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help リーダーに追加 RSS 「悪風」と「美風」

<<   作成日時 : 2007/01/04 17:20   >>

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                断崖

           霧よ
           湧き立つ雲となれ
           大入道になれ
           雷鳴を轟かせ
           豪雨を叩き付けろ
           熱き邪心に燃え盛る
           扇動者を消し去れ

「風が吹けば桶やが儲かる」と言う故事があります。その論法は単なる屁理屈でしょう。使われている語彙も差別的な表現や動物愛好家にとって許されない表現が使用されていて、割愛しました。

簡単に示しますと、
風→目を患った人→三味線→猫→鼠→桶→桶屋です。

何かが起こるとあちこち巡り回って、意外なところに影響が及ぶということでしょう。

自然の風、例えば台風による暴風などで、人的・物的被害が引き起こされた場合、利益を受けるのが誰か想像はつきます。

誰が儲かるか以前に公が被災者を救済することになってます。
だが、神戸から新潟、台風23号の際、公の対策は迅速とはとても言えず、その後のケアも不十分でした。

公は自然災害の場合、天災だと言い逃れることが出来ると、踏んでいる節が有りありだ。
国民の生命と安全を守るのが使命である。
我々は、このような事態に遭遇した場合のために、公を恃んでいるのである。

しかし、家屋が全半壊した被災者が融資を受ける場合、かなり厳しい条件があり、未だ元の生活の戻れない人々もいます。

選挙では土下座するような先生もバッチをつけると豹変し、庶民を大切にしないようだ。

自然の風は同時に全土を吹き荒れることはありません。やがて去ってゆきます。

だが、人工的に風を起こそうと目論んでいる人々がいる。
市民運動などで、草の根から巻き上がる風でなく、飴や人参で釣り、権勢で威圧し恐怖に陥れようと画策している者共である。

そのためには装置が必要である。
日本には世界に誇る平和憲法がある。そう易々と邪見な目論見は達せられない。

安倍政権の目論見は正しく新憲法をつくることである。
この目論見は正しく我々に対する背信行為である。

新教育基本法成立で、第一歩を踏み出した彼らは基本法の理念の下に彼らに都合のよいような法を書くだろう。

しかし、この装置だけでは不十分である。憲法という大きな防波堤が彼らの野望を許さないからだ。
そのことは彼らも承知しており、時間がかかる憲法改正は後回しにして、まず基本法を成立させたのだ。

安倍の臣が最重要だと言った意味は、彼のいう「愛国者」を作れば憲法改正も容易いということだろう。

民主主義国家というのは、正常な為政者と賢明な民がいて始めて成り立つのである。
民主主義は理想では有るが、全く安全な装置とは言えない。
常に監視・観察しておかないと後悔することになる。

安倍政権は民主主義を逆手に取ろうとしているのだ。多数の人間を取り込めばいいのである。

小泉に乗せられて一票投じた人々が覚醒するまでに、色んな仕掛けを繰り出し彼らを躁状態のままにしておき、それ以上の人々を新たな飴や人参で釣り上げようとしているのだ。
脅しや威圧という手もある。

この政権に衆参両議院で、多数を与えれば終わりである。
政権側にしてみれば民主主義に則ってやったと嘯くだろう。誰も文句は言えない。

皆様どうか釣られないように。

さて日本の上空には、偏西風と貿易風が常にふいています。
偏西風は西からの風です。日本は西からの風によって、政治や文化・文明が齎されたといって良いでしょう。

また逆に吹く貿易風と合わせて古代から、西から南西にある諸国と交易してしてきたのでしょう。

日本の東は太平洋の大海原ですから、西や南西から齎された文化・文明は日本に留まり、独自の文化を育んできたと思います。

現在ある日本の繁栄はそれらの積み重ねでしょう。

また、日本は西から侵略されたことはありません。(蒙古襲来とか、大和朝廷成り立ちとか言いっこ無し)

しかし、日本が名分や屁理屈を捏ねて、西の国を侵略したことは誰でも知っている事実です。

日本の野望は米国の原爆と言う悪魔の所業によって、見事に打ち砕かれ、自国は及ばず諸国に多くの犠牲者をだし悲惨な戦争は終結した。

最後の引導を渡されるまで、机の前で一億総玉砕と叫び、国民を欺いてきた日本国の幹部の往生際の悪さは、日本男児の風上にも置けないひ弱な末成りの集まりだった。

戦況を正しく把握していれば、原爆の被害も無く、こんなにも悲惨な終末にはならなかっただろう。
もっと早ければ、大空襲もなく沖縄も無事だったかも知れない。

戦争はNOである。

日本に平和憲法がある限り、他国が日本を侵略する名分がない。
勿論、日本が他国に侵略することもない。

よからぬ風を吹かしている輩に対して、爽やかな美風で対抗しましょう。














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2005年09月11日の衆院選いわゆる「郵政民営化選挙」のころから政権批判的な姿勢を強めていき、ついには「戦う政治ブログ(?)」となってしまった幣「喜八ログ」。我ながら意外きわまる展開ですが、別に後悔はしていません(笑)。 ...続きを見る
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 前の参議院選挙は郵政民営化がが焦点と自民党は言った。それ以外のさらに重要なことも山ほど行っている。だましたあなたが悪いのか、だまされた国民が悪いのか。  次回の参議院選挙では「憲法改正」を焦点にすると言っているようだ。大きなものから言うのは潔いと誉めるべきか。 首相「憲法改正、参院選で訴え」・年頭会見  安倍晋三首相は4日午前、年頭に当たり首相官邸で記者会見した。今年施行60年を迎える憲法について「新しい憲法をつくっていく意志を今こそ明確にしていかなければいけない、私の内閣で改正を... ...続きを見る
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2007/01/05 00:26
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自民党のネタを追いかけるヨ! ...続きを見る
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2007/01/05 05:30
「差別と国家」(1)…差別者と位置づけられて
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内 容 ニックネーム/日時
政治家は使い捨てです。言うことが、嫌なら投票をしなければ良い。憲法改正が嫌なら国民投票でつぶせば良い。それが国民の力ですよ。総理が言ったから改憲になるもんじゃぁありません。最後は国民の意思でしょう。これで決まれば文句は言わん。これが民主主義でしょう。
唯、風が吹けば桶屋が儲かる的な極端な発想で人々を煽ることは謹んで欲しいものです。
今は、真剣に考える時ではないでしょうか。
ひこ山
2007/01/05 10:01

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