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15日は小正月と呼ばれています。(各地で違う日の所もあるようですが)、この日までが松の内で、正月の色々な行事も終わります。 一月一日の「大正月」に対してこの頃を「小正月」と言うそうです。 子供の頃、私が住んでおりましたのは、一応都市と呼ばれるところでしたので、地域ごとに行なう行事はありませんでした。 でも、近所の方々は殆ど地方の出身者でしたので、それぞれの故郷の慣習で行なっていたようです。私の両親も然りです。 我が家では、松飾や注連縄を焼き、鏡餅を割る。それぐらいでした。 小豆粥を食べると今年一年病気しないと言っていた大人の人がいましたが、我が家では、鏡割りの餅を入れた「ぜんざい」でした。子供が喜ぶと思ったからでしょうか。 七草粥も、正月料理を食べ過ぎた胃を休めるためとか、風邪をひかないようにとか言われますが、貧乏でしたから御馳走が並ぶでもなく、特に食べたい物もありませんでした。当時はそれが普通でした。 我が家では、昨晩の煮物の汁を利用した「七草おじや」でした。 これが意外と美味かったのを記憶しています。 「小正月」のことを「女正月」とも言うそうです。 年末から色々と大忙しだった主婦に、のんびり休んでください。ご苦労様でしたということでしょう。 地方では、松飾や注連縄を神社や寺院に集めて燃やす「どんど焼き」という行事があります。厄払いや健康祈願ということでしょう。 でも、なぜ「どんど焼き」を「左義長」というのか分かりません。 さて、光陰矢の…と言いますが、明けて早、半月経ちました。 あと350日余で、少し前のような慌しい年末です。 そして今年と同じように新年を迎えるのです。 今年はどんな年になるのでしょうか。 現在世界の人口は65億だそうです。一種の数としてはすべての生物のなかで、最も多いのではないでしょうか。(推測ですが) 地球といっても、70%は海で、30%の陸地も山岳地域や、密林、砂漠など、気候条件の悪い地域があります。人間の住める地域は意外と少ないようです。 条件の良い所は先進国が独占しており、途上国や貧しい国の人々は、過酷なところに住まざるを得ない状況です。 そして、そのような国にすむ人々のほうが多いのです。 それらの地域の国では紛争も絶えません。民族や宗教の争いばかりではありません。資源などの利権を巡って、先進国の傀儡政権が代理戦争を行なっているところもあります。 先進国は利権ばかり追わないで、この地域の人々を支援してほしい。 と言えば直ぐにODAだとかという国があるが、まだまだ十分ではありません。米国に差し上げる思いやり予算なんぞは、削りたおしていいのです。 狭いところに65億も犇いていれば、表現は悪いですが、やがて喰い合が始まるでしょう。 小さな諍いが大きな争いになるかもしれません。大国同士が面子に拘り、張り合い続けた結果、大戦争が起こるかもしれません。 子供の頃、米、ソは地球を全滅させるだけの核爆弾を所有していると聞いたことがある。勿論、真偽は分かりません。 もしほんとうなら、大戦争が起って核の応酬になると、65億の人間は全滅するでしょう。 仮に死を免れたとしても、重い後遺症に苦しむことになります。 生き残れるのは、昆虫など人類発生以前から地球にいた動物だけでしょう。 何年か、万年か地球が浄化されたのち、新しく生まれた人類は再び小動物を駆逐することから始め、また万物の霊長を目指すのか。 嫌な夢だ。 もっといい夢を見たい。 いやはや、申し訳ありません。正月からあらぬ方向へ話が飛んでしまいました。 元に戻します。 今年はどんな年になるのでしょうか。 色々夢やご計画があると思います。 あと350余日寝れば大正月です。 皆様の夢が成就されますよう、願っています。 |
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在日16年のイラン人一家に出て行け命令を下すニホン
愛国心はあるさ。ありますとも。あるけど、今のニホンじゃ育たないし枯れて行くばかり。だから見習いたい外国と存分に比べさせてもらいまーす追加キャンペーン! ...続きを見る |
言ノ葉工房 2007/01/14 19:13 |
ブログ論 【縁と化学変化】
成人の日のニュースを今朝のTVで見た。 沖縄と夕張の対照的な成人の日を見てどちらも今の日本の縮図だなと感じました。 毎年荒れる沖縄は基地や観光くらいしか大きな産業が無い。失業率も高い。結局、米軍基地にしても心で& ...続きを見る |
らんきーブログ 2007/01/14 23:35 |
自民党のネタ
自民党のネタを追いかけるヨ! ...続きを見る |
ネタ蔵 2007/01/15 05:30 |
祝日の意味再考8:元日=取捨選択版Wikipedia
元日(がんじつ)は年の最初の日、日付は1月1日。かつては皇室行事である四方拝にちなんで四方節と呼ばれて祝祭日の中の四大節(紀元節、四方節、天長節、明治節)の一つとされてきた。1948年公布・施行の国民の祝日に関する法律(祝日法)により、四方節に代わって「年の... ...続きを見る |
タカマサのきまぐれ時評 2007/01/15 20:57 |
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