に取り入れられているとも聞きます。 宗教が謳うのは何となく分かります。終末が訪れても信ずるものは救われます。そのためには不断の心掛けが大事であります。只管教義を信じて身を慎しみなさい、ということでしょう。 キリスト教では、終末にはキリストが現れ、最後の審判を行なうそうです。永遠の命を与えられるか、地獄行きかの裁きが下されるそうだ。 他の宗教も似たようなものと思います。 天国、浄土、復活、転生など、宗教によって違いましょうが、敬虔な信者さんには、新しい命やばら色の未来が約束されます。 但し、新しい命と有ります様に、残念ですが、それまでの体とはお去らばです。文字通り終末ですから終わり。THE ENDです。 そんな訳で、終末の模様を後世に残す・語り継ぐ人はいません。 また永遠の命ということですが、この世に永遠の命を持つ人間はいません。神・仏は人の心が創りだした希望です。終末の有様を伝えられるのは神・仏しかおりません。新しい命を与えられた人々が、新しい希望の神を創るのも自然の成り行きでしょう。 そして、また 新神様の預言者を中心に新宗教が生まれます。 で、何時の日か再び、終末を迎えるのことになるのでしょう。 ☆ ニュートン:「2060年に世界終末来る」と予言していた 毎日新聞 2007年6月22日 18時15分 http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070623k0000m040029000c.html 「早ければ2060年に世界の終末が来る」。AP通信によると、英国の数学・物理学者のアイザック・ニュートン(1642〜1727年)が旧約聖書を解読した上でこう予言、文書に記していたことが分かった。 文書は1700年代初頭に書かれ、1936年にロンドンのオークションでユダヤ人学者が落札。69年以降はエルサレムにあるヘブライ大図書館が保管し、18日から公開されている。 ニュートンは、旧約聖書のダニエル書の暗号めいた表現から「2060年」を割り出し「その後に世界の終わりが来るかもしれないが、それ以前に終わる理由は見いだせない」などとしている。 ニュートンは、終末の日をめぐるさまざまな憶測を決着させようと予測したとし、別の文書では、終末の日々には「邪悪な国家の滅亡、すべてのトラブルの解決」などがあるだろうと予言している。(エルサレム共同) (最終更新時間 6月22日 18時16分 ---ニュートンさんの時代の宗教は現代より大きな影響力を持っていたのでしょう。終末の日を巡る様々な憶測を決着させようと予測した、と有りますから、自らもかなり宗教にのめり込んでいたのかも? 自然科学の学者・研究者は宗教と言う観念に遠い人だと思われがちですが、そうでもないようです。やはり最後は神の懐に抱かれたい、と言うことでしょうか。 そして、終末の日々には「邪悪な国家の滅亡、すべてのトラブルの解決」などがあるだろうと予言している。この件りは、今も昔も国や社会の有様に違いがないということか、すべてのトラブルが解決する=終末= 輪廻転生。 天才ニュートンさんなら、その模様、その後の世界や人類のことも予言して欲しかった。 2060年、50年以上も先のことですから、私は灰になってますが、魂が昇天して神にでもなっていれば、観れるわけです。 若し、その模様を記憶したまま転生できたなら、皆様に詳らかにしましょう。 さて、毎度恐縮ですが横道に入らせて頂きます。 人には外圧を防衛しようと言う心理があります。すべての生物に備わっている自然なものでしょう。 よくばら色の夢を語りますが、未来の滅亡を語る人は少ないでしょう。 夢か現か幻か。ある体験や経験があって見る夢は、現と行ったり来たりします。 一方で、希望を託す夢が有ります。現にいて見るのですから、儚い夢で終わることも多いのです。 また、人間には第6感があると言われます。この場合も吉兆よりも、悪い予感が中ることが多いでしょう。胸騒ぎも良くないことに遭遇する場合が多くあります。 そこで、最初に悪いことが起きる前提にしておけば、心の動揺を軽減することができる、と考えるのもまた自然なのです。 備えあれば患いなし。最悪(終末)が来ることを心に抱いて措けば安すまるのです。さらに、みんなと共有することでより安心するのです。 終末が訪れれば、逃れられませんが、昇天するのも全員一緒ですから、恐れることがなくなるのです。 但し、宗教によっては最後の審判がありますので、必ずしも全員が生まれ変われるかは分からない。 でも、まあそれは生前の敬虔な祈りの差ですから……諦めましょう。 どの道、命は儚いものだと。勿論、私なぞは、無神論者ですから無理に決まっております。 終末論や予言という幻に捉われないことが一番です。 ところが、人間の恐ろしさ、と言うか愚かさは、世界中で露呈しています。宗教は人々を幸せに導くという大前提があります。その教義・規範も素晴らしいものです。 比べて、一部の権力亡者はどうでしょう。 他国のことは置いといて我が国だけにしますが、森・小泉とタカタカと続いた権力は、圧倒的な数を背景に、子鷹(安倍)を放ったが、まだ訓練不足だったのか、鷹匠としての腕が悪いのか、両方か、強行、強行の連発疲れで、息が上がってきたようだ。 ここまで大物狙いが効奏したかに見えるが、未だ手にしてはおらず、味見もできない有様である。当然我々に強制的に喰わせるには程遠い有様である。 このままでは鷹使い、子鷹共々引き下がらねばならなく為った。 ここで連中を打ち負かすことができれば、無上の喜びである。 何故なら、安倍仲間は、「北だ・ミサイル」で攻撃される。日本の国土が破壊される。人民が犠牲になる。 と終末論紛いの幻想を振りまいて、国民の恐怖を煽り立て、だから従えと威圧している権力である。 連中のやっていることは、日本は隣の小さな国から攻撃・侵略されて滅びる。防ぐには核・ミサイルを装備しなければならない。 世界中、あちこちに軍隊を派遣しなければならない。 アジアを睥睨すれば国民の溜飲が下がると思い込んでいるのか……。 いやそうではあるまい、いまどきそんなアナクロニズムに浸るものは少数である。分かっているからこそ、連中は教育基本法を改悪するのだ。 終末論もどきに、騙されないように。 欺瞞に満ちた権力を追放する。追放できたら日本人に未来はある。 生意気でしたね、勘弁を。 今日は土曜日です。週末は何となく浮き浮きします。 梅雨とは思えない真夏のような天気です。 みなさんも、涼を求めて色々工夫されているでしょう。 私は、散歩に出たのはいいのですが、直ぐに喫茶店に飛び込みました。でも、粘るのもなんだかなあ、と図書館に参りました。 で、帰ってきて水風呂を浴びて、ビール片手に書いております。 週末と終末。 週末は日曜日が明けますと、いやでも現実に戻ります。 でも、終末は違います。 週末は生活に活力を与えてくれます。 何時来るか分からない終末論は抹殺。 特に権力が創りだす終末論を注視し、圧殺しましょう。 土曜日の戯言でした。非礼をお詫びします。 参院選、是非投票を、できれば野党に〜ね。 |
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日本女性は素晴らしい
「天下分け目の戦い」といわれる2007年参院選を前にして友好ブロガーの皆様が「ブログランキング政治部門」に続々と参戦しています! ...続きを見る |
喜八ログ 2007/06/23 21:11 |
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