あした天気になあれ♪昨晩から降り続く雨、少し雨足は弱まったようですが、しとしと一日中降り続く気配です。 気象庁が24日発表した6〜8月の3カ月予報によりますと、今年の夏は全国的に平年より暑くなる見通しという。今後1、2カ月で「ラニーニャ現象」が発生するからだそうです。 「エルニーニョ」は時々聞きますが、「ラニーニャ」は聞き慣れない言葉です。気象予報士が解説しているテレビを見ても、よく分かりません。 こう言う解説は丁寧な解説ほど頭が混乱します。 気象用語+科学知識のある方には理解できるでしょうが……。 どちらも世界的な異常気象を齎す厄介な現象ということですが、私に残る言葉はこれだけです。 幾ら易しく解説されてもメカニズムは理解不能です。(笑) まあ、南米ペルーかあの辺りの、東太平洋上の海水温度の高低が引き起こす現象らしい。高い場合は「エルニーニョ」、逆に低い時は「ラニーニャ」と言うらしい。よく分かりませんが。 日本では「エルニーニョ」が発生すると長梅雨、冷夏、暖冬となり、「ラニーニャ」では猛暑、寒冬となることが多いそうです。 自然現象ですので避けることはできませんが、留意して措けば何かしら対策を立てられるでしょう。 自然現象の不思議さに畏敬の念を抱くのは、古今東西同じです。 ちょうどクリスマス頃に海面温度が上昇することから、「エルニーニョ(男の子・神の子)」と名付けられたそうです。 反対の現象を、「ラニーニャ(女の子)」と呼ぶようになったそうです。 --「美しい星50」と「SATOYAMAイニシアチブ」 安倍首相は24日、地球温暖化対策に世界全体の参加を呼びかける戦略「美しい星50」を発表した。 2050年までに全世界の二酸化炭素(CO2)など温室効果ガスの排出量を現状から半減させることを世界共通の目標として掲げ、ポスト京都議定書となる13年以降には米国、中国、インドなどすべての主要排出国が参加できる枠組みづくりを提唱した。 安倍首相が策定を指示していた政府の「環境立国戦略」について、中央環境審議会の特別部会で25日、提言の原案が示された。 原案は、「地球温暖化」「資源の浪費」「生態系」の三つの分野で、地球規模の環境問題が深刻化していると指摘。将来の世代に受け渡していける「持続可能な社会」に変えていく必要があるとした。 日本人が自然に手を加えて形作ってきた「里地里山」から着想した「SATOYAMAイニシアチブ」を提唱。自然と共生する伝統の知恵を再興して発展させる方法を世界に発信するとした。 参照記事はasahi com. http://www.asahi.com/politics/update/0524/TKY200705240397.html どちらも仰っていることに異議はありません。 世界をリードして頂きたい。 が、一言。 キャッチ-フレーズ も大切でしょうが、どうも抽象的な気がする。 「SATOYAMAイニシアチブ」も自然と共生する伝統の知恵を再興して発展させる方法を世界に発信するとしていますが、日本の里山は現在相当荒れています。クマ、シカ、サルとの共生も上手くいっているとは言いがたい。 今までの治山・治水もかなり杜撰だったように思う。 大雨で毎度の如く家屋の倒壊・流失や犠牲者が出る。 国産材の価格が上昇して間伐を進めるということですが、経済面から見ているだけのような気がする。 先ず、日本の里山を再生してからでなければ、イニシアチブが取れないのではないか。尤も、発信するのは悪いことではないし、日本の援助を期待する国もあるでしょうが。 「美しい星50」。先ほど申しましたように表明するのに意義はありません。 安倍さんは「美しい日本」から「美しい地球」へ壮大な夢をお持ちのようで、誠に結構。 「SATOYAMA」も「美しい星」も我が国民に対するように、押し付け、強制はできません。 表明・提唱することは容易ですが、実現には粘り強く議論し、説得しなければ成らないでしょう。各国其々の利害の調整には時間が掛かります。 切れ易いと言われる安倍さんの忍耐に期待します。 