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グローバル・メディア・スタディーズ学部(駒沢大) 異文化コミュニケーション学部(立教大) ホスピタリティ・ツーリズム学部(明海大) シティライフ学部(宇都宮共和大) キャリアデザイン学部(法政大) ライフデザイン学部(東洋大) 上に挙げたカタカナ学部、何を学び、何を研究するのか、文字列から想像できそうで、もう一つピンと来ません。時代遅れかな。 カタカナになると恰好良さげで、わくわくするから不思議だ。学生さんへの訴える力もある。で、学部の名称にカタカナをつけるのが流行しているらしい。 毎日新聞 2007年4月16日 12時34分 カタカナ学部:大学で急増、背景に少子化 http://www.mainichi-msn.co.jp/today/archive/news/2007/04/16/20070416k0000e040057000c.html 学部や学科の名称にカタカナをつける大学が増えている。一見しただけでは、何を学ぶのか見当が付かないものも。学問の範囲が広がって日本語では表現しにくくなっていることや、少子化を背景に「他大学と差別化を図りたい」との狙いがある。大学全入時代を迎え、カタカナ学部・学科はまだまだ増えそうだ。【佐藤敬一】 現在、最も長い名称とされるのが、駒沢大(東京都世田谷区)が06年度新設したグローバル・メディア・スタディーズ学部。「・」や「学部」まで含めると19文字になる。「スタディーズ(研究)」については「学部を重ねるようなもの」との議論もあったというが、新学部設置準備室長だった各務(かがみ)洋子准教授は「『新たな学問分野を作っていくための研究途上』という意味を込め、あえてつけた」と解説する。 立教大(豊島区)は先月、異文化コミュニケーション学部を08年度に新設すると発表。大橋英五総長は「ちょっと長いし、どこかで聞いたことがあるかもしれないが、立教が展開する異文化コミュニケーションの中身を教育と研究の実践で示していく」と説明した。 05年4月にホスピタリティ・ツーリズム学部を開設した明海大(千葉県浦安市)。単に「観光学部」としなかった理由を「旅行業界を主要なフィールドとして『ホスピタリティ』(もてなしの心)を学ぶ学部。表現する適切な日本語がなかった」(企画広報室)と説明する。 このほかにも▽シティライフ学部(宇都宮共和大)▽キャリアデザイン学部(法政大)▽ライフデザイン学部(東洋大)などがある。 カタカナを使った学部や学科が増えたのは、文部科学省が大学設置基準を緩和した91年以降。大手予備校・河合塾によると、学部名の種類は、91年度の1307に対し、06年度は1915と15年間で約600増えている。神戸悟教育研究部チーフは「学部・学科の名称は学生募集への影響が大きく、他大との差別化を図るという狙いがある。だが、インパクトが大きければいいというわけでもなく、名が体を表わさないと逆効果」と話している。 ======== カタカナは巷に溢れています。殆んどの商品名はカタカナですし、企業名や団体の名称にも多く使われています。 日常会話にも多用されていて抵抗無しにすっと入ってきますが、テレビなどでカタカナ言葉を使いすぎる人もいたりして、煙に撒かれたような気分にさせられることもあります。 我が安倍総理大臣もそんなお一人で、昨年の所信表明では109回もカタカナを使い物議を醸しました。 安倍総理がカタカナに魅力を感じているのか、歴代総理との違いを印象付けたかったのか分かりませんが、総理の真意がもう一つよく伝わらなかったのではないでしょうか。少なくも私はそうでした。 特に法案や政策になりますと、名称は耳障りが良くても中身がよく理解できない嫌いがあります。「再チャレンジ」「子育てフレンドリーな社会」「イノベーション25」など、そうじゃないでしょうか。他にも色々ありますが。 一方で忠君・愛国、自己犠牲、尊敬といった、改めて説明する必要もない言葉も多用して、伝統と文化を尊重し、我が国と郷土を愛する心を養えという。 耳障りの良いカタカナの中身が分かりづらく、あまり聞きたくない言葉が分かりやすいのである。尤も理解力には個人差がありますから、そう感じるのは私だけかも知れませんが。 でもねえ、安倍さんは50過ぎですから、喋っていても極端な違和感はありませんが、かなりなご高齢の議員が、カタカナで質疑応答するのを見るのは違和感があります。 日本は中韓・欧米から様々な文化を取り入れ、独自の文化を確立しました。文字や言葉もそうです。タバコ、パン、ガラスなどの外来語は日本語になってます。瓦斯(gas)や米」(meter)もガス、メーター。赤、青、黄色もレッド、ブルー、イエローと表記される場合が多いでしょう。 なにせ、カタカナ語辞典や外来語辞典があるくらいですから、日本中に膨大なカタカナが氾濫しているのは間違いありません。 私なぞも語源も意味も分からず、知らず知らず使っているのでしょう、きっと。 「ホワイトカラー・エグゼンプション」が導入されれば「ワーク・アンド・ライフ・バランス」が上手く行く? 「子育てフレンドリーな社会」もそんな簡単には行かないでしょう。 身内の不祥事には頗る寛大な安倍仲間がベリーフレンドリーであるのは間違いない。お仲間は皆、友情溢れる、優しい、正に同士というに相応しい集団でしょう? 「安倍フレンドリー株式会社」はこの国の最大の企業です。殆どの重役はなんらかな不祥事を抱えている。にも拘わらず、大株主と結託して無敵の荒野を突き進むが如き出ある。 