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光 木漏れ日でも良い やがて青空が見え 大きなお日様が 微笑んで暮れる ロストジェネレーション。バブル崩壊後の就職難の時期に世に出た若者(主に25〜35歳)をさすらしい。 元々は、第一次世界大戦(1914〜1918)後、青年期にあった人々を指すのだそうです。 命名者はアメリカのユダヤ系女性詩人、小説家のガートルード・スタインさん。 彼女が、へミングウエーに言った言葉「貴方たちはみな、失われた世代ね」が由来らしい。 戦争は今までの社会秩序や価値観が崩壊しますから、青年の心は空虚さで覆われ絶望させたのでしょう。 日本では朝日新聞がその時期に不安定な生活を余儀なくされた若者たちを、「ロストジェネレーション」と呼んでいます。 そう言えば「失われた10年」というのもありました。 バブル以降企業の雇用システムは大きく変わりました。派遣、請負労働者は当たり前になりました。 昨年12月1日総務省が公表した、平成18年7〜9月の統計によると。 役員を除く雇用者のうち 正規の職員・従業員は3408万人、 非正規の職員・従業員は1707万人です。 非正規の職員・従業員の割合は33.4%と前年同期に比べ0.5ポイントの上昇したとあります。 今や労働コストの圧縮は企業の命題になっているようだ。 ハイテク企業などが積極的に推し進めているようである。 ライバルや国際競争に勝たんが為とは言え。、労働者は辛い。 ある記事によると、「もう当たり前のビジネスモデル。今の新工場っていうのは、大量の請負労働者を使うことを前提に設計しているんです」 と書いていました。 理由は、賃金も安くて済む上、人員の調整が容易だからだ。 新聞などの求人欄で、年中募集しているのは夜勤や残業がなど、労働環境が悪いためだろう。 記事では、ある請負会社の人が、「同じ工場に同じ人数を送り込んでいるが、顔ぶれは1年で5〜6回入れ替わっている」という。 求人が絶えないわけだ。 この責は、すべてとは言わないが、時の政府と企業にある。小泉前首相の痛みを伴う改革は頓挫したといえる。 企業がリストラや低賃金で非正規社員の雇用を固定化した。今や終身雇用は望めなくなった。 方や政府の郵政公社、道路公団の改革でリストラされたとは聞かない。公務員削減も新規採用を若干減らすというだけで、我々の痛みのほう遥かに大きい。 恐らく企業はこの雇用形態を手放さないだろう。(驚くほど景気が良くなれば別だが) 政府も何かしら手を打つだろうが、何時もながらの弥縫策になるのではないか……。 政府や評論家は、景気が持ち直したと喧伝している。確かに新規雇用も少し増えているようだが、企業は新卒者を優先するだろう。 ロストジェネレーションと呼ばれる人々が、長期安定の職場に就けるかどうか、先行きは暗いような気がする。 安倍政権は、「残業代ゼロ」なんていう前に、やることがあるのでは? 親分小泉は「あれもやる、これもやる」とぶち上げ、挙句、中途半端で放り出した。 弟子の安倍の君も、それを真似て色々横文字政策を並べるのは結構だが、ロストジェネレーションの若者を始め、非正規労働者すべてが望む「再チャレンジ」だけは看板倒れにしないでくれ。 数でごり押しするだけでは、持ちませんぞ。 |
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さいなら、アメリカ。
こんな息苦しい重税大国ニッポンはもーいやだからアベを引き下ろしたいけどコイズミが戻って来るなんてそれこそ絶対いやだしもう自公って言葉も聞きたくないっ!さいならだっ!追加キャンペーン。 ...続きを見る |
言ノ葉工房 2007/01/05 20:20 |
政治の話が当たり前の日常会話になる日
夏の参議院選挙で野党が勝つ=参院の議席の過半数を獲得するとどうなるか? 簡単に言うと自公が多数で占める衆議院を通過した法案でも参議院で否決することも可能になり、前回の教育基本法の改正のような法案も成立しにくくなっ& ...続きを見る |
らんきーブログ 2007/01/06 01:50 |
【日記】他のかたのブログで拝見した西田ひかるさんのエッセー
さて、初土曜日。一番ブログを書く時間が取り易い日ですが、特に書くことはありません。ネットサーフインしていて拝見した「アメリカの電磁波問題」についての西田ひかるさんのエッセーが気に入りましたので、転記します。(産経新聞4/4/06、関東地区は3/31/06) アメリカで先日、こんなニュースが報じられました。ある小学校で校舎の隣に高圧電線が走っていることに気付いた校長先生が、児童への電磁波障害を心配し、影響する校舎の使用を禁止したというのです。安全性を確認するためその一帯の電磁波の量が測定さ... ...続きを見る |
散策 2007/01/06 13:12 |
「差別と国家」(2)…差別から区別、差異そして人間へ
前記事で、いきなり「差別者を強いられる社会」などと書いてしまったが、もしかしたら分からない人には分からないかもしれないなぁ。もう少し丁寧に話を進めなければならなかったと反省する。と、いうことでちょっとバックして。そもそも「差別」って何だ?ってことを確認したいと思う。 やっぱりとりあえずは辞書を引いてみようか。 ...続きを見る |
dr.stoneflyの戯れ言 2007/01/06 16:08 |
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