我が国民に対して、貴方が押し付けようとしている、改憲、教育も、是非、国民の声に耳を傾け、反対者には十分時間を取って説得して頂きたい。当然ですが、貴方の任期中に国民を説得するのは無理でしょう。 安倍さんの「美しいが」一国から地球へと羽ばたこうとしています。(笑) 「夢は大きいほど良い」史上最年少でプロゴルフで優勝した少年を励ました安倍さん。太陽系から銀河、そして全宇宙に広がるかも知れません。 人類が未来永劫栄えれば、決して夢ではないでしょう。 最初の「美しい」は、宇宙から見れば米粒のような地球の、小さな島国の総理大臣・安倍晋三氏の提唱から始まった。 安倍晋三氏の名は偉大な先達として、宇宙中の人々の胸に刻まれる。 但し、戦争遂行のための憲法制定、愛国教育、国民ロボット化政策が、当初の目論見だったことは、歴史の闇に葬られたままになる。 事実を書いた「真・新しい教科書」が未来の何時か発行されるだろう。(笑) さて、キャッチフレーズやコピーを考えるのは代理店だ。 安倍さんと代理店の2人3脚何時まで続くやら。 ---次は本当に夢のある話です。 尤も、今日誕生した赤ちゃんでも夢でしか見れないでしょうが。 ☆ 太陽系外の惑星:発見、夢広がる「第二の地球」 銀河系、160億恒星に可能性 毎日新聞 2007年5月23日 東京朝刊 http://www.mainichi-msn.co.jp/science/kagaku/news/20070523ddm016040085000c.html 欧州の天文学者チームが、太陽系から約20光年離れた宇宙で、地球によく似た惑星を発見した。生命が存在する可能性があるという。太陽以外の恒星を回る系外惑星は宇宙にどれほど存在するのか。生命のすむ「第二の地球」はあるのだろうか。【須田桃子】 ◇生命居住可能域 今回見つかった惑星は、地球からてんびん座方向に約20光年離れた「グリーゼ581」という恒星を回っている。直径は地球の1・5倍、質量は最小で地球の5倍程度と推測され、岩石質の可能性がある。 惑星には、鉄の核と岩石のマントルでできた岩石質の地球型惑星と、木星のように水素やヘリウムの分厚いガスが主成分の巨大ガス惑星、さらに天王星のように氷と石の大きな核を薄いガスの層が覆う巨大氷惑星に分類される。このうち、生命をはぐくむ海を持つのに十分な量の大気が存在しうるのは、地球と同程度の質量の岩石質の惑星だけと考えられている。 グリーゼ581は太陽より小さい「赤色わい星」。惑星との距離は0・07天文単位(1天文単位は太陽−地球間の距離)。つまり地球と太陽の距離の約14分の1。惑星の平均表面温度はセ氏氷点下3〜40度くらいとされる。大量の水があれば、海(液体)として存在するかもしれない。 須藤靖・東京大教授(宇宙物理学)は「ある惑星に生命が存在するかを調べるには、まず岩石質かどうかを確認し、次に大気を観測して水や酸素、オゾンがあるかを知る必要がある。今回の惑星はそうした観測の一つのターゲットで、第二の地球を探す上で重要な一里塚だ」と評価する。恒星から適当な距離にあり、液体の水が存在しうる「生命居住可能領域」で、岩石質らしき惑星が見つかったのは初めてだ。 ◇惑星の見つけ方 惑星は自力では光らない。金星や木星が輝いているのは、太陽の光を反射しているからだ。しかし、地球から遠く離れた惑星では、その光をとらえるのは難しい。そこで、恒星を精密に観測し、間接的に惑星の存在を知る方法が編み出された。 惑星を持つ恒星は、公転する惑星の重力の影響を受け、わずかにふらつく。これにより、惑星と恒星の距離、惑星の質量が推測できる。惑星が恒星の前を横切るとき、惑星の影により恒星の見かけの明るさが1%程度弱まる。これから、惑星の大きさが計算できる。 系外惑星の探査は1940年代に始まった。最初の半世紀は目立った成果がなく、カナダの科学者が95年、長年の観測の末に「太陽以外の恒星の周りに惑星はない」とする論文を出すほどだった。しかし、その2カ月後、スイスの観測チームが初めて惑星を発見した。 