僅かな配当を期待する中小株主も、無配に甘んずる一口株主の要求も、聞き入れられることはないのです。にも拘わらず支持するのはそれなりの歴史が有ったからです。良くも悪くも馴らされているのです。 米国の傘でしか生きられなかった日本は、自民であれ野党であれ、どちらが政権の座にあっても、同じ道を歩まざるを得なかったでしょう。 唯、極端でなければもう少し違う世になっていたのかも知れませんが。 残念ながら現状は長年の独裁とも言える時代が続いたお蔭で、政権がまるで宗教法人のようになったしまった。皆。知らず知らず信者になっていたのです。そう言えば連結子会社に本物の宗教屋がいる。 「安倍フレンドリー株式会社」の事業計画は「愛国教育」と「憲法改悪」である。その他の福祉関連は、重役閣下率いる役人のやり繰りに丸投げしている。 第一は、愛国教育で「子育てフレンドリー社会」を確立する。 第二は、国民投票を実施して、社長任期中の4年後に新憲法を打ち立てる。 第三は、「子育てフレンドリー社会」で培養された子供達が成人し、世界に「フレンドリー」を拡げることである。 第四は、力で培った友情を断ち切ることである。 第五は、思いのまま各国を侵略することである。 第六は、神風を恃むことである。 第七は、鬼畜の考案。人間魚雷、特攻隊などで青年の命を奪うことである。 第八は、一億総玉砕を煽ることで責任を「フレンドリー」に転嫁することである。 第九は、国民総懺悔を強いることである。 終わり、別の安倍フレンド(株)が出現する。 安倍(株)に対抗する他の企業は頑張ってもらわねばならない。 民(株)、共(株)、社(株)や他の株主は本当の配当を待っているのです。全国に多くの応援団がいるのに集約できないのは、自身の保身だとしか考えられない。 相手に合わせてこっちの案が良いなんて言い張るのは、国民生活に関する政策だけで十分である。それすら押し切られるのが多数決で決する民主主義である。 民主主義を絶対視し過信・信奉してはいけない。 権力が力ずくで威圧すれば形ばかりの民主主義はできるのだ。大いなるパラドックスである。 でも、亀の歩みだとしても立ち止まることはできない。そちらでは大いに頑張って貰いたいし応援もする。 しかし、憲法や教育は別である。 憲法や教育は、「反対なら反対」で貫かなければならない。互いに協力して良いものを創ろうというなら別だが、与党の目論見が9条改正である以上歩み寄りの余地はない。 修正してくれたなら賛成するなんて誤魔化しは止めろ。野党の名が廃る。 当初、9条を変えることなど考えても見なかった大多数が、妙に変化してきだしたのは、野党の腰砕けを、翼賛マスコミが面白可笑しく書き立て初めたからである。 少しでも支持者を増やしたい色気が支持者離れを起こしているのだ。相手の土俵に引きずられた挙句一人相撲を取っている。とんだ勘違いである。 目先で負け、将来の絵図でも負ける。なんとも なあ〜〜と言いたい。 今からでも遅くはない。国民をひき付ける策を掲げて只管行くことだ。 多くの国民は憲法改正など、まだまだ先のこととしか思っていないのだ。 相手に釣られて良い恰好しようとするのは、学生気分が抜け切っていないのではないか。与党に絶望している人々が多くいることを思いやることだ。 極々少数(安倍仲間)が大多数をほしいままにする。それを許す中小(野党)。 安倍(大企業)の下請け(野党)だけは御免蒙る。 |
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第二次世界大戦は「米英支配層とナチスドイツの合作」
日本という国家をある方向に誘導するためには、軍部がなくなった戦後、日銀・財務(大蔵)省・外務省・厚生労働(厚生)省・通産省とりわけ最初の三つを抑えればいいはずです。 ...続きを見る |
晴耕雨読 2007/04/17 20:11 |
いきなり、空転か!
◆asahi 2007年04月16日20時57分 国民投票法案の参院審議 野党は最低投票率などに焦点 参院は16日の本会議で、憲法改正の手続きを定める国民投票法案の審議に入り、野党側は(1)最低投票率制の有無(2)公務員の政治的行為の制限(3)テレビ広告規制――.... ...続きを見る |
晴天とら日和 2007/04/18 00:47 |
好きな土俵で闘いなさい^^ 【土俵分散論】
来週辺りから事務所の引越しやなんやらでいよいよもってブログ連続更新記録が途絶えそうな予感がします。 ってたいした記録でもないけど、こうやって毎日書いていると、本来の飽きっぽい性格がもたげてきて、一日休むと「怖 ...続きを見る |
らんきーブログ 2007/04/18 01:02 |
全国学力テストが実施されるそうな
全体の紹介はこれ。新教育の森:全国学力テスト 高口努氏/近藤彰郎氏 全国の小学6年生と中学3年生を対象にした「全国学力・学習状況調査」(全国学力テスト)が24日実施される。公立では愛知県犬山市教育委員会が、私立は約4割が不参加としているが、全国の約240万人の児童・生徒が一斉にテストに臨む。全国的なテストの実施は約40年ぶり。なぜ今全国一斉のテストを行うのか。不参加の理由は。それぞれの考えを聞いた。【佐藤敬一】毎日新聞 2007年4月16日 東京朝刊 文部科学省学力調査室長・高口努氏... ...続きを見る |
飯大蔵の言いたい事 2007/04/18 01:32 |
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