酔語酔吟 夢がたり

アクセスカウンタ

help RSS 自民最後の徒花、散り際は潔く願う。

<<   作成日時 : 2007/06/22 18:03   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

自民の申し子、安倍晋さん。
徒花=狂い咲きだった?

安倍首相について語り続けてきました。
まあ、褒めたことは一度も御座いません。と言って、必ずしも誹謗・中傷するのが目的ではありません。
揶揄はしております。政治を司る者は常に衆目に晒されているのですから、可笑しな言動を揶揄するのは私個人だけでなく、それこそ衆目の認めるところでしょう。

早く安倍氏を揶揄するのを止めたいのですが、本人が居座っている限り止められないのです。

☆ 国民考えぬ議員「辞めた方がいい」=会期延長批判をけん制−安倍首相

6月21日23時1分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070621-00000194-jij-pol

 安倍晋三首相は21日夜、今国会の会期延長について「国民のために何をすべきかという観点から判断した」と説明した。その上で、自民党内の批判に関し「技術的な選挙の勝利ではなく、国のために何をすべきかという観点から考えなければならない。そうでない政治家は辞めた方がいい」と強くけん制した。
 首相は延長の理由について、国家公務員法改正案や社会保険庁改革関連法案、年金時効撤廃特例法案を挙げた上で、「こうした法案を成立させることはわたしの大きな責任だ。この国会で何としても果たさなければならない」と説明。参院選では「こうした判断、わたしの信念も含めて国民の審判を仰ぎたい」と述べた。
 また、首相は参院選に敗北した場合の自らの責任論について「毎日首相は責任を負っている」と述べた。首相官邸で記者団の質問に答えた。  最終更新:6月21日23時1分

---------------------------

---こういう記事を見ますと、安倍首相というより安倍晋三さんに、一言謂いたくなるのです。
国民考えぬ議員「辞めた方がいい」
天下り法案、年金法案を成立させることが私の責任であり、信念だと述べている。
所詮は数を恃んで強行するのでしょう。信念が有ろうと無かろうと数があれば成立します。

そして、国民の審判を仰ぎたいと見得を切っています。
可笑しいと思いませんか? 晋三氏が見得を切る自信の裏付けを知りたい。(笑)
天下り法案、年金法案は国民が待ってました、と諸手を挙げて賛同する筈がありません。延長して成立させることで大宰相の地位を確固たるものにしたいだけなのか。

審判と言うなら延長、強行採決などしないで、法案そのもので審判を仰ぐべきでしょう。
さらに信念と言うなら、晋三氏の悲願、軍事国家体制への免罪符、憲法、集団自衛権こそ審判を仰がねばならない。
晋三さんの詭弁は底が抜けている。唯の演者なのか、彼の資質が妙な具合に開花したのか、国民考えぬ議員「辞めた方がいい」と壮語するほど晋さんが国民のことを考えているとは思えない。

国民のことを考えているとは思えない晋さんが、国民のことを考えている議員とは、近隣諸国を中傷し、外国メディアに日本軍の正当性を宣伝し、集団自決も勝手にやったことだと、教科書を検閲する勇ましい国粋主義者でありましょう。
果たして国民がこの方達のいう「美しい国」を望んでいるのか…否でしょう。

憲法改正後の日本について説明もしない安倍さんが「うつくしい国」だけを連発すれば国民は靡くと思い込んでいるのかな。
そろそろ次の役者に交代する時期だと思うのは私だけなのか。

「辞めた方がいい、国民考えぬ議員」が誰のことか知りませんが、参院議員にはこんな御仁がいます。
舛添要一参院政審会長は「投票日の変更は百害あって一利なし。首相は人の言うことを聞かない裸の王様」と酷評。
参院内閣委筆頭理事の鴻池祥肇氏はメールマガジンで「苦労知らずの『仲良し官邸団』」と首相らを皮肉った、と新聞に載ってました。

舛添議員が国民のことを念頭に、政治家になったのかどうか,疑わしい。以前、彼が政治家などやるものではない。タレント評論家のほうが実入りが良いとテレビでのノタマワッテいたような記憶がある。
所詮は政治家というレッテルが欲しかった御仁だろう。
それが今や参院政審会長という役職に就いている。
今ではタレントより実入りが良くなったのではないか、彼の望んだレッテル=実入りがようやく適えられた。自民利権の一員になった。

鴻池という人は唯の変節漢です、これ以上も以下もありません。さっさと引退して地元の支持者に威張り散して老後をお送りください。

この二人よりは晋三氏の方が信念は有ると思う。
なにせ憲法を変え、国家統制で民を縛る、が ライフワークなのですから。

安倍首相に提言します。
国会では圧倒的な数を背景にごり押しが効きますが、今度の参院選はそうは行かないでしょう。不利な闘いを有利にするための方は、指揮官の決意がすべての配下に伝わり、上下一心にならなければなりません。無論、貴方も街頭に出、各候補者の応援にも行くでしょう。それだけなら何時もの選挙と同じです。
今度の選挙はそれでは勝利は覚束ない。

貴方が確たる決意を述べることです。
「負ければ辞任する」と。
これで奮い立たない議員、支持者はいないでしょう。

参院選の勝敗について「私自信に大きな責任がある」という、報道があった。あるメディアは、首相大きく踏み出す、と提灯記事を載せた。
今や国民は政治と金の政官業癒着、年金不正で怒り心頭に達しています。愚かな提灯記事で釣られる国民はいません。

貴方が政権を放り出したくないのは分かります。
2ヶ月も前から貴方の親分筋は「参院選で負けても辞める必要はない」と援護しています。
貴方は、目論む統制国家のツールを一つも手にしていません。このまま去らねばならない悔しさ故、曖昧な責任論で逃げたい。
この選挙で負ければすべて水泡に帰します。衆院の大多数は目的を失った烏合の集団になります。

勝利を見越して組んだ外交日程も、死に体内閣の首相では成果は上がらないでしょう。国民も来年度の予算は、信頼できる政府に組んで欲しい。解散総選挙にならざるを得ません。

「負けたら辞める」決意表明をしましょう。
すべてのメディアが大報道してくれます。

安倍晋さんが選挙で負けて辞めると、安倍さんを揶揄することから解放されますが、次に麻生なんて安倍と同根が就けば、またまた麻生氏にシフトしなければなりません。
大政党自民に人材はいないのか。安倍であれ麻生であれ仲間(自民)は、戦後の日本の政治を独占してきた付けを,清算する次期にきたようだ。

小泉・安倍は自民最後の徒花だった。

参院選、是非投票をできれば野党にね。

テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(2件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
「疑似公務員制度」という人的資源の「新旧勘定分離」について
>>「ブラックボックス」がきちんと作動しない根源的要因は、利潤獲得が経済活動の目的であることと通貨が銀行制度を通じて供給されていることだと考えています。 ...続きを見る
晴耕雨読
2007/06/22 20:53
自民党の舛添氏が新党結成に意欲!
ついにこの人が立ち上がった・・まじめに恋愛と結婚を考える alterna(オルタナ)自民党の舛添要一前厚生労働相は5日午前、自らの政治行動について、党本部で記者団に「最終的には政界再編という大きな目的を遂げないといけない。新しい感覚で政治をやる人たちを糾合す... ...続きを見る
IT業界で働く男が斬るWEB発信ニュース
2010/01/05 17:21

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
自民最後の徒花、散り際は潔く願う。 酔語酔吟 夢がたり/BIGLOBEウェブリブログ
[ ]