ペガサス座51番星を回るこの惑星の質量は、木星の約半分。恒星との距離は0・05天文単位で、4・2日間で回っていた。木星と太陽の距離は5・2天文単位、12年間で回ることと比較すると、それまでの惑星の常識を覆す姿だった。 その後、世界の観測チームが、公転周期が数日という可能性も視野に入れ、新たに探査を開始。新惑星が続々と発見された。21日現在、確認された系外惑星は236個に上る。 ◇探査衛星も出発 しかし、これまでに見つかった惑星の多くは、最初の惑星と同様、太陽系の惑星の姿とはほど遠い。恒星のすぐ近くを回るため、セ氏1000度を超える灼熱(しゃくねつ)の世界と予想される巨大ガス惑星。大きくゆがんだ楕円(だえん)軌道を回るため、灼熱と酷寒の世界を行き来する巨大惑星などだ。ただ、観測技術の向上やデータの蓄積により、最近では木星に似た長い公転軌道の惑星の発見も増えてきているという。井田茂・東京工業大教授(惑星物理学)は「これらの発見で、太陽系はそれほど珍しくないということが分かってきた」と説明する。 では、人類は地球外生命に出会えるのか。井田教授は生命居住可能領域に地球型惑星を持つ恒星の割合を「全恒星の10%程度」と見積もる。銀河系内ではおよそ160億個が該当する。 地球型惑星を探そうと、仏は昨年12月、探査衛星「CoRoT」を打ち上げた。米も08年中に同じ目的の衛星を打ち上げる予定だ。「人類は世界を知りたい、自分たちを知りたい、という思いをエネルギーに進化を遂げてきた。系外惑星探査は、その根源的な好奇心につながる研究なのです」と井田教授は語る。 ---少し長い記事ですが、私は科学知識は皆無なのに、こう言うのは好きです。 もう一つ、ちょっと良い記事があります。 あと少し、お付き合いください。 行雲流水とは行く雲や流れる水のように、物事に執着せず自然に任せて行くことです。 ま、私なぞ俗人には到底無理ですが、憧れではあります。 ☆ カメ命拾い3千キロの旅 中国で僧侶が放流 父島で保護 asahi com-2007年05月22日12時22分 http://www.asahi.com/science/update/0522/OSK200705220013.html 中国・広東省で危うく食用になるところを地元の僧侶に救われ、海に返されたウミガメが今月中旬、小笠原諸島(東京都小笠原村)の父島に上陸し、産卵した。NPO法人エバーラスティング・ネイチャー(本部・横浜市)が運営する小笠原海洋センターが、カメの甲羅に書かれた地名や日付をもとに確認した。放流地とは直線距離で約3000キロ離れており、カメを救った尼僧の釈文敬(シー・ウェンチン)さん(82)は「カメが日本で無事でいることが分かって、とてもうれしい」と話している。 同センターの山口真名美所長によると、メスのアオウミガメで、甲羅の長さは約90センチ、体重は120キロ余り。父島・二見湾内の砂浜に14日夜、上陸した。翌日も同じ場所に上陸したが、砂が少なく産卵できない浜だったためセンターの施設で保護したところ、16日に77個の卵を産んだ。 小笠原では、アオウミガメが漁業の対象になっているが、カメ漁師に捕まることもなかった。 甲羅には「広東」「普善庵」「徐聞」などの漢字が赤く彫り込まれていた。山口さんは、知人で北海道大大学院に留学中の中国人女性、任敏儀(レン・ミンイー)さん(23)に相談した。任さんがインターネットで調べたところ、中国の現地紙「羊城晩報」が今年1月中旬、広東省徐聞県にある普善庵という寺の僧侶がウミガメを助けて海にもどしたという記事を掲載していた。 同紙によると、商人がウミガメをレストランに売ろうとしているのを知った僧侶が4500元(約7万2000円)で買い取り、地名や日付などを甲羅に記して翌日海に放した。 朝日新聞が任さんに問い合わせてもらったところ、カメを救ったのは尼僧の釈さんと分かった。寺関係者の話では、同寺はウミガメを何頭も救ってきたが、今回は特別に大きく、みなでお金を集めて買い取り、寺で一晩保護したうえ、海に返した。