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朝方は然程でもなかったのですが、昼過ぎから蒸し蒸しする不快な午後になりました。 窓は全部開け放ってますが、どうも今日の風は気まぐれらしい。世間の風は何となく分かるが、自然の風は読めません。 尤も、我が家の周り限定ですから、専門家も無理でしょう。(笑) 風に聴け…今日は通り道ではないらしい。 私は夏男ですが暑がりです。 ニュースによりますと、パキスタンは熱波に見舞われ、南部で気温52度を記録し、12人以上が死亡したそうです。この猛暑は、雨期に入る6月下旬まで続く見通しだという。 まあ、なんとも凄まじい暑さだ、想像すら出来ません。日本のように湿度が高いところならどうなるのか……。 異常気象が叫ばれて久しいが、熱波に寒波、豪雨、水害、大型の台風やハリケーン、地震。 自然の神秘に畏怖を感じた先人が神と崇めるのも自然だ。 我々の衣食住のすべては、自然からの恩恵である。その恩は計り知れない。 人間社会では「恩を仇で返す」などと言う講釈が罷りと通ってますが、対価を求める小人の理屈に過ぎません。自然の懐の深さは神に称えられる通り、万人に幸せを与えるのみで、対価を求めたりしません。 自然はあくまで自然です。オゾンに穴が開いた、温暖化だなど、と解説していますが、何を今更エラブッテ…てな感じです。 こんなものは解消しようと思えば直ぐ(ある程度の時間は掛かる)に出来る。欲を捨てればいいのです。一番欲張り(権力)から順番。 環境ほど昔から言われてきたものはない。自然の恵みで生きてきた人類には環境の大切さが遺伝子に組み込まれているのだ。 人々は自然に感謝し、許される範囲の開墾をしてきたのだ。 そこへ、♪〜人類のようで人類でない♪〜でんでん。 似非人間が現れた♪〜でんでん。 苛斂誅求、弱き人々は言われるまま、自然を破壊せざるを得なかったのだ。 福祉をビジネスにしたように環境もビジネスなのです。一国の福祉は皆の合意があれば成り立ちますが、環境は地球規模で取り組まなければなりません。ビジネスでしか捉えられない各国の為政者は皆、セールスマンでしかありません。 毎年々繰返される自然災害は、天災だからという甘えが為政者にあり、国民も為政者に寛大です。復興・再建は最優先ですから、予算の制約も甘く、かなりな利益が見込まれるビジネスなのです。 勿論、天災による被害から一日でも早く復旧したいのは万人の願いであり、政府の腕の見せ所でもあります。 しかし、談合、贈収賄、下請けいじめなどで、利益を上げるため手抜きが行なわれる現状では、崩れない崖が崩れ、決壊しない堤防が破れ、倒れない高速道路が落ちています。 自然と共生・共存し共栄しようという志がなく、万物の霊長でありたいという奢りが続く限り地球上のあらゆる生き物を破壊し続けるでしょう。 閑話休題。 「みどりの風」 お釈迦様やキリスト様の誕生は、不思議と神秘の物語です。他の多くの偉人たちも然りです。 誕生は先に誕生した人々が、新しい命を迎える無上の喜びです。 生物学的には単なる生死の有りようでしょうが、目の当りにした感動は生涯忘れることはないでしょう。 私事で恐縮ですが、年の離れた姉が最初に出産した赤ちゃんを見たときの感動は、我が子の誕生と同様でした。 希望という言葉は大昔からあります。 現代の人々が願うのはなんでしょう? 希望=欲なら適えられることはありません。 枠は決まっています。努力して適えられても空しいばかりでしょう。 人類もどきが作った柵を壊すのが先です。 赤ちゃんに希望を託しましょう。 赤ちゃんが萎縮しないで歩める社会を残しましょう。 copyright (c) by konyousi 「みどりの風」 愛の調べの 大空へ かかる虹が ばら色に おお しろい心に あざやかな みどりの風が 朝の知らせを ほら 運んできたよ あおい星空 天の川 輝く大きな 太陽が おお しろい心に あざやかな みどりの風が 朝の知らせを ほら 運んできたよ 参院選。投票を、できれば野党にね。 |
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晴天とら日和 2007/06/13 22:39 |
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夢占い、動物占い、占いいろいろ辞典 2007/06/30 22:28 |
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