放流してもウミガメは何回か岸に戻ってきたが、やがて海に消えた。放流地の港では、数百人の群衆が沖へ向かうカメを見守り、お祭り騒ぎだったという。 山口さんは「中国本土で放されたウミガメが小笠原まで泳いできたこと自体、非常に珍しい。しばらくセンター内で保護してさらに産卵を見守り、8月上旬をめどに海に返したい」と話している。 日本ウミガメ協議会(大阪府枚方市)によると、ウミガメの個体を識別するには通常、体に取り付けたプラスチック製や金属製の標識が使われる。今回のように、甲羅に書かれた文字で同じ個体と分かるのは珍しいケースという。 ---亀さんは目的(産卵)を持って旅をしたのでしょう。 が、行く先が分かっていた訳ではない。海流に身を委ねた結果幸運にも産卵場所に巡り合えたのでしょう。 産卵は崇高なものです。 俗世間の欲に捉われた者は、途中で挫折するでしょう。 亀さんの旅は空を行く雲、流れる水の如し、行雲流水そのものだと解釈します。 浦島太郎は、子供にいじめられていた亀を助けます。 お礼に竜宮城に招待された太郎は、有頂天になって時間を忘れます。やがて、玉手箱を土産に帰ってくるのですが、箱を開けると一瞬で白髪になると言う話だったと思います。 非常に示唆に富んだ話で、俗世間臭がぷんぷんしますが、記事の亀さんと周りの人々は違います。 助けられた亀さんがお礼に竜宮城へ招くことはないでしょうが、無事に産卵したことで、周りの関係者一同の喜びも一入(ひとしお)でしょう。 亀さんも幸運でしたが、周りの皆さんも幸せを感じたと思います。 正に、幸運流水。 今、残念ながら、行雲流水の如しとは参りません。俗世間から離れれても強制から逃れられない。 幸運を求めて流れる水(安倍権力)に任せれば、不運に泣かされるのは必定だ。 この際、浦島太郎でも良い、安倍から助けて欲しい。 乙姫様の踊る城には招待できませんが、近所で評判の居酒屋で飲み放題位は御馳走できます。(笑) 駄目ですか……やっぱり。 自力でやります。参院選投票を。 |
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【「ポスト盧武鉉に期待」町村前外相、本音ポロリ】
アホの町村がまたやりましたね。(参考過去ログ) ...続きを見る |
不条理日記 2007/05/25 22:14 |
国際金融家が共産主義を広める利益 ― 政治と経済の二つの面で ―
「共産主義を広めたのは国際金融家である」というような投稿をした一人として、国際金融家が共産主義を広める利益を、政治と経済の二つの面から説明します。 なお、ここでいう共産主義は、マルクス主義やレーニン主義といった現在一般的に考えられているものとします。 ...続きを見る |
晴耕雨読 2007/05/25 22:50 |
拉致のアベシ ブッシュにポイ捨てされる。+つける「クスリ」はありませんから
●ゲンダイネット 2007年05月26日10時00分 拉致の安倍 ブッシュポイ捨て 「日米同盟の堅持」を強調してきた安倍首相が、ブッシュ政権からいきなりビンタを食らわされそうだ。米国が対北朝鮮政策をさらに軟化、「6月にも北朝鮮のテロ支援国家指定を解除することを決め.... ...続きを見る |
晴天とら日和 2007/05/26 23:30 |
とくらたかこさん徳山駅前事務所開設!
今日(2007-05-27)、民主党公認候補・戸倉多香子(とくらたかこ)さんの山口県徳山駅前事務所が開設されます。オープニングは午後01時30分だそうです(雨天決行)。 ...続きを見る |
喜八ログ 2007/05/27 12:24 |
自衛隊は国民の命を守らないものであると自衛隊のおエライさん自身が告白しました!
↓この発言、恐ろしいことを言っているのを遅まきながら気付いたw ...続きを見る |
不条理日記 2007/05/27 22:02 |
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